ダイヤモンド経営者倶楽部

経済・金融・企業情報をタイムリーに伝えるビジネス誌 週刊ダイヤモンド
2008年11月 9日

10月21日定例会開催報告

今月の定例会は、株式会社ジェイフィール執行役員高橋克徳氏をお招きして、
本年5月17日号の週刊ダイヤモンドの特集でもあった超『不機嫌な職場』から"ご機嫌な職場"への転換法のテーマでお話を頂きました。

不機嫌な職場とは・・・例として1~10のポイントがあるそうです。【下記参照】
 10月例会②.jpg
 1おはようの挨拶がなく、皆、淡々と仕事を始める

 2困っている人がいても、手伝おうかの一言がない

 3机が近い人でもメールのやりとりで済まし、直接話をしない。

 4昼食は一緒に行かない、気づくと自分の机で一人で食べている。

 5深夜残業が続く人がいても、気づかないのか、声をかけない。

 6何度頼んでも、誰もきちんと対応してくれない。

 7熱意を込めて書いた提案メールに反応がない。

 8新しいことに参加してくれない。

 9派遣社員やパート社員を名前で呼ばない。

10自分の役割や業務でないと、仕事を押し付けあう。
 

当てはまることがあれば、知らず知らずのうちに職場の不快指数が高くなっている恐れ有り、要注意と。


つまり関わらない、協力できない、信じられない・・・関係の希薄化が、人を追い込み、 職場の体質を変え、結果、品質や生産性などの企業業績に大きな影響を与えていると。この様な事態には対症療法を試みても解決せず、社員同士がお互いに協力できないという組織的な要因を解決しなければ状況は改善しないとのことです。

もしかして当社も該当していると思われた方は、5/17日号の週刊ダイヤモンドにおいて、職場のギスギス度を測る「組織感情診断チェックシート」がありますので、活用してみてはいかがでしょうか。

【開催風景】
10月例会①.jpg

 

 

 

 

 




<事務局 吉田>