事務局よりの最近の記事
先日開催された、6月の定例会。
会場をお借りした、株式会社TKP様が「ガイアの夜明け」の取材中で
ダイヤモンド経営者倶楽部の定例会にも撮影が入りました。
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取材や撮影は入ったけれど、実際には放映されるのかなあという懸念をヨソに
イベント会場の全体像、そしてゲストのアイリスオーヤマの大山社長が大きく写され
その後何と事務局の塚田がインタビューに答えているところが、大アップでしばらく放映されました。
その時のインタビュー&撮影風景を下記します。
全国信用金庫協会向けに発行している小冊子「しんきん経営情報」
その7月号の巻末に、ダイヤモンド経営者倶楽部が紹介されています。
今年に入ってから、当倶楽部の会合・ミーティングには非常に多くのお申し込み、ご来場を頂いております。
これは、手前味噌ながら「事務局の企画」の的確さと、そして何よりメンバー各位の
経営に対する真摯なお取り組みと高い意識、意欲といった、全ての要素が互いにシナジーを生み出している現われと存じます。
今回も120を超えるお申し込みを頂きました。
改めて、皆様の積極的なご参加に感謝申し上げます。
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さてアイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長の 大山 健太郎氏をお迎えした6月の定例会ですが、既にあらゆるマスコミで取り上げられているアイリスオーヤマ様ですので詳しい講演内容は割愛させていただき、特に印象に残った事を厳選して記載させて頂きます。
お父様がガンで急逝し、大学進学をあきらめて後を継いだのが19歳の時。そのとき、「ビジネスの世界はたしかに厳しいが、受験と違って、努力と成果は比例しているはずだ」と信じて、12時間労働プラス深夜残業という、過酷な仕事に飛び込んだ。
そしてその直後から、“業界の構造や慣習”に起因する様々な困難に逢いながらも、その壁を乗り越える方法を、独学で事業を学んでいった…。
というところに、強い感銘を受けました。
その後、現在の発展に至るまでの軌跡をなぞりながら、非常にわかりやすく、含蓄のある言葉で、同社の強さの秘密を惜しげもなく公開して頂きました。
時代を追うごとに同社の経営は洗練され、「メーカーベンダー」に代表される独自のシステムを確立してからは確かなマーケット理論に裏打ちされたビジネスモデルで業界を牽引する力を手にしていらっしゃいます。
http://www.irisohyama.co.jp/company/index.html
しかし、大山社長のエネルギーに触れ、その肉声で語って頂いて
一番 印象に残るのは、やはり
1964年の夏、図らずもビジネスの世界に身を投じるにあたって、その厳しい生存競争の場に「学びの機会」を求めた19歳の大山少年の志と、PDCAを愚直なまでに繰り返しだであろう、その行動力と素直な感性です。
その後45年に亘って大山社長が打ち出してきた事業戦略をお聞きしても、その初志が一貫している事に只ならぬ凄みを感じました。
講演の中で初期に取り組んだこととして語って頂いた
①自社の強みを生かせるか?
②今すぐ儲かるか?
③将来性はあるか?
④他社に比べて競争優位性を発揮できるか?
という極めてシンプルな問いかけを、「自らに問い続ける」事、その問いかけに答えるべく「常に自ら行動する」事が、企業も人も、規模や年齢に関わらずいつまでも若々しくいられるポイントと感じました。
なお、今回会場をお借りしてお世話になりました、当経営者倶楽部 会員の(株)ティーケーピー 河野社長様が2010年6月22日 放送の「ガイアの夜明け」に登場します。http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
また、ダイヤモンドフリードマン社からは、2010年7月1日に「ピンチはビッグチャンス」というタイトルでアイリスオーヤマの大山社長の著書が発売となります。
どうぞご期待ください。
<事務局 中野>
ダイヤモンド経営者倶楽部が運営している「社内制度.com」に新コーナーが開設されました。
そのタイトルは、「For the Next Standard」個性溢れるビジネスモデルに注目!
非常に独自性の高いビジネスモデルを持ち
しっかりと実績を挙げつつある企業にスポットを当て
その個性や優位性並びに可能性をクローズアップしていきます。
毎週更新予定ですので、是非ご期待ください。
第1回は、三三株式会社です。
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名刺管理から収益を最大化するクラウドサービス「Link Knowledge」。
多数のベンチャービジネス表彰を受け、クライアント数も現在350社と拡大。
6月のゴールド交流会は、(株)チューブの大田代表のご紹介で、プロゴルファーの倉本昌弘氏をお迎えし開催しました。
倉本さんは、日本学生4連覇後・国内ツアー30勝・その他4勝・シニア1勝等々のすばらしい成績を残されました。
日本プロゴルフ協会の理事を歴任され現在ジャパンゴルフツアー機構選手会の監事のお役職にあり、現在もシニア中心にご活躍されています。
今回、様々なお話を頂きましたが、ご参加の皆様が一番注目されていた、スコアメイクの方法及びクラブ選びのポイントのお話のポイントを記します。
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1 冷静に考え、プレーすること。(本番に強くなる)
2 ケアレスミスをなくす。(~のつもりの思い込みをやめる)
3 無理をしないこと。(根拠のない勝負はしない、根拠のない大丈夫はない))
4 結果をおそれない。(自信を持って、スイングをする。やるべきことをやる。)
5 心が落ち着いてから、プレーをする。(先のことを考えない。過去のことを振り返らない)
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クラブ選び
1 自分にあったクラブを選ぶ。
(シャフトー重さ・長さに注意)
(パーシモンのクラブの経験者は。重めで短めがあう)
2 アイアンはどこのメーカーの商品でも、あまりかわらない。
3 ボールはスピン系とディスタンス系がある。
(スピン系のボールはよく止まるが余り飛ばない)
(ディスタンス系のボールはよく飛ぶ))
自分の力量に合わせて、ボールを選ぶ。
4 試打会を積極的に活用する。
最後に倉本さんがお話されたのは、道具より心のケアをすることが、スコアをまとめる方法だということです。
<事務局 吉田>
6月3日にダイヤモンド経営者倶楽部・銀座サロンで開催される「ビジネス交流会2010」そのプレゼン企業9社をご紹介いたします。
この9社は、ダイヤモンド経営者倶楽部銀座サロン・PR-BOXを契約いただいている企業の中で、当日のイベントにお越しいただける方となっています。
各社にヒアリングした情報をまとめて掲載しておりますので、是非ご注目ください。
※企業名・50音順。企業名をクリックすると、詳細情報がご覧になれます。
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独自の水源を活かした、高品質・低価格のミネラルウォーターを提供。ディズニーランドでも採用されるなどその品質には自信あり!
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株式会社インターネットペイメントサービス 代表取締役 朝田 篤 氏
国内から海外までさまざまな決済手段を提供する、マルチペイメントサービスを提供
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業務効率化を目指すweb会議ツール「フレキシブル・コスト・セーバー」、プリンタートナーコスト削減ソフト「トナーセーバー」など、環境対策/コスト削減ソリューションを提案。
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300名以下の企業様限定サービス。全100種類に及ぶ充実の講座が受け放題の定額制、会員制ビジネス教育講座「enカレッジ」スタート5ヶ月ですでに160社以上が参加。
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株式会社コーチ・トゥエンティワン 取締役社長 桜井 一紀 氏
コーチ・トゥエンティワンが長年にわたるコミュニケーションとコーチングの実績をもとに開発した、法人向けの短期集中型リーダーシップ開発プログラム「CCTP」。現在2000人が参加中!
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「体育会系学生」に強い人材採用支援会社。体育会系の多数の連盟と長く強固なネットワークを持ち、“学生直接”のネットワークを多数持っていることが大きな強み。
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レジアウトソーシングNO.1企業が手がける新しい取組みは環境ビジネス。独自の商品開発力や流通ネットワークを使い、カーボンオフセット商品開発のコンサルティングを手がける。
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「冗長化メールサーバ」「メール承認システム」など、メールサーバのトラブル対策、セキュリティ対策などに、独自技術を活かしたソリューションを提供。
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「資格・検定」を活かした、効果の高いビジネスプロモーションを!
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ダイヤモンド経営者倶楽部「銀座サロン」にて、 「入会式」および「新会員懇談会」を行いました。
この会は、新しくご入会をされた皆様に感謝し、お祝いするとともに、ダイヤモンド経営者倶楽部をもっとよく知っていただくために行われます。
今回は20名の方が参加され、ダイヤモンド経営者倶楽部の「入会証」が、厳粛な雰囲気の中、新入会員一人一人に手渡されました。
20名の皆様方がスピーチする姿はまさに圧巻で、短い時間にもかかわらず熱く自社の特徴等をきちっと語られたのは、さすがでした。
いつも思うのですが、ダイヤモンド経営者倶楽部にご加入される方々は業種・年齢も非常に富んでおり、また特に「元気」な方が多いです。
懇親会では、和気藹々と楽しみながらもお互いに非常に刺激を受けられ、また年齢や業種の違う、多方面で活躍されている経営者の方と知り合う事が出来て、非常に有意義な時間でありながらも、お開きの時間が早いと言われるほど会話も弾むひとときを過ごしました。
<事務局 木南>
「会員企業に学ぶ」第三回目は、株式会社パルの井上英隆会長にお越しいただきました。
パルは1973年10月大阪市にて創業、2006年8月東証第一部上場を果たしました。
現在パルグループはSPA型婦人服専門店チェーンとして585店を有し、平成22年2月期には売上高69,879百万円、経常利益5,247百万円(連結)の実績を上げています。
今回井上会長にはたくさんの素晴らしいお話をしていただきました。
●「感性」の素晴らしい社員達を選抜し、思い切り予算も与えてやらせている。しかし、あくまでも社内の「マニュアル」に基づいてやる事が大事。
● 「マニュアル」は時代の変化に対応するために変更もある。シンプルなものでないといけない。
●「出る杭は打たれる」という組織は絶対に伸びひん。そうならないようにする仕組みを作るのが社長の仕事や。
●人をどう動かすかができれば、後は勝手に会社は成長するもんや。
●夢とビジョンは違うんやで。
また、会長は通販サイトを開設しネットと既存店舗の融合を図るなど新分野に積極的に進出しており、終了後、「今度はわしが勉強させてもらう番や」とネット関係の経営者数人を半ば強引に(笑)引き連れていかれました。
やはり成功されている方は、常に新しいものに貪欲でまた年齢に関係なく教えてもらうという姿勢は変わらないものだとあらためて思いました。
<事務局 木南>
新氏は、1936年9月生まれ。1959年早稲田大学卒業後、シェル石油株式会社、日本コカ・コーラ株式会社などを経て、1982年にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の代表取締役に就任。退職後1990年には株式会社国際ビジネスブレインを設立、代表取締役に就任されます。
またその後も、日本サラ・リー株式会社 代表取締役、サラ・リーコーポレーション(米国総本社)副社長、日本フィリップス株式会社 代表取締役副社長、株式会社日本ホーマーク 代表取締役社長などに就任し、非常に多くの企業で経営の最前線を経験されてきています。

