2009年6月
~読者の興味は断然「福利厚生」、続いて「研修制度」、カフェテリアプランも上位に~
企業の社内制度やCSR情報に特化して紹介するデータベースサイト「社内制度.com」http://www.shanaiseido.com/を運営する、ダイヤモンド経営者倶楽部(代表 徳力滋、東京都中央区)は、就職活動の中心期間である2009年1月から5月までの5ヶ月間の、同サイトを訪れた検索キーワードの集計をまとめた。
同サイトは検索エンジンルートで訪れるパターンが圧倒的に多く、全体のアクセスに占める割合は84%になっており、同期間の検索キーワードの種類は、4万件強にのぼっている。
その中の注目のキーワード第1位は「福利厚生」。全体の14%ほどになり、他を大きく圧倒している。
また3位の保養所、4位の休暇、6位のカフェテリアプラン、7位の社宅・寮なども全て福利厚生に絡んだもの。この分野の関心が非常に強いことが覗える。
一方で、社内提案制度や表彰制度などの、ビジネスにポジティブなキーワードの二つがトップ10入り。社内提案制度と改善提案制度の「提案制度」に関するキーワードの合計は、第5位の新人研修を抜く数値になっており、重要なキーワードになっているようだ。
■調査結果の上位20位は以下の通り。
(順位 - セッション数 - 検索キーワードの順に掲載)
1- 5507 福利厚生(制度)
2- 2521 研修(制度) ※新人研修など個別研修名を除く
3- 739 保養施設、保養所
4- 737 休暇 ※育児休暇など全て含む
5- 530 新人(新入社員)研修
6- 488 カフェテリアプラン(制度)
7- 432 社宅、寮、独身寮 ※固有名詞で検索された施設名は除く
8- 426 社内提案(制度)
9- 363 表彰(制度) ※社内の部門/人の表彰に関わるもの全て
10- 355 女性支援/活用
11- 309 研修施設、研修所 ※固有名詞で検索された施設名は除く
12- 294 育休、育児休暇 ※産休などは除く
13- 220 共済(会)
14- 172 新規事業提案
15- 170 育児短時間/時短制度
16- 169 福利(厚生)施設
17- 153 社内ベンチャー、社内起業制度
18- 133 改善提案(制度)
19- 129 フレックス(タイム)制度
20- 119 語学研修、英語研修
※また一般用語ではなく、企業固有の制度名でアクセスが多かったものには以下のようなものがある。
「佐川急便家族向けサイト」「イオンビジネススクール 」「vo提案 (名古屋トヨペット)」「l-cafe (サイバーエージェント)」「人財大学 (全日空)」
企業名別の検索数ランキングは以下の通り。※検索数順に掲載
1-佐川急便、2-日立製作所、3-旭化成、4-大和證券、5-武田薬品工業
6-凸版印刷、7-アイシン精機、8-TOTO、9-りそな、10-サイバーエージェント
11-明治製菓、12-ヤマト運輸、13-富士通、14-KDDI、15-東レ
16-ソニー、17-JR東日本、18-関西ペイント、19-三井物産、20-イトーヨ-カ堂
なお、株式会社ディー・ビー・エスでは、社内制度.comで集積した膨大な企業データなどをもとに、紙媒体とネット、及び新しいメディアを組み合わせた、新規の企業プロモーション事業をこの秋から開始を予定している。
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このプレスリリースに関するお問合せ先
ダイヤモンド経営者倶楽部 メディアインキュベイト事業部 北村和郎
TEL 03-6226-3223 FAX 03-6226-3222 mail kazu@dfc.ne.jp
「ダイヤモンド経営者倶楽部」ホームページ http://www.dfc.ne.jp/
「社内制度.com」ホームページ http://www.shanaiseido.com/
「SOCIAL GATE」ホームページ http://blog.shanaiseido.com/
今回は、もともとご案内した当初から申込みが殺到し、“超”満員御礼の状態でした。
あまりにも早い集客に、何故そんなに人気があるのか、主催する私達でさえ、驚いたほどです。
その意味は、亀田先生に直接お会いしてすぐにわかりました。
「開演が18:30からなので、18:00までにお越しください」と、秘書の方にお願いしていたら、なんと、17:30にはご到着。お陰でご講演前に、色々とお話を伺うことが出来、この会話だけで講演いただくに十分なくらいでした。
何故亀田病院がこんなに人気なのですか?と伺うと先生は「当たり前のことを当たり前にやっているだけです」とさらっとお答えになりました。
クレームがあっても、それを必ず次に改善していく、毎回毎回、その繰り返しを続けているだけ。改善されても、少し時間が経つと、それは地域の人にとっては常にそれが当たり前になる。当たり前というのは、日常において、努力と精進の積み重ねということで成立するのかと改めて思いました。深いお言葉でした。
また、朝は誰よりも早く、毎朝7:00には病院に入られ、最後まで診療されているそうです。部下はリーダーの背中(仕事の仕方・一挙手一投足)を見てついてくると言いますが、まさにそれを実行されているからこそ、鴨川の方まで人が集まってくるのでしょう。東京の都心でさえも医師不足は解消されていないにもかかわらず・・・。
緊急ヘリを飛ばす場合、ことさら悪天候の時(危険を伴う時)は、自分か双子の弟さんか、どちらかが必ず搭乗されるそうです。けっしてスタッフを危険な目に遭わせないというリーダーとしての強い思いがあるようです。
命の重さを日々感じ、緊張感の続く毎日の中で、お休み(日曜日)は唯一ゴルフを楽しまれるそうですが、頭の中は、常に色々なことを考えているそうです。
メンバー経営者の方とお話すると、同じような答えがよく返ってきます。そして決まって共通言語のように、「仕事が趣味!」亀田先生は、医者であり、院長であり、力強いリーダーであり、そして何よりベスト経営者なのでしょう。
ご講演は定時に始まり、1時間15分お話いただきました。
健康の定義から始まって、医療サービス、コミュニケーションスキル(スタッフ全員にコーチングを取り入れた)等等、そして一番力が入っていたのは、「医療崩壊」のくだりからでしょうか。
・医療経済システムの改革・病院経済システムの改革・医療提供システムの改革・患者受領システムの改革・処方箋のまとめ
ご参加いただけなかったメンバーの皆様には、「倶楽部ライン」のセミナーリポートとして後日ご報告致しますので、お楽しみに。
セミナーの最後に
「Always Say Yes!」
・・・No!と言わないで、何故なら100%出来ないなんてこともないでしょう。
「高い志と大きな夢を持ち続けよう」
「良心を大切にしよう」
というお言葉がありました。
その後は、名刺交換の列が終始途切れることなく、そのため先生は一度も着席されず、何も召し上がらず、ずっと皆様と懇親を続けてくださいました。
セミナーの内容はもちろんのこと、そのお姿にご参加いただいた皆様方も、とても感心され、ご満足されてお帰りになったように感じます。
皆様と共に、今日一日の出会いに感謝!
この度、フォーシーズンズホテルの「アンフィシアター」がリニューアルされたので
そのレセプションに招待され見学に行きました。
都心で唯一ホテル内に常設されていて、
段差を設けた扇状のコンファレンスルーム(定員98名)は、ゆったりとして
講演者と聴衆のアイコンタクトがとりやすく、
質疑応答用のマイクも各席に設置、2ヶ国語の同時通訳ブースもあります。
この日は、コンサルティングディレクターのカール スレイデン氏が挨拶され、
同時通訳のプレゼンを体験出来きました。
スピーチの中で、スタッフ共通の意識として持っているという
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「SERVICE」(サービス)精神
S=スマイル・・・第一印象が大切で、温かみのある笑顔でお迎えする、接する
E=アイコンタクト・・・より親近感を持って接する
R=レコグニション・・・お客様のニーズを把握し、演出する
V=ヴォイス・・・丁寧で聞き取りやすい会話、またお客様をわかるということ
I=インフォームド・・・成果(チームで成し遂げられたこと)をスタッフで共有する
ニーズを皆で共有し、サービスを提供する
C=ケア・・・優しく親切な気持で、おだやかにケアする
E=エクシード・・・~超える、お客様の期待以上のものを届ける
例えば、宴席や宿泊後、“ワォー”と思ってもらえるように
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というお話をされました。
他の外資系某ホテルでも、これと同じように「クレド」という共通の理念を持たせて、
共にお客様へのサービスを徹底していますが、
この精神は、ホテルマンやサービス業に携わる者だけでなく、
対・人間とかかわる全ての仕事をする人にとって、とても勉強になるものです。
普段無意識にお客様と接している場合と、
常に心のどこかに自分なりのSERVICEやクレドのような志を持っているのでは、おのずと違ってくるように思います。
改めて、勉強させて頂きました。
皆様も機会があれば、是非一度ご見学されてみては如何でしょう。
余談ですが、フォーシーズンズホテルでは、7月20日まで“ほたるフェア”を開催中です。
都心の喧騒を離れて、庭園の蛍の光に
ご家族と一緒になごまれてみるのもよろしいのではないでしょうか。
<事務局 佐々木>
ダイヤモンド経営者倶楽部の活動拠点「銀座サロン」に併設している「PR-BOX」。
サロンに集う人々に向けて、各企業のPRやビジネス情報の発信にご利用いただいているこのスペースをご利用いただいている会員企業様と、それらの情報に関心をお持ちの各社様が一同に集い、ビジネス交流会を開催しました。
雨交じりの天気にもかかわらず多数のメンバー様が参集し、活発な情報交流が行われ、まだBOXに出ていない真新しい商品やサービスの話題も多数聞かれました。
昨今の厳しい経済環境にあっても、手を緩める事なく次の布石を打っている、そんなポジティブな皆様のパワーで会場は熱気に包まれ、室内の冷房・風量設定がどんどん「強」に変更される程でした。
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なお、現在もPR-BOXに空きがございますので、経営者倶楽部会員企業様は是非この機会にご利用下さい。(ご利用開始は9月~1年間)
PR-BOXをご利用頂く特典としては、
①毎月25日発行の「倶楽部ライン」に、毎月3~4者様づつ企業PR資料を同梱いたします
②上記に連動して一ヶ月間、当経営者倶楽部のホームページ、トップ画面にバナーを掲載します
③PR-BOXビジネス交流会にご参加いただけます
■現在の空きスペース、お申し込み方法などについては、
ダイヤモンド経営者倶楽部 事務局 TEL03-6226-3222 までお問い合わせ下さい。
<事務局 中野>
2009年6月10日に、ダイヤモンド経営者倶楽部「銀座サロン」にて、 「入会式」および「新会員懇談会」を行いました。
この会は、新しくご入会をされた皆様に感謝し、お祝いするとともに、ダイヤモンド経営者倶楽部をもっとよく知っていただくために行われます。
当日は、ダイヤモンド経営者倶楽部の「入会証」が、楽しくも厳粛な雰囲気の中、新入会員一人一人に手渡されました。
ダイヤモンド経営者倶楽部の目的である、「我が国の経済を担う企業の経営者集団としてその知識を集結させて企業の繁栄に寄与する事を目的とする」という事に、非常に身が引き締まる思いだと皆様口々に仰っていられました。
その後各社スピーチの時間では、短い時間の中、熱く自社の特徴等を語り合い、その後のフリートークでも大いに盛り上がりました。
懇親会では、和気藹々と楽しみながらもお互いに非常に刺激を受けられ、また年齢や業種の違う、多方面で活躍されている経営者の方と知り合う事が出来て、非常に有意義な時間であったと、会話も弾むひとときを過ごしました。
<事務局 木南>
第7回目のイブニングサロンは、「稼げる人材を育てるための人事/経営論」のテーマで
株式会社フル・オフ・タイムの代表取締役 西尾太氏と、株式会社セレブレインの代表取締役 高城幸司氏をお招きして開催されました。
「稼げる人材を育てる」というテーマもあり、ご案内から2-3日で定員を超すご参加申込み状況で、その関心の高さを感じます。
まず前段で、全ての参加者から「自己紹介と最近の人事組織に関する課題」などをお話いただき、高城氏の進行のもと座談会が進められました。
「会社の人事のスタンス」
「会社が社員に求めるもの」
「社員が目指すもの」
こういったものの明確化作業の重要性がまず前提にあること。
誰もが「どういう自分であるべきなのか」を分かりやすく出来ること
それによって、さまざまな指示や研修が効果的になったり非効率になったりする。
そしてベンチャーの「経営戦略」には「朝令朝改」は致し方ないが
「人事戦略」は、そういうブレは極力作るべきではない。
そういう言葉も印象的でした。
また、ベンチャー企業で採用業務をしていたとき
「この会社に骨をうずめたい」という人を高く評価しない
そういう内容もおっしゃられていました。
「骨をうずめる」という発想は、「会社がずっと面倒を見てくれる」
そういう感性に繋がっているパターンが多いということで
戦力的にも疑問だし、結果的にすぐ辞める場合も多いそうです。
<事務局 北村>

