「識学」の学問的な理論と実績を武器に、社員の自律的成長を支援するインフラへ
株式会社識学
2026/05/22
経験や知識の差から生まれる認識のズレ(誤解や錯覚)に着目した「意識構造学」に基づくマネジメント理論「識学」。そのノウハウを紹介する著書『リーダーの仮面』『数値化の鬼』など〝識学4部作〞は、計180万部もの大ベストセラーとなり、これまでに延べ5000社以上の企業や団体に導入(継続件数も1000社強)。組織運営の新たなスタンダードとして高い支持を集めてきた。
直近の注力テーマは、長期保有型M&Aとリブランディングだ。前者は特に製造業を対象に「識学ノウハウ」を用いて持続的な企業価値向上を支援し、後者は従来の経営者向けツールという枠を超え、社員の自律的成長を促すフレームワークとしての機能を訴求。企業・個人それぞれに「真の成長を目指すためのインフラ」としてのイメージ浸透を図っている。
※「週刊ダイヤモンド」2026年5月30日・6月6日合併号掲載
会社概要
株式会社識学 取締役副社長 梶山 啓介 氏
設 立:2015 年3 月
資本金:1,025 万2,000 円
従業員数:257 名(連結)
売 上:65億3,600万円(2026年2月期連結)
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