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帝国ホテルのアフタヌーンティー「Strawberry Pink Afternoon Tea」旬のイチゴをふんだんに3月25日まで

株式会社帝国ホテル
2022/03/10

季節ごとにオリジナルのコンセプトを打ち出し、見るだけで心浮き立つほどのカラフルな色どりと多彩な味わいを提供する、帝国ホテルのアフタヌーンティー。3月25日まで、イチゴをメイン食材に”ピンク”をテーマにした「Strawberry Pink Afternoon Tea」を開催中です。

場所は本館17階の「インペリアルラウンジ アクア」。ガラス面を広く取った明るい店内からは、大手町の高層ビル群そして皇居の緑やお濠が一望できる絶好のロケーション。

帝国ホテルという日本を代表する一流ホテルの優雅な空間と、素晴らしい眺望を前に、「アフタヌーンティー」への期待が一層高まります。まずはドリンクメニューから。


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紅茶、ハーブティ、日本茶、コーヒーなど、20種類以上の飲み物が料金内で何度も楽しめますが

せっかくなので、このフェアに合わせて用意された”イチゴ”を素材にした飲み物をいただきます。ファインストロベリーティーは、テーブルに近づいてくる最中からイチゴの甘い香りが漂うほど。ミガキイチゴ・ムスーは、深く甘くイチゴの美味しさが凝縮された味わい。

ちなみにこのスパークリングは、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県山元町のイチゴ産業の復興を目的に設立された株式会社GRAの製造によるもの。現地にも訪れたことがありますが、農業の技術革新や次世代人材育成に積極的に取り組み、日本酒の「新政」とコラボ商品を開発するなど、さまざまな挑戦を続けている会社です。

そしてお待ちかね、ティースタンドの登場です。このキラキラ&豪華感に一瞬で目も心もを奪われます。

3段のプレートの説明はこちらから


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一番下のプレートは、セイボリー主体の構成で。コンセプトである”イチゴ”と”ピンク”を前面に押し出しながらも、食事としての味わいも両立。小さいピンクのハンバーガーが可愛らしいです。

続いて真ん中のプレート。見た目はデザートっぽいものの、こちらもセイボリー中心。ビーツのポテトサラダと組み合わされた、スモークサーモンとイチゴの味のコントラストが絶妙でした。

最上段は、スイーツ4種。白いイチゴ「淡雪」の存在が目を惹きます。赤いイチゴはゆめのか。実はセイボリーで使った赤いイチゴは、また別の品種の紅ほっぺということで、計3種類のイチゴを用いて、それぞれのイチゴに合わせたスイーツやセイボリーが堪能できるようになっています。

そしてもう一つ、スペシャルスイーツの「ムース・フレーズ」

セロハンを取ると、こんな感じに。この写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、真ん中のふくらみはイチゴをイメージしてつくられたもの。マスカルポーネのムースがとても芳醇な味わい。

16時30分からの入店だったため、気づくと外は夕景色に。少しずつネオンの煌めきが増えていきます。

ひと通りいただいて感じたのは、食事(コース料理)としての色合いを強めた、セイボリーの細部にもこだわったアフタヌーンティーであること。培ってきた歴史の長さと、一流レストランの技術に裏付けられた、帝国ホテルの”らしさ”をそこに感じることができました。若い女性だけではなく、お年を召した方でも食べやすく楽しめそう。ご馳走様でした。

 

3月26日からは、新コンセプトの「ピーターラビット™の“バースデー”アフタヌーンティー」が始まります。6月30日まで。詳しくはこちらから

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