2008年10月
社長の趣味講座 第三弾は「蕎麦打ち編」です。
場所は「湯島天神 梅香殿」です。講義をして下さったのは、「日本そば打ち名人会」(長尾代表)の方々です。
場所も神社という事で、「蕎麦打ち」の前に、湯島天神本殿で「ご祈祷(社運隆昌)」をして頂きました。
中には、ご子息様が受験されるとの事で、「合格祈願」もされた方も・・・
経営者とはいえ一人の父親である一面が垣間見えました。

今回は、「水回しコネ」「のし」「切る」の三工程を体験。
陶芸もそうでしたが、普段何気なく食している「蕎麦」がこんなにも大変だったなんて!!
皆さん、悪戦苦闘をしながらも、先生方のご指導もあり順調?に蕎麦が出来上がりました。
その後、出来上がった蕎麦の試食会です。
意外と言ったら失礼ですが、食べれました。しかも「おいしい」です。
但し、「蕎麦」ではなく「ホウトウ」のような太いのも中にはありましたが、それはご愛嬌。
懇親会では、皆さんの蕎麦に対する「一家言」に唯唯驚嘆。
蕎麦をつまみに「越乃寒梅」を呑みながら、和気藹々と過ごしました。
<事務局 木南>
10月8日に開催されたテーマ別研究会は、
博報堂ブランドコンサルティング 牧口 松二さんをお招きして、
サービスブランディング「おもてなし」を仕組みにかえる方法論
のテーマでお話いただきました。
サービス業の課題というテーマでは「製造業のサービス化」をキーワードに、実際の企業の取組み事例をご披露、
またサービス財の特徴という事で、
①無形性:差別化の難しさ
②複合性:見極めの難しさ
③変動性:品質管理の難しさ
④継続性:応え続けていく難しさ
などを挙げられ、その難しさを解決するための サービスブランディングのポイントも具体的に解説されていましたが
新たな発見が多い内容ばかりでした。
最後のまとめとして、サービスブランディングにおける経営者の役割として、
まずは、自らが「価格競争」から脱する“5つの境界線”を定める
と掲げ、下記の5項目についてご教示いただきました。
1.対象とする顧客ターゲットと対象としない顧客ターゲットの境界線
2.展開すべきサービス領域とすべきでない領域の境界線
3.競合に必ず勝つ提供価値とそうでない提供価値の境界線
4.顧客を魅了すべき体験プロセスとそうではないプロセスの境界線
5.必要とする人材と必要としない人材の境界線
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
博報堂ブランドコンサルティング
シニアマネジャー 牧口 松二 氏 プロフィール
早稲田大学政経学部卒業
株式会社博報堂営業局を経て現在に至る。
これまでコンサルティングスタッフとして、消費財・流通、及び店舗型サービス業界を中心に、事業戦略、ブランド戦略の策定・実行支援、サービスクオリティマネジメント等のプロジェクトを数多く手掛けている。またブランドによる社員意識改革プログラム構築、ブランドのビジョンに基づくサービス品質測定・改善プログラム構築等に携わる。
著作:「サービスブランディング」ダイヤモンド社(共著)
「ブランドマネジメントのすすめ方」日本能率協会(共著)
「ブランドマーケティングの再創造」(共訳)
論文:第24回日本広告業協会論文、経済広報センター「ブランドとは何か、なぜ重要なのか」2007年3月号寄稿、日経広告研究所報206号「インターナルブランディング―社内へのブランド浸透の方法論とその意義」、食品工業2008年5月号「低価格戦略か、ブランディング戦略か」他
ひらコン連動で開催された、株式会社ユーエヌティ主催の
「エコワイパーMIDORI」デザインコンテスト。
その表彰式が、ひらコンオープニングイベントの締めで開催されました。
最優秀賞の袴田さんはじめ4名・5作品が受賞し、表彰されました。
<最優秀賞> 賞金10万円
袴田 里奈さん(武蔵野美術大学 デザイン情報学科 3年)
デザインコンセプト: 「雨の日を明るくする」
デザインのポイント: 白地に鮮やかなカエルがポイントです
「ひらめきアイデアコンテスト」のスタートを記念したオープニングイベント。
10/13に大手町サンケイプラザにて開催されました。
弘兼憲史さんや、松田公太さん、鈴木おさむさんなどの著名ゲストや
積極的にビジネスや社会貢献、アート、フリペの制作を手がけたり
ブロガーやミスその他、さまざまな有名学生や学生リーダーが一挙集結したイベントとして
1部2部の合計で、500名強の大学生が集まり、非常に活気ある一日となりました。
※下記は、盛りだくさんのイベント風景です。
企業が取り組むさまざまな社内制度を、「企業別」「制度別」それぞれに分かりやすく一覧し、
大学生や求職者向けに紹介しているサイトとして
「社内制度.com」が、10/8にオープンしました。
まだ掲載情報は限られていますが、今後順次企業情報をアップしていきますので
ご期待ください。
(火)開催され、本年度のファイナリスト6社7名(スタートアップ部門2社3名、グロース部門4社4名)及び日本代表1名が決定されました。
今年は、EOY JAPAN 2008セミファイナリストに選ばれた22社24名の方々と共に、2001年から2007年にファイナリストになられた10名の方にも、WORLD EOY 「日本代表候補」としてチャンレンジしていただき
ました。
その結果、本年度日本代表には、2001年度のファイナリストで、今回日本代表候補として再びエントリーされた石橋 博良氏(株式会社ウェザーニューズ 代表取締役会長)が選出されました。石橋 博良氏は、来年5月にモナコ公国モンテカルロにて開催予定の世界大会ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(WEOY)に参加し、各国代表起業家とともにWEOY2009の選考と交流に臨みます。
第8回Entrepreneur Of The Year Japan 日本代表
石橋 博良氏 株式会社ウェザーニューズ 代表取締役会長
第8回 Entrepreneur Of The Year Japan 各部門ファイナリスト
<スタートアップ部門>
松下 喜彦氏 オリエンタルシステム株式会社 代表取締役
西村 登氏 オリエンタルシステム株式会社 専務取締役
深田 智之氏 株式会社くつろぎ宿 代表取締役社長
<グロース部門>
福田 章一氏 株式会社ウェルシィ 代表取締役社長
宮澤 栄一氏 株式会社デジタルハーツ 代表取締役社長兼CEO
中山 廣男氏 テフコ青森株式会社 代表取締役社長
石黒 不二代氏 ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長兼CEO


