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自治体・業務用に特化。大容量・軽量・100&200V対応のポータブル蓄電池で急伸長

株式会社タメルラボ.
2026/07/10

 

被災時の避難所や医療現場、防衛機関向けの非常用電源としての用途を中心に、近年では建設、撮影、イベントなど電源のない現場での日常用途にも裾野を拡大。「タメルラボ.」は国内最大クラスの蓄電容量で超軽量、100V・200Vもともに駆動可能なポータブル蓄電池として、独自の性能を確立。10年間無事故の安全実績も評価され、累計導入実績は4,000件を超えた。

 

 

使命に掲げるのは「(平時も有事も)エネルギーに困ることのない社会」の実現だ。新製品の開発、付帯サービスをスピーディに構築できることを強みに、今年11月からは国内生産にも着手。さらなる安全性と安定した供給体制を追求している。

自然災害の激甚化が進み、防災庁の新設など国策レベルの防災ニーズが拡大するなかで、求められる役割は一段と拡大している。

※「週刊ダイヤモンド」2026年7月18日・25日合併号。会員企業クローズアップより転載

 

会社概要

株式会社タメルラボ. 代表取締役 髙橋 智也 氏

設 立:2024年7月(事業開始 2015年)
資本金:500 万円
従業員数:9 名
売 上:3億2,000万円(2026年6月期見込)

https://tamerulab.jp/

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