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【築地場外編】コロナ自粛&応援おすすめグルメ~テイクアウト、自家製海鮮丼~

2020/04/25

新型コロナウィルス感染拡大により、各地の飲食店や食材生産者の皆さんが窮地に陥っているのは周知のとおりですが、その打開策としてテイクアウトやデリバリーなどに新たな活路を求めているお店がたくさんあります。

その中からダイヤモンド経営者倶楽部銀座サロンからもほど近く、日ごろからお世話になっている(どの店も数回~数十回訪問済み)築地場外各店の頑張りを応援すべく、地元密着型人気店の最新のテイクアウト情報や「築地魚河岸」で販売する生鮮産品を活用した自家製グルメ(海鮮丼)を紹介していきます。

6月1日から「築地魚河岸」3階フードコートが営業再開。併せて新規に3店舗が開業。【各店舗の営業時間はこちら】

★6月1日からクラウドファンディング「これからが勝負時!築地の街を守りたい! #がんばろう築地」がスタート

 

〇築地場外テイクアウト情報

【紹介店舗一覧】魚河岸三代目 千秋、喫茶マコ、鯨の登美粋、刺身BAR河岸頭、多け乃、長生庵、築地魚政 Tsukiji Fish Burger MASA、築地すし大本館、つきじ芳野吉弥、てんぷら黒川、東都グリル、とゝや、トラットリア・築地パラディーゾ、鳥藤/鳥めし 鳥藤分店、はいばら 築地1号店/2号店、東印度カレー商会、丸豊、本種 (店舗名50音順。※6/4時点では、ほぼ全店テイクアウト継続) ※6/11 喫茶マコ新規追加、6/19 鯨の登美粋新規追加

〇自家製海鮮丼 紹介全メニュー

シマアジ丼、ワラサ丼、天然カンパチの昆布締め丼、キンメダイ茶漬け、生&釜揚げのしらす和え丼、天然ひらめの刺身&昆布締め食べ比べ丼、カンパチ漬け丼、ホンマグロ昆布締め丼、天然ヒラマサ丼、アジたたき丼、たいらがい丼、尾頭鯛と天然カンパチの二色丼、中トロ丼、うに丼(バフンウニ)、フエフキダイの昆布締め丼、初鰹丼、イワシ鯨&セミ鯨の食べ比べユッケ風鯨ベーコンのせ、薬味たっぷり青柳丼

 

◆魚河岸三代目 千秋

築地場外ではレアな本格割烹料理店。カウンターのみ11席のこじんまりとした店。ランチは日替わりの海鮮丼を提供。食材を絞って提供しているので、いつも新鮮でプロの技を堪能できる海鮮丼となっている。現在は、テイクアウトと店内(ランチのみ)を並行して営業。ランチ終了後には、お持ち帰り専用メニューも提供。詳しくはこちらから

さくらますと漬けまぐろの丼 1,000円 (20204/21) テイクアウトの丼とは思えないほどの、見た目の美しさへのこだわりがこの店の真骨頂

まぐろとひらめの丼 1,000円 (2020/5/14)

海老の押し寿司 800円 (20205/5/11) この押し寿司と穴子丼は、今回のテイクアウト用に開発されたメニュー(自宅に持ち帰って夜食べても大丈夫なように火を通したもの)で、テイクアウト終了時点で、提供は中止するとのこと。今だけの期間限定商品になる。

小鉢盛り合わせ4種 800円 (2020/5/11) 。パックに入れたままだとパッとしないので、家できれいな小鉢に移して。コンビニやスーパーのお惣菜とは別次元の割烹の味わいが楽しめる。

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【住所】 東京都中央区築地4丁目7−5 築地Kyビル 1F

【公式ホームページ】 https://3daime.jp/

☆食べログ(3.56)はこちらから 

 

◆喫茶マコ 

60年近い歴史を誇る築地場外最古の喫茶店。90歳を超える名物ママの引退によって一時的に店は閉店したが、築地・銀座の有志により経営を継承して再オープン。店舗内外観はそのまま、看板商品だった「雑煮」も受け継ぎつつ、新たな時代に合わせた経営スタイルを試行中。コロナ禍からの再スタートは6月になってから。9日からテイクアウトの弁当やアイスコーヒーの提供を開始。近日中に店内営業も再開予定。

築地のお店の食材を多数集結させた「特選築地オールスターのり弁当」600円。水出しアイスコーヒー500円とともに。

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【住所】 東京都中央区築地4-9-7 中富ビル 2F

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◆鯨の登美粋

仲卸直営の築地場外唯一の鯨専門店。コロナ禍以降、店頭営業は中断し全国の催事を中心に経営していたが、6月19日からテイクアウト限定で営業を再開。お弁当は鯨カツと竜田揚げの鯨系2種に、豚肉や牛肉を使ったメニューも。(詳細はこちらを参照)。お弁当用にジューシーさを押し出してメニュー開発したとのこと。※少し古いですが、こんな過去記事も【築地グルメ「登美粋」で鯨料理を味わい尽くす

鯨カツ弁当(右)、鯨立田揚弁当(左)とも864円。器からあふれんばかりのボリューム

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【住所】 東京都中央区築地4-10-17

☆公式ホームページ https://www.e-kujira.net/

食べログ(3.53)はこちらから

 

◆刺身BAR河岸頭 

ランチは海鮮丼主体でメディア露出も多いため、一見観光客向けのお店に捉えられがちだが、夜は廉価で高CPのコースメニュー(だけ)を提供するなど、地元ファンが多い店でもある。現在はテイクアウトのみの営業。海鮮丼などはなく、メニューを絞ってバラちらしと刺身の盛り合わせなどのみ(2020/5/20時点でも海鮮丼など他のメニューの持ち帰りは無し)

バラちらし 2200円。少し高価だが、その分魅力的な具材がたくさん。ウニ、イクラ、カニ、マグロ、鯛、サーモンから、ホタルイカなどまで10種類ほど (2020/5/1)

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【住所】 東京都中央区築地4丁目12-2 B1F

☆築地場外市場 店舗紹介ページ

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◆多け乃 

築地場外市場の南西端、偶然通り過ぎることは決してない極細の路地の途中の、まさに隠れ家的名店。5月11日から営業を部分再開し、それに合わせてテイクアウトも開始。当店の代名詞でもあった”店内に所狭しと張り出されていた膨大なメニューの紙”が、今回の再スタートを機にきれいに取り外されていた。

鮭のかま焼き定食  930円 (2020/5/11) この豪快なざっかけなさが多け乃の真骨頂

まぐろブツ定食 880円 (2020/5/13) 赤身中トロ合わせて10数切れと大ボリューム

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【住所】 東京都中央区築地6-21-2

【公式ホームページ】 https://tsukijitakeno.owst.jp/ 

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◆長生庵

蕎麦屋という外観からは測れない、築地場外を代表する名店。店主は「築地はしご酒」実行委員長を務めるなど、築地場外の街の振興を牽引する存在で、店舗の運営にもその心意気が現れている。5月7日から店内は規模を縮小した形で営業再開。テイクアウトは3月中に試験的に提供していたワンコイン日替わりメニューのほかに、1000円前後の蕎麦をセットにしたメニューもスタート。こちらは朝7時から、ワンコインは10時から提供している。

テイクアウトを頼むと、こんなポイントカードもついてきます

5月7日の日替わりメニューは天とじ 500円。パッケージの蓋には「Thank you」の文字が。

お蕎麦屋さんらしいコンビ。もり蕎麦と天丼(かき揚げ天)の組み合わせ 1,000円 (2020/5/12)

そば屋の海苔弁 500円 (2020/5/21)

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【住所】 東京都中央区築地4-14-1 モンテベルデ1F

☆築地場外市場 店舗紹介ページ

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◆築地魚政 Tsukiji Fish Burger MASA

築地西通りと中通り(新大橋通りに並行する1本目と2本目)を結ぶ、細い路地にあるフィッシュバーガー専門店。弁当のテイクアウトもスタートし、極上のり弁当を中心に、バラちらしや鯖棒すしなどを提供。(現時点ではフィッシュバーガーは販売休止)

極上のり弁当 950円 (20204/22)  築地場外各店の食材を取り寄せて作った、築地場外の集大成弁当ともいえる一品。【日刊スポーツの記事】にその内容について詳しく紹介している。

バラちらし 1500円(2020/5/3)。たっぷりのイクラと白身のごま漬け、穴子がメイン。漬物や佃煮が味のアクセントに。

海鮮丼 1800円 (2020/5/19) カツオ、鯛、いくら、ウニ、ホタテなどがきれいに敷き詰められ、握りずしの折詰のよう

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【住所】 東京都中央区築地4丁目10-8 内

☆築地場外市場 店舗紹介ページ

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◆築地すし大 本館

週末・日中は、行列ができるほど観光客主体の店だが、(通常時は)深夜営業もやっているため、遅い時間になると常連中心ににぎわう。ランチも深夜も値段設定が変わらないのが、いわゆるカウンター寿司店としては珍しい。テイクアウトは、お得ないなりすしセットと通常の握りメニューのお持ち帰り。ただし日中気温が高い時は、握り寿司お持ち帰りは15時以降にずれる。

大きないなりすし3個に卵焼きがついて250円という廉価設定(2020/5/3)。チェーン展開しているだけあって、消費期限と原材料表示がしっかり貼ってある。

寿司屋にとってはお持ち帰り(お土産)は昔からの定番文化だが、こういうご時世なので日中のお持ち帰りも結構多め。値段・内容とも店内で頼むのと同じ

消費期限が注文の”1時間半後”までというシビアさ。その分、テイクアウト用に作られた寿司とは一線を画す。

こちらは「勝どき」税込3,024円。軍艦はいくらかウニのどちらかを選択(2020/5/16)

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【住所】 東京都中央区築地6-21-2

【公式ホームページ】 http://www.tsukiji-sushidai.com/

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◆つきじ芳野吉弥

豊洲市場仲卸直営の穴子料理専門店。「あなごのばかし」などが看板メニューだが、穴子以外のお刺身類も上質なものを用いている。現在はテイクアウトのみで、500円からと非常に廉価な設定にしており、注力度は場外でも最も高い。通常時の穴子メニューの多くもテイクアウト可能。10時半から営業開始だが、5/8は10:45到着で10人待ち、ばら寿司は売り切れ。5/13は11:30で、ばら寿司の販売再開待ちの行列が10名以上。★6/4から店内営業も再開

ばら寿司 500円 (20204/24) この価格からは考えられないほど具材テンコ盛りでダントツ人気。今回の築地場外のテイクアウト弁当のNO.1。ただしお昼前にはもう売り切れている。

幕の内弁当 800円 (2020/5/8) 焼き魚はブリや鯖など他の種類も用意。写真では隠れているが、卵焼きは穴子巻き。

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【住所】 東京都中央区築地6丁目21−5

【公式ホームページ】 https://kichiya-tsukiji.com/

【Twitter】 https://twitter.com/tsukiji_yoshino

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◆てんぷら黒川

築地場外唯一の天ぷら専門店。築地4丁目の交差点から「築地魚河岸」を超えて少し先の小道を曲がったところ。知る人ぞ知る名店として人気。テイクアウトは、特製天重2000円、天むす2000円、えび天重1500円、かき揚げ重1500円などと、値段設定は他の店のテイクアウトに比べると若干高め。その分中身はぎっしり。

特製天重 2,000円 (2020/4/23) 海老天2本、穴子2切れ、かき揚げのホタテは大きな貝柱が丸ごと

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【住所】 東京都中央区築地6-21-8

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◆東都グリル

昭和テイストの色濃い、下町大衆食堂といった雰囲気。客層は常連や地元民が中心。近年は「築地魚河岸」フードコートにも出店(現在はフードコート全面休業中)。テイクアウトは、刺身などの鮮魚系メニュー以外のひと通り対応、30種以上ある。店内も営業中。

ホタテフライ弁当 1040円 (2020/4/27) ごはんとおかずの二つに分けられたパッケージ。ホタテフライは5個入り。

 

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【住所】 東京都中央区築地6丁目22−4

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◆とゝや

創業から60年、継ぎ足しながら使う秘伝のタレで焼く「焼鳥丼」がメインメニューで、地元のファンが多い人気店。現在(2020/4/25時点)ではテイクアウトのみ。提供メニュー&価格とも、通常と同じ。スープもセットで付く。

サービス丼 1,100円 (20204/25) 通常時と同様、もも肉3枚・つくね2枚・スープが付く。(事前予約でない場合)注文を受けてから焼き始めるので10~15分程度待つことになるが、その分焼きたてを味わえる。

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【住所】 東京都中央区築地6-21-8

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◆トラットリア・築地パラディーゾ

海の幸をふんだんに取り入れた多彩なメニューが持ち味のイタリアン。築地場外を代表する人気店の一つ。店内営業は時間とメニューを絞って夕方まで。テイクアウトは11時から18時まで。特大エビフライカレーをメインに、前菜の盛り合わせ(1800円)なども提供。※5/17(日)ランチタイムの店内営業はすでに順番待ちができている状況

特大エビフライカレー。容器に収めるため二つに折らざるをえないのは残念だが、それでも迫力たっぷり。これだけ入って1,500円はかなり破格の設定 (2020/5/8)

エビフライカレー以外のテイクアウトメニュー(2020/5/17) 

5月17日提供の前菜盛り合わせイメージ 1,800円

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【住所】 東京都中央区築地6-27-3

【公式ホームページ】 https://tsukiji-paradiso.gorp.jp/

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◆鳥藤/鳥めし 鳥藤分店

明治40年創業、築地場外の大御所的な鶏肉専門店。場外には卸物販をメインにした本店と直営飲食店、そして築地魚河岸ないフードコートに鳥そば専門店の計3店(築地市場の移転に伴い豊洲市場内にも飲食店あり)。

本店の店頭では従来からのお惣菜類(鶏もも、唐揚げ、焼き鳥など)のほかに、コロナ対策で始めたワンコイン弁当が数種(やきとり弁当、シュウマイ弁当、からあげ弁当、チキンカツ煮弁当、豚しょうが焼き弁当など)あり非常にお値打ち。「鳥藤分店」の看板メニューのとり弁当は両店で販売されている。

やきとり弁当 500円 (2020/5/7)

からあげ弁当 500円 (2020/5/12)

しゅうまい弁当 500円 (2020/5/12)

これらの弁当を製造するのが「鳥藤分店」。ここにしかないような個性的なメニューが多く、月に一回だけ月替わりで提供する「月イチ限定とりそば」も人気。「とり弁当」は以前からテイクアウトメニューとして提供中。

 

とり弁当 900円 (20204/20) 長年愛されてきた「鳥藤」定番の逸品

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【住所】 東京都中央区築地4丁目8−6

【公式ホームページ】 https://www.toritoh.com/contents/category/branch/

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◆はいばら 築地1号店/2号店

「はいばら」は築地場外に2店舗。2号店は店内で食事ができるが、1号店は持ち帰りに特化した運営で早朝からオープン。築地4丁目交差点至近の晴海通り沿い、こじんまりとした店内ではいつもたくさんの鰻が焼かれている。お弁当は両店可能も今回は1号店で。うなぎ弁当は2000円、2300円、2500円、2700円の4種。串での購入がメインなので、ご飯の状況によって待ったり早めに売り切れることも。

うなぎ弁当 2,700円 (2020/5/4)2号店ともども都心の鰻専門店としては値段が手ごろ。2700円出すとかなりのボリュームがある。ただし持ち帰りの時間が長い場合、ずっと容器内で蒸されていることになるので、香ばしさを重視したい場合は串で買ってきて、家でご飯を炊いて組み合わせたほうがいいかも。

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【住所】 1号店/東京都中央区築地4-8-2

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◆東印度カレー商会

築地場外関係者の溜まり場的なポジションのカレー屋さん。豚肉、玉葱、ジャガイモが大きな塊でごろりと入った迫力あるカレーは、ルーのお替り自由。手製のおかずの無料トッピング(現在はコロナ禍の影響で中断中)も魅力。現在も店内営業中で、カレーのテイクアウトもあり。

上々スパイシー豚カレー辛口。テイクアウトはルーのお変わりができないなどもあり店内価格の100円引きの950円 (20204/28)

 

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【住所】 東京都中央区築地4-10-7 夕月ビル 2F

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◆丸豊

築地場外のテイクアウト店舗と言えばこの丸豊が代表格。場内市場があったときは午前3時からという超早起き営業で、市場関係者の仕事始めのエネルギーになっていた(現在も5時から営業)。近年追加したイートインはまだ休業中だが、テイクアウトは5月7日から再開。20種類以上はある特大サイズのおにぎりをメインに、巻き寿司や海鮮丼などもあり。

鮭わさび、焼きおにぎりとも税込み218円(2020/5/7)

しぐれ 218円、鯱天(海老天) 310円 (2020/5/21)

 

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【住所】 東京都中央区築地4-9-9

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本種

裏路地にひっそり佇む、こじんまりとしたお寿司屋さん。観光客が偶然通る場所ではないし、一見入りにくいが、穴場評価が高く地元民以外の来訪も多い。テイクアウトは、巻物系と握り寿司系があり、握りは注文してから握って出す方式。店内も営業中。

握り寿司8貫いり1200円とお手頃価格。12貫入りだと1800円 (2020/4/27) 

吹き寄せタイプのちらし寿司 1,000円 (2020/5/22)

 

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【住所】 東京都中央区築地6-25-4

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▼「築地はしご酒実行員会」が発信するテイクアウトまとめページはこちらから

 

〇築地魚河岸の食材でつくった自家製海鮮丼シリーズ

 

「築地魚河岸」とは・・・築地市場移転後も築地の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、また銀座周辺の飲食店の買い物の利便性を維持するために中央区が設置した、仲卸を経営母体とした小売り店など約60軒が入居する生鮮市場。プロが求める品質の食材が、一般消費者でも手ごろな価格で購入することが可能です。

※築地魚河岸3階フードコートが6/1より営業再開。併せて3店舗が新規にオープンしています。当初予定では「雑煮マコ」だったのが「餃子屋」に(表看板はマコのままですが)。てっか屋は、築地魚河岸にも入っている仲卸「樋栄」の経営

この施設の出店者は、豊洲市場のなかでも有力な仲卸の運営によるものが中心で、ぜひ一流の食材を使って自宅での食事に彩を添えてみてください。ここでは「築地観光」気分を味わえるような海鮮丼に特化して、すこし贅沢な自家製メニューを紹介しています。

 

シマアジ丼 (シマアジ/樋栄 1,510円。大葉・アサツキなどは海幸橋青果おおいし)

 

ワラサ丼 (ワラサ/わたなべ 900円)

 

東京を代表する昆布商「吹田商店」の店頭

天然カンパチの昆布締め丼 (カンパチ/樋栄 1,290円、昆布締め用真昆布/吹田商店)

 

キンメダイ茶漬け (キンメダイは小型サイズ1,080円/菊市)

 

生&釜揚げのしらす和え丼 (生しらす/わたなべ378円、静岡産釜揚げしらす400円/伊勢粂、海苔/伊藤海苔店、薬味類/海幸橋青果おおいし)

 

天然ひらめの刺身&昆布締め食べ比べ丼 (ひらめ/樋栄 1,620円、昆布締め用真昆布/吹田商店)

 

カンパチ漬け丼 (天然カンパチ/樋栄 1,290円、漬け利用日本酒/八海山本醸造)

 

マグロ昆布締め丼 (本マグロ赤身/トミツネ 1,500円、昆布締め用真昆布/吹田商店)

 

天然ヒラマサ丼 (ヒラマサ/樋栄 1,180円)

 

アジたたき丼 (鳥取マアジ2尾で540円/菊市、海苔類・ぶっかけ漁師めし/伊藤海苔店)

 

たいらがい丼。そのままと2時間だけ昆布締めしたものとの食べ比べ (たいらがい/わたなべ、チャービル・大葉/定松)

 

尾頭鯛と天然カンパチの二色丼 (尾頭鯛 972円、カンパチ1,188円。ともに樋栄 。使用したのはそれぞれサクの半分強)

中トロ丼 (銚子産天然本まぐろ2,590円/樋栄 その場でサク取りしてもらったもの)

うに丼 「東研岩良」にて小川のバフンウニ5,800円を購入。丼はその4列(6列中)を使って

フエフキダイの昆布締め丼 (フエフキダイ/樋栄 1,400円)

初鰹丼 (鰹の背部分1/4/京富 1,620円) この季節の鰹らしく爽やかで深みある味わい

 

イワシ鯨&セミ鯨の食べ比べユッケ風鯨ベーコンのせ (3種とも東研岩良にて、計1800円)。かなり美味しい

薬味たっぷり青柳丼 (青柳/わたなべ 540円)

 

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