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水信グループが運営する人気店舗、鉄板焼き「知喜多亭~和」から「水信フルーツパーラー」へ贅沢はしご

水信グループ
2021/08/03

横浜を代表する老舗青果店の運営で知られる水信グループは、外食事業にも力を入れており、横浜エリアを中心に鉄板焼きやフルーツパーラーなどの店舗を複数展開しています。そのなかから今回は、横浜市関内の二つの店舗をお伺いしました。

まず訪れたのは、JR関内駅から海側へ徒歩数分ほどの距離にある「知喜多亭 和(なごみ)」。厳選した和牛と新鮮な魚介を目の前で調理する鉄板焼レストランのお店です。

エレベーターを降りてガラスの扉を開けると、その先には竹林が。全面ガラス張りになっているため、まるで広大な竹林の中に彷徨いこんだよう。一瞬にして非日常なひと時にいざなわれます。

店内の雰囲気はこちら(お客さんがたくさんいたためお店の提供写真から)。四方ぐるりと鉄板があり、その後ろの華やかな箔の内装が目を惹きます。

今回はランチタイムに訪問。少し奮発して「水信ランチコース(6,300円)」を注文しました。以下、順を追ってこの日のメニューをご紹介していきます。まず最初、ウェルカムドリンク的に出てきたのはスイカジュース。老舗青果店直営ならではの、濃厚でジューシ―な飲みごたえ。

前菜の盛り合わせは、左からとうもろこしの冷製スープ、蒸しアワビのイクラ乗せ、夏野菜のラタトゥイユ

シーフード入りサラダ

本日の鮮魚は、夏が旬のスズキのソテー。食材はその日によって変わって、最近では鯛や太刀魚なども提供されていたようです。

できあがりがこちら。皮目はパリッととても香ばしく、身はジューシーに。付け合わせは、おかひじきとのこと。

この日は「まん延防止等重点措置」の影響でアルコール提供はありませんでしたが、少しでも雰囲気を楽しみたいと、ノンアルコールのシャンパンと白ワインも注文。

そしてメインディッシュの登場です。サーロインとフィレをそれぞれ一つずつ。

目の前で焼きあがるさまを見ているのは楽しいですね。まさに鉄板焼きの醍醐味。

こちらはサーロインをメディアムレアで

フィレは、ウェルダン寄りのミディアムで。写真で見るだけでも美味しさが伝わってくるかと思います。

そして最後は赤だし付きのごはんと

フルーツやスイーツ、4種類の中から好みのものを選んでのデザート。ここではマンゴープリンを選択しました。

バースデーなどのお祝い時には、デザートプレートも用意。かなり盛りだくさんの盛り合わせになっています。豪華な店内に、これだけの品ぞろえ。ちょっと贅沢でありつつも、とてもお値打ちなメニュー設定と言えそうです。

 

「知喜多亭 和」のコースの締めでデザートをいただきながら、関内まで来たらぜひとも立ち寄りたいのが、同じ水信グループが運営する「水信フルーツパーラー」です。写真のように高級感あふれるシックな店構え。店内の調度品はこの店のために作られたオリジナルのもので、テーブルクロス一つとっても丁寧なこだわりが感じられる店です。

★「水信フルーツパーラー」の詳しい紹介はこちらから→ 創業100年超の老舗青果店直営「水信フルーツパーラー」で旬のイチゴパフェ&ワッフルを堪能

「水信フルーツパーラー」に来たら、やはりパフェを食べないとと選んだのが、今が旬真っ盛りの桃とプラムのパフェ。

写真左が桃のパフェで、山梨県の希少品種「浅間白桃」を使用。横からだと少しわかりにくいですが、使っているものはなんと1個半分。とても贅沢なメニューです。

プラムは、佐賀の貴陽プラムと山梨のソルダムを使用。ただメニューには「2種のプラム」とありますが、実は多層になっている奥のほうにも大石プラムのコンフィチュールが入っています。横から見ても、上から見ても美しさが際立ちます。

飲み物として選んだのは、フルーツティー(リッチブレンド)。飲んだ瞬間のフルーティな香りと味がとても強くて、これはすごいと思わず声が出るほど。

今回は、水信グループの2店舗を訪問。ステーキから豪華なパフェへと、とても優雅な週末の午後でした。

 

店舗情報

「知喜多亭 和(なごみ)」

神奈川県横浜市中区相生町3丁目53 グランドパークビル5F(JR関内駅徒歩5分)
TEL 045-227-7255

https://www.mizunobubrooks.com/chikita-nagomi/

 

「水信フルーツパーラー」

神奈川県横浜市中区北仲通5丁⽬57番地2
KITANAKA BRICK&WHITE(北仲ブリック&ホワイト)1F
TEL 045-662-9295

https://www.mizunobubrooks.com/fruit-parlor/
 

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