BIMとPFIの相性の良さに着眼。提案力を高め数々の大型プロジェクトに注力
美保テクノス株式会社
2026/06/19
鳥取県米子市に本社を置き、地域のまちづくりを長年リードし続けてきた県を代表する総合建設会社。グループ13社で構成される。
同社の大きな特徴は、早くからBIMを採用し独自の事業モデルを模索してきたこと。特にPFIとの相性の良さ(BIMによる「見える化」を通じた提案力の向上)に着眼し、県内の大型案件を相次いで受注。現在も「米子アリーナ」のビッグプロジェクトが進行している。BIMとPFI活用のロールモデルとして講演を依頼されることも多い。また、維持管理に特化した独自のBIM「OMSbi(おむすび)」を合弁で開発するなど、新たな市場開拓にも意欲的だ。
これらの多彩な実績や地域との一体感、能動的に「仕事を作り出せる」企業風土などが支持され、県外からも求職者が増えてきているという。
会社概要
美保テクノス株式会社 代表取締役社長 野津 健市 氏
創 業:1958年7月
資本金:1億円
従業員数:223名
売 上:118億8,000万円(2026年3月期)



