2007年11月
毎年開催しています、ダイヤモンド経営者倶楽部特別表彰の審査会が
倶楽部の上場経営者を中心に10名お招きして開催されました。
ノミネート者、選考結果は未だお知らせできないですが
来年2月6日の賀詞交歓会で、計7名の企業経営者が
ダイヤモンド経営者倶楽部特別表彰として受賞されます。
またそれ以外に、2名の新規上場経営者の表彰や
今年東証一部に上場された方の表彰など
計15名の方の授賞式を行います。
以前にも少し触れた、
大学生プロデュースによる美大生のアートフェスティバル「via art 2007」
ラジオ日経から取材が入り、
代表の井上祐巳梨さんが、「文化支援物語~アートワールドを行く~」と言う番組に
ゲスト出演しました。
単なる簡単な告知でなくて、
かなり長い時間、この企画のコンセプトから背景まで
そして代表やスタッフの思いまで、詳しく掘り下げられたインタビューになっています。
しかし、番組のパーソナリティのコメントやネットの紹介文にもあるとおり
まあ、この子は物怖じしないし堂々としている。
私にはこれだけ話せないな~、と感動し尊敬してしまいました。
さすがに代表ですね。
番組の放映は、こちらで聞けます。
また、via art 2007のホームページへはこちらから。
「花押」というのをご存知ですか?
「花押」とは署名の代わりに使用される記号のことです。

時代劇などで戦国武将たちが使っているのを見た事があるかもしれませんね。
最近では大臣や大企業の経営者、高僧、茶道・華道の家元などが使っています。
ちなみに小泉前総理の「花押」です。(写真)
出典 首相官邸ホームページ

「花押」は、昔から能面と同じく日本だけに伝わる、いにしえの美です。
「花押」や「家紋」は日本の先人が築いた素晴らしい知恵と文化と思いますが、残念ながら現代では、忘れ去られていることも多いようです。
外国ではほとんど重要な文書は自署のサインだそうです。
ダイヤモンド経営者倶楽部では日本の文化を大切にしていただくために、「花押講座」を開催しました。
講師は鶴川流宗主:望月鶴川(かくせん)先生です。
さすが経営者の方達だけあって、皆さん積極的!
ものすごく複雑で、これ本当に書けるの?と思うのまで様々。
戦国武将の心境?になったり、思いは果てしなく総理大臣!和気藹々としたとても楽しい講座になりました。
最初はどう書いたらいいか苦戦していた方も、先生が一人一人のペースに合わせてご指導してくださり、最後はみな自分の「花押」ができあがりました。
好評だったので来年もやろうかなと考えています。
信長や総理大臣になった気分? 事務局 木南
11月6日(火)開催
本物に触れるシリーズ第3弾!「歌舞伎の世界を学ぶ」
【第一部】 ゲスト:5代目 中村時蔵氏
先ずは、歌舞伎の簡単な歴史からお話が始まりました。そして、「歌舞伎」には二度ほど大きな存続の危機があったといいます。ひとつは、明治維新の時、西洋からの文化、とりわけ女優の登場です。もうひとつは、敗戦直後の混乱期、GHQの伝統文化に対する熱い敬意と尊厳が、今日の歌舞伎を救いました。
また、時蔵氏は女形でありますので、映像を見ながら“女形”の腰元から片はずしまでの髪型・衣装の柄・小物にいたるまで特徴的なポイントをわかりやすくお話いただきました。
特に、「歌舞伎で取り上げられる“女性達”は、とにかく一途である、ということ。親に対して、子に対して、愛する男性に対して、一途な信念を持って行動する、そんじょそこらにはいない、理想の女性を表現している」とおしゃっておられたのが、印象的でした。歌舞伎を鑑賞する時に、切なく感動する場面のひとつでもあります。
また、参加者の中から、お一人、ゼクスの平山社長に実際に歌舞伎の「引き抜き」という早変わりの手法を体験していただき、その余りの早業に、一同驚きの声を上げていました。
今回、歌舞伎がご趣味の方はもちろんのこと、初めてこの世界に触れられた方々も、時蔵氏のお人柄と、この奥深い世界に魅了されたことに違いありません。
お土産に、参加者全員へ時蔵氏のサイン入り切手をお渡ししました。これは、タイ国で発売されている時蔵氏の女形姿が切手に採用されたものです。
【第二部】 ゲスト:幇間(ほうかん) 櫻川七好氏
場所を銀座サロンから築地「河庄双園」という料亭に移し、時蔵氏を囲んでの交流会です。先ずは全員で記念写真をパチリ。

うちとけた雰囲気の中、合間のお座敷芸として幇間芸(俗にいう太鼓持芸)の披露がありました。幇間は、東京にはもう4人しかおらず、中でも襖芸はピカイチで、初めて見た方がほとんどのようでしたが、その達者な芸に一同大拍手でした。櫻川さんご自身は、時蔵氏を前にして、「やりにくいったら、ありゃしない」と、何度もぼやいておりましたが・・・。
ご夫婦同伴で参加された方も、ご夫婦で仲良く、奥様同士でなごやかにご歓談され、男性おひとりでのご参加の方も、美しい着物姿の仲居さんに囲まれて、とびっきりご満悦の笑顔が印象的でした。
「歌舞伎」は、今日一日の会では到底学び知ることが出来ないほど、奥深いものであります。歌舞伎に限らず、この日本独特の伝統芸能を絶やすことなく、次代の人達に伝え続けていくことは、本当に至難なことだと思います。
2代目、3代目への継承が難しいのは、経営者もまたしかり、ではないでしょうか。
事務局 佐々木
榊原社長を囲んで、上場経営者少数での勉強会&懇親会を昨日開いた。
これは、9月に東証一部上場したことを記念しての開催になる。
参加された経営者が、みな新興企業上場経営者ということで
上場後のさまざまな課題を共有できるなど
非常に多くの意見や質問が交わされる機会となった。
榊原社長とは、すでに5年くらいのお付き合いになり、まだ売上も、1億~2億円の頃からのことだが
でも当時から、社長の存在感も、ビジネスに取り組む着想も非常に特筆的で期待感を感じさせる方だった。
でも最近、若手起業家の勉強会とか取材とか、あらためて多くの話を聞く機会があり
創業前から創業当初の「立志伝」的な苦労話(話を聞いてる限り、苦労している雰囲気は微塵も感じさせないが)
をお聞きして、刺激になること励みになること、脱帽することをたくさん知り感じることができた。
ダイヤモンド経営者倶楽部が開催協力している
「via art 2007」の開催案内チラシです。
会員企業である、シンワアートオークションさまの所有する銀座の「シンワアートミュージアム」をお借りして
約1週間にわたって、全国から公募で集まった70名あまりの美大生(限定)の作品を展示する企画です。
その案内チラシ(の納品データ)が、先週末に出来上がりました。
それが上の画像です。
ただ裏面もセットのデザインになっているので、本当は両面見てもらったほうが、よりイメージよく見ることができます。
会期中のイベントプログラムもなかなか多彩です。
ほぼ全てを学生主導で動かしており、「学生による学生をプロモーション企画」としては
他に類を見ないほど、大掛かりなものになっています。
今日、銀座にオープンします。
昨日はそのお披露目ということで
お伺いしてきました。
※金沢まいもん寿司HP・・・http://www.maimon-susi.com/
金澤の寿司 華爛(からん)
東京都中央区銀座3丁目3-8 TEL(03)6426-1144
金沢らしい華やかな内装と
北陸独自の海の味が盛りだくさんなのが特徴です。
華爛 握りとつまみのコース 6,500円
(厳選12貫、北陸珍味など)
というところが看板メニューのようです。
そして出てきたお寿司はこんな感じ
一番左の軍艦の、赤西貝、
一個飛んで、ノドグロ、ナメラ
といったところがまさに金沢ならではのネタです。
あと、店の「見所」として教えてもらったのは男子トイレ。
写真では分かりにくいですが、これは「小用」のトイレです。
お陰様で、お天気にも恵まれ、遅刻者続出の波乱含みでしたが、54名でのOUT・IN同時に8:00スタートを切ることが出来ました。
パーティーは、司会は、宴会のことならお任せあれの塚田親分が仕切り、パーティー前のウェイティングルームでは、名刺交換会となりました。初参加の方も多かったので、プレー後の疲れも見せず、活発な交流がなされました。
また、昨年に引き続き、協賛企業、協力企業各社のお陰で、豪華賞品をご提供することが出来ました。
アセット・マネジャーズ株式会社様、佐藤製薬株式会社様、株式会社ジェーシービー様、ゼクスグループ様、株式会社ドームジャパン様、株式会社イデアインターナショナル様、株式会社エムアンドケイ様、株式会社ソリッドコンタクツ様、株式会社中川ワイン販売様、香港上海銀行様、株式会社チャーミング・リゾーツ様、ご支援ご協力ありがとうございました。
上位の順位、第3位は、株式会社タケエイ 代表取締役 三本守様、準優勝は、株式会社ゼロン 代表取締役 城山光秀様、そして優勝は、スターツ証券株式会社 代表取締役 坂内勇仁様。坂内様は併せてベスグロ賞も獲得されました。
優勝賞品として、優勝トロフィー、沖縄2泊3日ペア旅行券(ホテルはカヌチャベイリゾート・オーシャンビュー/朝食2回/ゴルフ1ラウンドプレー料金含む/那覇よりレンターカー付)、副賞としてダンヒルワイシャツお仕立券を受賞されました。
大勢のコンペの開催は、とてもエネルギーが要りますが、皆様の楽しそうな顔と次回の開催を楽しみにしているとの期待のお声を頂戴すると、スタッフ一同報われたような気持ちです。皆様、来年のゴルフコンペも是非エントリー下さい。
2007/11/3 開催
<事務局 佐々木>
という大学生向けイベントを今年初めて開催しました。
「ビジネスコンテスト」というほど改まったものではなくて
本当に些細な思いつきレベルの「気付き」や「ひらめき」を投稿してもらい
アイデアの優劣だけでなく、投稿数とか思い入れとかも表彰の対象にしてしまおうという
若干変わったコンセプトを謳っています。
「アイデアそのもの」ではなくて、「アイデアを出した人」が表彰対象になる!というのが特徴です。
そして、その投稿も11/5で締め切りました。
その最終の投稿の数は何と、12,040件! 本当にかなりびっくりです。
もちろん、優秀な投稿ばかりではないのですが
でも、「世の中のいろんなことに疑問を持つこと」
そして,「アイデアを出す癖をつけること」
そういう習慣をつけてほしいというのがこの企画を立案した私の最大の目的なので
内容が多少劣るのが混じっていても、投稿が膨大な数になったのは素直に歓迎です。
そして今週末、その集計と審査をします。
私は責任を持って、12,040の投稿を全て二日で読破して全てのポイント化をしていきます。
いったいどれくらい時間がかかるか不安でもあり、でも単純に、どんなアイデアに出会えるか
非常に楽しみでもあります。
そして何より、海のものとも山のものとも分からないこの企画に協賛していただいた
30社を超える企業の経営者、ご担当者の方には心から感謝を申し上げます。
事務局 北村
ダイヤモンド経営者倶楽部、事務局の北村です。
今回のこのwebの全面リニューアルを担当させていただきました。
終盤かなりバタバタしましたが
何とか、ようやくここまでこぎつけました。
とはいってもまだかなり不完全ので
こつこつ修正・追加していきます。
今回のリニューアルで
変えたかったことは大きく二点。
①今までのページがあまりにトップページに情報が偏り
求める情報がどこにあるか、あまりにも判りにくくなっていた点の修正。
トップページに新着ネタを消して
大きく4分野の第二トップページを持ってきたことで
アクセスした目的毎に、ページをたどれること。
②もうひとつ、もっと大きなことは
CMSやブログの仕組みを使って、htmlを書けない事務局の人間でも
情報更新を気軽にできるようにしたこと
これによって、イベント案内や会員情報などを
タイムリーにより多く発信できるようになると思います。
今後少しずつ内容をブラッシュアップさせるとともに
新しいコンテンツの充実や、また違ったWEBの取り組みなども
検討中です。
今後とも宜しくお願いいたします。







