2008年7月
ダイヤモンド経営者倶楽部はこのような、「元気」な元気な経営者がたくさん集うビジネスクラブです。
懇親会では、和気藹々と楽しみながらもお互いに非常に刺激を受けられ、会話も弾むひとときを過ごしました。
<事務局 木南>
昨年700名の参加者と、12000件を超える投稿で大いに盛り上がった
今年もさらに一層強力な企画として始動しました。
大きな変化は以下の3点。
①表彰式としてのレセプションパーティに加え、投稿開始直後の10/13に大型のオープニングイベントを開催。
昨年の倍以上の参加者に加え、知名度や実績のある学生がたくさん集い交流できる、そんな刺激あふれる場を作ります。
②「日本の将来への提言」としてのオピニオン部門を新設します。
日本の将来の中枢を担う若者が、より真剣に深く将来の社会を考える機会を作り、その思いを集約して、社会に発信していこうと思っています。
③対外プロモーションをより大規模に行います。
学生が発行しているフリーペーパへの出稿や連携、実力ある学生団体や学生ブロガーと連携したり、今秋新規オープン予定の、学生をメイン対象とした企業情報サイトなど幅広く連携して企画を盛り上げていきます。
◆若い人にもっと考える癖、社会に疑問を持つ癖を持ってほしい
◆一つひとつは微力でも、それが結集する事で社会的な影響を持つ何かを生み出したい
こんな思いから生まれた「ひらコン」
大学生に何らかのアプローチやプロモーションを考えている企業
大学生にもっと成長する機会や、自戒する機会を提供したいと考える経営者の方など
「ひらコン」にご協力いただける方を幅広く募集しています。
◎2008年版ひらコン新サイト ・・・ http://www.hiracon.jp/
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お問合せは、ダイヤモンド経営者倶楽部 メディアインキュベイト事業部
北村宛 tel 03-6226-3223 mail df@dfc.ne.jp
今回のテーマ別研究会は、当倶楽部会員でもある
株式会社日本M&Aセンター 代表取締役会長 分林保弘氏に
『成功する事業承継のポイント』~後継者育成と相続~
と題して講演いただいた。
日本M&Aセンターは、企業の「存続と発展」を目的とした、友好的M&A支援サービスを業務とする国内最大級の独立系M&Aコンサルティング会社で、2007年12月に東証一部上場を果たし、創業以来17年間で約500件のM&Aの成約を支援してきた実績を持つ。
講演では、日本経済を取り巻く環境の変化を生々しい実例を挙げながら紹介、「合併」による合理化と「選択と集中」を進める大企業の動きと、中小企業の取るべき方向性が示された。
分林氏は、まずM&Aを「企業の存続と発展のための経営戦略ツール」と定義したうえで、中小企業関連のM&Aの事例を紹介した。
中小企業においては、「後継者難型 M&A」と「業界の将来性不安型 M&A」が増加しているという現状と、事業承継には次の4つの選択肢についての説明があった。
まずは『上場』、次に『後継者への承継』、そして『廃業(清算)』である。
四つ目として、M&Aによる『第三者への承継』が紹介されたが、その特徴として
・企業の存続が可能
・創業者利潤
・相続税納税資金の確保
・資産の承継+営業権
が挙げられた。
そのほか、
役員・社員が会社を継げるのか?
会社を清算するにはどれくらいの費用がかかるのか?
など、具体的な数字やシミュレーションを見るにつけ、改めて事業承継の難しさを再認識することとなったが、現在の経営を(M&A)という視点から改めて見直してみるだけでも、全く新しい戦略を発見できる可能性もまた同時に感じた。
詳しくは、9/25の倶楽部ラインに「セミナーレポート」としてご覧頂く予定。
ご期待いただきたい。
<事務局 中野>
銀座サロンに開設しております『PR-BOX』
こちらは、銀座サロンに集う人々に向けて、各企業のPRやビジネスの情報発信をして頂こうと設けたスペースです。
ご商談・打合せ等にフル活用して頂ければと思います。
6月より既にPR-BOXの募集を開始しております。(ご利用開始は9月~1年間)
下記一覧表をご参考に、空きBOXを確認の上、お申し込み下さい。
【募集要項】
■募集BOX数 (空きBOX番号自由選択先着順)
■料金 60.000円(税別)/年 (一括払い) ※一年単位で更新
■BOXに収納するもの
・フェイス=定型フォーマットのパンフレット
・BOX内=各社様の資料
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お問合せTEL:03-6226-3223 ダイヤモンド経営者倶楽部/本部事務局
今回は、秘書業務に従事されている女性社員の方々に、「Teaセミナー」を開催いたしました。
場所はダイヤモンド経営者倶楽部のメンバーでもあります「星商事」様のご好意により、青山にある「クラブ ヘレンド ジャパン本店」で行いました。
講師には、テレビや雑誌でもお馴染みの、ティーインストラクター 森由美子さんです。
紅茶には、「正しい入れ方」のルールがあり、様々な条件を満たすことによって紅茶本来のおいしさを引き出すことができます。紅茶は入れ方ひとつで味に差が出る、とてもデリケートな飲み物だそうです。
最初は、緊張していた皆さんも、先生のお話が進んでいくにつれ、興味深深。そして、笑顔が絶えない素晴らしいセミナーになりました。
最後は、おいしい紅茶とケーキが出され、和気藹々としたとても楽しい講座になりました。先生との記念撮影の後は、「ヘレンド」の陶磁器をうっとりしながら楽しんでいました。
帰り際、ある秘書の方が、「入れ方ひとつで紅茶本来のおいしさを引き出すことができるのと同じように、社長が気持ちよく仕事ができるように常に意識しないといけませんね。 今日はとても勉強になりました。」との言葉をいただき、このセミナーを開催してよかったと思いました。
ダイヤモンド経営者倶楽部が運営協力している、
日本最大級の美大生アートフェスティバル「via art 」
2008年度開催も、7月から本格的に活動をスタートしました。
先週から申し込みの受付を開始し、同時に各大学での説明会も随時開催しています。その会場ではいずれも100名以上の学生が参加しているようで、非常に関心の高さが窺えます。
9月下旬に受付を終了し、ポートフォリヲ審査の実施。
その後、ノミネート者はそれぞれに新規作品を描き始め
■東京 12/23-27 於)銀座 シンワアートミュージアム
■大阪 12/19-21 於)大阪西梅田 サンケイブリーゼタワー「ブリーゼプラザ」
にて展示が開催されます。
※企業の皆様において、当企画についての協賛等ご興味あられる方がいられましたら、ぜひお声おかけください。
~ 昨年の開催風景より ~
~ 昨年の主な出展作品 ~ 

この度は、ダイヤモンド経営者倶楽部15周年記念ロゴコンテストに審査・ご投票いただきまして
誠にありがとうございました。投票を集計した結果の上位8作品をご紹介いたします。
最終の各受賞者は、事務局内で協議の上、あらためて公表いたします。
社長の趣味講座 第二段「陶芸編」
今回の趣味講座は、第一弾の「花押」に続き「陶芸」です。
「陶芸」は今、若い女性を中心に静かなブームを呼んでいます。そこで、ダイヤモンド経営者倶楽部では、今回ブームの「陶芸」にスポットをあててみました。
場所は銀座のど真ん中にある「陶芸教室 風の街」。
沖縄にて「沖縄の土から生まれた新しいやきもの」を基本コンセプトに創作活動を展開され、 ガラスと土の融合など土の新しい可能性を追求し、その作品は多方面より高く評価されている「加藤伸好氏」を、先生にお迎えして、教えていただきました。
集まった経営者の方は7名。みな興味津々です。
始まる前に、自己紹介。「終わった後、魯山人と呼んでくれ」など気合十分でした。
最初に「土殺し」を行いましたが、なかなか上手くいきません。また「ろくろ」を回すのにも一苦労。
しかし、段々と先生の指導とともに皆さんどんどんと上達していくのが目に見えてわかりました。
先生も仰っていましたが、ある程度コツがわかったら恐れずチャレンジしていく様子はさすが経営者だなと感心していました。
さて、終わってみると・・・
「こんなに難しいなんて思っていなかった」
「お店で陶器の入れ放題なんて気軽にやれないよ!」
「でも、すごい面白かった」
などと、皆さん満足して帰られました。
次は「焼きあがった」作品で鑑賞会兼品評会兼飲み会です。
どんな出来具合か楽しみです。
<事務局 木南>
年に一度の特別定例会。今年は、ゲストに古田敦也氏をお迎えしました。
講師がどのようなお話をされるか関心がある方、野球が好きな方、野村監督の愛弟子であるから、等等、広範囲な理由からだと思いますが、200名を超すお申込がございました。
初めてお会いした古田氏の第一印象は、媒体から受けるイメージを裏切らない、気さくで、ソフトな語り口、「理想の上司No.1」というのも正にうなずける、本当に素敵な方でした。
控室での打ち合わせを兼ねた雑談の間でも、そのお人柄が十分伝わってきます。
ご講演は、ナビゲーターを交えたトークショー形式で開催いたしました。
なぜ、野球選手になったか、子供の頃から立命館大学、トヨタ自動車、そしてプロになるまでのストーリーは、本当に楽しいものでした。特にプロになる直前の挫折を味わった時の話などは、その悔しさが、こちらにも伝わってきて、それがあるからこそ、今日の古田氏があるのだと感じます。
師である野村監督の教えや、ご自身がプレイングマネージャーとしての指導について、選手の立場や監督の立場からそれぞれ伺うことが出来ました。また、プロ野球選手会労組の時、ストライキを敢行した話など、古田氏ご自身の気持ちも率直にお話頂き、ご参加者の皆様からも、翌日ご満足いただけたメールを沢山頂戴しました。
ご参加出来なかった方々には、その時のライブな雰囲気までは、なかなか伝わらないかもしれませんが、内容は、後日セミナーリポートとして皆様にお知らせ出来るかと思いますので、どうぞお楽しみにお待ち下さい。(8月25日発行の倶楽部ラインに同封予定)
ご講演後、ご参加者の皆様の名刺を古田氏が直接抽選箱から抜き取り、サインボールを5名の方に直接手渡し、握手して頂きました。
その幸運な方々は、スーパーホテルの山本常務、マークアイの齊藤取締役、ネットワーク21の角田社長、BSLシステム研究所の小野社長、日装の小川社長でした。5名様とも突然のラッキーに驚きと喜びがお顔にあふれていらっしゃいました。
古田氏のサービス精神にも、本当にうれしくなりました。感謝致します。
何の世界でもそうですが、“プロ”と呼ばれる人は、スゴイのです。
一足飛びに簡単になれるものでは無いことは周知ですが、何かをしてその対価をいただく(お金を稼ぐ)、スポーツ選手は、競技のプロを目指し、会社を経営する人は、経営のプロ。社員である自分も、今の仕事のプロを目指して、日々精進していくしか近道はないようです。
<事務局 佐々木>

