事務局からのお知らせNotice

【会員様限定招待】福澤克雄監督を囲んで。映画「七つの会議」特別試写会のお知らせ

2018/12/26

中小企業を舞台にした、池井戸潤シリーズの最新映画「七つの会議」の特別試写会を、東宝様のご協力により会員企業様限定で開催します。

また当日は、「半沢直樹」ほかTBS日曜劇場で数多くの池井戸作品を手掛ける福澤克雄監督もお越しになり、映画製作の裏話などご披露いただくほか、交流の機会もご用意します。この貴重な機会、是非みなさまのご参加を待ちしています。

開催は終了いたしました

■□■ 「七つの会議」特別試写会の概要 ■□■ 

〇日時:2019年1月28日(月) 17:15~20:00 
・受付開始 17:00
・開演/主催者挨拶   17:15~
・映画上映      17:20~約2時間
・福澤監督スピーチ  19:20~19:30
・監督を囲んで茶話会 19:40~20:00

※開演後のご入場はお断りいたします

〇場所:株式会社東宝 本社11階試写室
(東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル11階)

〇参加資格:ダイヤモンド経営者倶楽部・会員様限定(取締役以上)
※先着40名様ご招待(定員になり次第、締め切らせて頂きます)
※限定枠を設けております都合上、当日のキャンセルはご容赦ください。

〇参加者特典
マスコミ用カラープレス(非売品)、ノベルティグッズ(非売品)をプレゼント

★アンケートのお願い★

本編をご覧いただいた後、簡単なアンケートのご記入(感想など)を頂戴します。ご記入いただいたアンケート内容、お名前、会社名、役職名は、映画『七つの会議』のプロモーション(パブリシティ、広告など)で使用させていただく可能性がございます。ご協力いただける方には別途ご相談差し上げます。

■□■「七つの会議」ストーリー ■□■

全ての日本人に問う、『働く事』の正義とは?大ヒットメーカー×豪華出演陣が贈る超王道エンターテインメント

『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』(集英社文庫刊)がついに、スクリーンへ登場する。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が物語の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに……。

主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。更には、今までの池井戸作品を支えた重厚かつ、超豪華な俳優陣が勢揃い。

メガホンをとるのは、「半沢直樹」ほかTBS日曜劇場で数多くの池井戸作品を手掛け、演出力と映像表現が高く評価される福澤克雄。主題歌は、“ロック界最重要アーティスト”ボブ・ディランのバラード「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」

2019年、日本映画界の歴史に新たな“伝説”が刻まれる。

■□■ 福澤克雄監督プロフィール ■□■

1964年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学卒業。在学時は慶應義塾體育會蹴球部(大学ラグビー部)に所属。慶應史上初となったラグビー日本一に輝き、個人としても日本代表A(23歳以下日本代表)に選出されるなど、名選手として活躍した。

89年、東京放送(TBS)に入社。ドラマ部のディレクターとして「3年B組金八先生(第4~7・SP10)」シリーズ(96~05)平成15年度文化庁芸術祭大賞(テレビ部門)受賞「さとうきび畑の唄」(03)「砂の器」(04)、「華麗なる一族」(07)など、数多くの話題作の演出を手掛ける。

13年に手掛けた池井戸潤原作「半沢直樹」は平成ドラマ1位の視聴率を獲得して、社会現象となった。その他、池井戸作品では「ルーズヴェルト・ゲーム」(14)、「下町ロケット」(15)、「陸王」(17)、「下町ロケット(ギアゴースト・ヤタガラス)」(18)の演出を務める。映画においては08年の『私は貝になりたい』で初監督。他作品に『祈りの幕が下りる時』(18)がある。

pagetop