会員企業様情報

本格天丼と海鮮ひつまぶしを看板メニューに「羽田市場食堂 池袋サンシャイン60通り店」8月8日オープン

羽田市場株式会社
2021/08/09

東京駅直結の商業施設「GRANSTA TOKYO」に2020年にオープンした「回転寿司 羽田市場」「海鮮居酒屋 羽田市場」をはじめ、コロナ禍中でも積極的に店舗展開を続ける羽田市場株式会社の最新店舗は、天丼と海鮮ひつまぶしを看板メニューにした「羽田市場食堂 池袋サンシャイン60通り店」。

池袋駅からサンシャインシティに向かうメイン通り沿いを歩いていくと、首都高5号線の高架少し手前の左側に大きく「羽田市場」と書かれた看板が目に飛び込んできます。

「羽田市場食堂」と名付けた店舗は他にもありますが、この店は天丼と海鮮丼(海鮮ひつまぶし)を看板にした今までにない運営スタイル。なかでも(関西では大人気だが東京ではまだまだ認知度が低い) “鱧”を大きく押し出しているところが大きな特徴であり、少し挑戦的なところ。実際、お店に来るお客さんからも「鱧ってどう読むんですか?」と尋ねられることが少なくないそう。

そんな同店の看板メニューが、多彩な天ぷらが超てんこ盛りの特上天丼 1,980円。看板の名に恥じないびっくりするほど身厚な鱧の天ぷら二つをメインに、海老が3本、ホタテのかき揚げ、そして半熟卵、大葉などで構成され、天ぷらの上に立った蓋は、取り皿として用います。

テーブルの上には、同グループの寿司業態店で使われている”黒ガリ”と”黒山椒”があり、ちょっとした味変えや箸休めに重宝します。ただこれだけの量の天ぷらですが、思ったほどくどくない。気づいたら完食していました。

この日訪れて、思わず目に目を疑ったメニューが、なんと7,890円という海鮮ひつまぶし(極 海鮮ひつまぶし)。高いし量もすごそうだし・・・と悩みますが、写真だけでは分からない!と、翌日あらためておなかをすかせて出直すことにしました。

—————————————————–

羽田市場の新店舗訪問シリーズ

〇羽田市場の新店舗『魚と日本酒 羽田市場 常盤橋タワー店』2021年7月21日にオープン

〇羽田市場の新業態回転寿司店、JR東京駅の駅ナカ施設「グランスタ東京」に2020年8月3日オープン

—————————————————–

そして出された丼がこちら!!見ただけでおなかがいっぱいになりそうな迫力です笑

センターには、ウニとイクラがどっさり、蟹は生のズワイガニ。ボタンエビもびっくりするほど大きいのが二尾。マグロは本鮪のトロ、さらにホタテや白身といった構成。器の後ろに隠れていますが、羽田市場でおなじみのまぐろ丼で使われる”マグロの漬け”も別皿にあります。

大ネタを取り分けていくと、その下にはネギトロをベースに、きゅうりやタコ、貝類などを和えたものが一面に散らされており、終盤はこれらをベースに海鮮茶漬けを作っていきます。かけるのは”鱧のだし汁”というのもこの店の大きな個性。その出来上がりイメージがこちら。

正直かなり量があるので、しっかりおなかを空かせた状態で注文するのがおすすめです。もしくは仲間とシェアするのもありかもしれません。今回は緊急事態宣言中でお酒の提供がありませんでしたが、これだけ多彩なネタがあるので、解除の暁には日本酒と一緒にチビチビとおつまみとして味わうのも楽しそうです。

 

店舗概要

羽田市場食堂 サンシャイン60通り店

【住所】東京都豊島区東池袋1-29-4 成田ビル 1F・2F
【電話】03-6903-1694
【営業時間】11:00〜23:00 ※都内緊急事態宣言中は~20:00
【席数】48席

https://hanedaichiba.com/shop/sunshine_60/

 

pagetop