倶楽部の行事

2022年06月28日(火) セミナー/勉強会

関西 緊急対談「ポストウクライナ戦争のアジア情勢と中国問題」

ロシア軍の進行により「ウクライナ戦争」の戦いの火ぶたがきられ、いまだ世界各国の経済や情勢も予断を許さない状況です。世界各地の紛争や迫害によって、世界の難民・避難民となった人の数が全体で初めて1億人を超えたとの発表もありました。


本会では、ポストウクライナ戦争に焦点をあて、今とこれからのアジア情勢と中国問題のリアルをテーマに、全国メディアでも活躍中の政治学博士のエルドリッヂ氏と、評論家の石平氏の対談形式で「中国とアメリカの“本音”」を伺います。


ライブ配信・収録配信はございません。皆様のご来場、お申込をお待ちしております。


ゲスト情報

ロバート・D・エルドリッヂ 氏

エルドリッヂ研究所 代表/政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 氏

1968年、米国ニュージャージ州生まれ。
パリなど留学後、リンチバーグ大学を1990年卒。同年来日。
99年神戸大学大学院法学研究科より博士号(政治学)。
サントリー文化財団研究員を経て2001年から大阪大学大学院
国際公共政策研究科准教授。2009年より、在沖米海兵隊政務外交部次長着任。
15年より、現職。『尖閣問題の起源』、『オキナワ論』、『トモダチ作戦』、『人口減少と自衛隊』、『中国の脅威に向けた新日米同盟』等多数。

石 平 氏

評論家  石 平 氏

1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。
民間研究機関に勤務の後、評論家活動へ。2007年、日本に帰化。
『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』で、第23回山本七平賞受賞。
『石平の眼 日本の風景と美』『米中「冷戦」から「熱戦」へ』(藤井厳喜氏との共著、ワック)、『なぜ中国人は日本人を憎むのか』、『私はなぜ「中国」を捨てたのか』等、著書多数。
産經新聞にて掲載鋳の「石平のChina Watch」も高く評価される。

開催時間/スケジュール

開催日 : 2022年06月28日(火)

・特別対談    18 : 00 ~ 19 : 30
・サイン・撮影会 19 : 30 ~ 20 : 00

開催場所

備考

会員様1社1名 会費内無料(取締役以上)

※同企業のご同伴者様・非会員様(取締役以上) 5,000円/1名

申し込みフォーム

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