ダイヤモンド経営者倶楽部

経済・金融・企業情報をタイムリーに伝えるビジネス誌 週刊ダイヤモンド
2008年4月11日

同志社大学寄附講座「ベンチャー経営論」 4/9より開講しました。

昨年、あまりにも人気があって受講者数が多すぎた、ダイヤモンド経営者倶楽部提供の、同志社大学寄附講座「ベンチャー経営論」

しかし人が多すぎるのも、それはそれで良くないことらしく、今年は少し絞って開催することになったようです。

そのため講座が始まる前までに事前登録する「先行登録」での受付にした事で、行き当たりばったりの受講者がいなくなり、人数的には300人強と前回よりは減りましたが、

参加目的のはっきりした学生ばかりの分、とにかく静かで、みな真面目に前を見て話を聞いてくれます。

 

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恐れ多いながら、初回はこの企画のイントロという事で、私からダイヤモンド経営者倶楽部の説明とか、講座全体の趣旨やメッセージ、そして最後にはいろいろ主観を交えて1時間ほど話をさせていただきました。

1名だけ、かなり前の席で眠りこけていた以外は、ほぼ全員前をしっかり見ていました。

でも「どこまで伝わっているのかな?」「理解してくれているのかな?」という懸念はありましたが、帰りがけに渡された感想レポートを見ると、幾つか提起したキーワードに対する共感とかの内容がすごく多く、

また「元気になった」「ヤル気が湧いた」などの声、そして「ありがとうございました」という感謝の書き込みもものすごく多く、開催したこと、そして話をする機会があってよかったなと思いました。

いずれの感想も読んで楽しく嬉しくなるものばかりでしたが、その中でもジーンときそうな2点の感想を転記します。

来週以降は、このようなスケジュールで進んでいく予定です。

 

-----------感想レポート ピックアップ-------------------------------------------------------------------- 

■父は成長・拡大志向が強く、企業経営に強い使命感を抱いている。公務員より起業に楽しみを見出し、その経営に喜びを見出しているように見える。

北村さんのお話により父の考え方や思いを何となくつかめたような気がした。北村さんのお話の一言一言が重く感じさまざまなことを考えさせられるとともに感動もした。

父は新たにベンチャー企業を起業しようとしている。それについては私も少々関わる予定であり、不安を抱いていたが、北村さんの・・・中略・・・などの考えを聞いてそれらの不安感を払拭することができた。

(3年生・女性)

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■本当だと思うことがたくさんありました。

可能性はあると思えばたくさん出てくるし、世界は広くてたくさんの見方があるし、それに触れることは自分が少し動くことができれば難しいことじゃないんだと感じました。

私には今特に夢はなくて少し悩みでもあります。

でもこれから出会う人やこの講義で聞くことができるお話や、たくさんの人に触れることのできるチャンスがあって、それを無駄にしたくない、大切にしようと言う気持ちを持っていれば自分にも頑張りたいことが見つかってくる気がしました。

また特にそれが見つからなくてもそうやって真剣に触れ合っていければ、ずっと楽しく面白く生きていけると思いました

今日のお話が聞けてよかったです。(3年生・女性)
 

<事務局 北村>