ダイヤモンド経営者倶楽部

経済・金融・企業情報をタイムリーに伝えるビジネス誌 週刊ダイヤモンド
2010年2月25日

 

今年から、「イヴニングサロン」枠は「会員企業に学ぶ」シリーズを展開する事になりました。

会員企業の中よりゲストをお迎えし、色々な業界についてお聞きする第一回目は、下記のお二人をお招きしての開催となりました。

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最初にスピーチいただいたのは、株式会社アイセイ薬局 http://www.aisei.co.jp/ 

代表取締役 岡村幸彦氏です。

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同社は保険調剤薬局155店舗、医療モール45事業所を運営。地域医療や介護が問題になっている中、最もシンプルで重大な「生命」「健康」というテーマが、これほど複雑で動きの激しいものだとは正直思ってもいませんでした。

しかしそんな中にあって、「薬剤師が患者のみなさんにできることはもっとあるはずだ」という信念で、サービスの拡充に意欲的な岡村社長の情熱、医療モールや介護施設・介護サービスの展開によって実現し、あらゆる角度から患者さんや高齢者をケアする仕組みを整備している行動力に感銘を受けました。

 

続いては、株式会社オックスプランニング http://www.occs.co.jp/ 

代表取締役 三浦巌嗣氏にお話いただきました。

 
224-2-2.jpgリクルートから独立した際、「何をやろうか」全く決めていなかったという三浦氏。その後しばらく採用広告事業を続け、順調な成長を続けていた間も、違う新しいビジネスを模索していたそうです。

そしてアメリカ旅行で「バスの全面に広告が貼られている」のを見て、年商10億円の当時に、バスラッピング広告のために1億円の設備投資を決断しました。過大な設備投資を行う事は、広告業界のセオリーではタブーに近い事で、その決断はかなりのチャレンジだったと言います。

しかし、そうして始めた新規事業も半年間売り上げはゼロ、さらに運の悪いことに7000万円の売り掛け回収不能が発生し、深い自己嫌悪に陥ってしまったそうです。

そんなピンチにあって、全社員と個別で徹底的に語り合い、出た結論は
『新しく始めたこのビジネスを続けるだけでなく、さらに発展させて
『グラフィック広告』の分野に全経営資源をシフトする』 事でした。

それからは『空間に広告価値を創造する』事で次々と『業界初』を成し遂げ、広告業界全体が縮小する現在においても、広告という枠組みから『顧客獲得支援』へと新たなベクトルを展開する事で、さらなる成長曲線を描いていらっしゃいます。

 

質疑応答では、参集した多くのメンバー各位から医薬、広告業界の動きや、業態転換など経営に関するさらに突っ込んだ質問が飛び交い、内容の濃い二時間となりました。

<事務局 中野>


2010年2月25日 11:09 diamond |
2010年2月15日

 

今週発売の週刊ダイヤモンド(2010/2/20号)の162-163ページに、以下の写真のように、ダイヤモンド経営者倶楽部「新春賀詞交歓会」の開催報告が掲載されています。

お手元に「週刊ダイヤモンド」をお持ちの方は、是非ご覧になってみてください。

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2010年2月15日 12:56 diamond |
2010年2月15日

 

今年、再び復活した「テーマ別研究会」。この会は、全会員対象とし交流会も楽しんでいただける「定例会」とは線を引き、コアのニーズにお応えするテーマ性を絞った勉強会です。

第1回のゲストは、癌研有明病院消化器外科 医学博士医長 比企直樹先生にご登場頂きました。

テーマは、「生と死のセミナー」~生きるために死を知る~

なかなか重たい響きを感じますが、会の冒頭、“ぽっくり死にたい”と思っている方と伺うと、ほぼ全員挙手されました。ところが、“死”について真剣に考えたことがある方に挙手をいただいたところ、わずか数名しか手があがりませんでした。そこで、先生はすかさず「ぽっくり往く前に、いろいろな過程がある。ぽっくり死にたいと考える人に限って死について考えない」と話されました。

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現在、男性2人に1人、女性でも3人に1人が癌に罹患。そして、癌の多くは初期段階では症状がほとんど無いそうです。痛いとかの症状が出た時には、かなりの段階に進んでいるとのこと。

以下は、先生のお話されたことをまとめてみました。

健康診断等で、胃のバリウム検査をされる方がほとんどですが、あまり意味がなく、ご参加者のような経営者の方々ならば、是非胃カメラを受診していただきたい。そうすれば、早期発見早期治療につながります。

また、早期発見であれば、内視鏡手術、腹腔鏡手術ができ、傷口も大きくならず、結果として痛みも少なくて済み、腸の癒着も少なくて済みます。また、画像を拡大して見られるのもメリットです。デメリットとしては、出血に弱く、カメラが汚れると見えにくくなり、また視野が狭いので、カメラ以外で何が起きているかわからない。

従って、慣れていない医師には不向きな手術です。そのエキスパートの試験を受けて4割しか受からない。その受かった人だけが手術できる。手術を受ける前に、一度日本内視鏡外科学会のHPを見て、受かっている人に依頼する方がよいでしょう。

※よろしければ、ご参考までにこちらをご参照ください。技術認定取得者一覧の消化器・一般外科領域のpdfに、勿論比企先生のお名前も掲載されております。

そして、そこからご参加者は、生々しい映像の数々を見せていただくことになります。 手術シーンの現場映像です。男性でも、顔をそむけられる方もいたほどです。弊社の男性スタッフの中にも、その晩の夢に映像がでてきたと言っていました。以外と女性の方が大丈夫だったかもしれませんが・・・。

 
胃癌の手術を成功された方でも、2年後に別の肝臓がんがみつかり、後に大動脈への転移が見つかった方がおられる話も伺いました。

余命数ヶ月。その時の患者様の精神状態も含めて話して頂きました。

悲しみとは、愛情、友情、依存が失われた時に生ずるもの。死とは、その全てを一瞬に失う。死を認める(フロイト)

生を失うことが分かり、それによって生じる悲しい状態から再び普通の生活が出来るようになるまでのプロセスを「喪」といいます。

レントゲン.jpg喪には時間が必要で、「死」と知らされて死を受容できるまで、最低3ヶ月かかるそうです。

悲しみ→拒絶→怒りという感情の後、やがて死を受け入れるようになります。また、悲哀のプロセス(死と生を考える)を体験した人は、死に対して強くなります。例えば、親の死等を体験した人など。

生活に対応するには、死を受け入れることから始まります。その場合、必ず“寄りかかれる人”が傍にいることが大切です。親・兄弟・仲間など、人は、信じられる人に支えられていること、命は本人だけのものではないことを知ることが大切なのです。

比企先生が、親兄弟がいない方に告知をされる場合は、必ず信じられる仲間等に同席していただいて、お話をされるそうです。

日々生死と直面している先生のお話を伺い、誰しも避けて通れない≪死≫に対して、より深く考える良い機会となりました。ありがとうございました。

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最後に、ご講演後の質疑応答のコーナーでのQ&Aをご紹介して終わりに致します。

Q:最近、鼻からの胃カメラもあり、痛くないそうですが・・・
A:お薦めしません。胃カメラと違って、映像が良くないので、初期の小さなものを発見するのが難しいからです。

Q:発がん因子のピロリ菌と胃癌との関係は・・・
A:ピロリ菌は、11歳までに感染すると言われており、年配の方がそれほど気にする必要はないかと思います。
それよりも、塩分の強い食事、熱い食事、タバコが攻撃因子となります。特にタバコは100倍悪いので、すぐにお止めになった方が良いと思います。
※症例の、こわ~くなるようなお話は割愛させて頂きますが、禁煙を試みて何度も失敗されている方は、私からも、再度「断煙」をお薦め致します。何と言っても100倍ですから・・・。

Q:先生が死と接する時に心がけていることは・・・
A:人は、どういう状態においても“望み”を忘れない。だからその人の望みを探すようにしている。前向きになるように家族と一緒に照らしてあげたい。

Q:癌と言われたら、どういう医師や病院を選択すればよいか・・・
A:いくつかのインターネットを検索し、比較するのもよいし、症例の多いところを探すのもよい。100例を超えるところは多いが、有明病院は、年間700例もある。また、知り合いの医者に聞いてみるのもよい方法と思います。

<事務局 佐々木>

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★今後の「テーマ別研究会」は

3/11(木)「週刊ダイヤモンド編集長語る」
4/13(火)「おやじにもわかる“Twitter”(ツイッター)」

2月25日号の「倶楽部ライン」でもご案内致しますので、ご興味のある方は、お早めにお申込み下さい。お待ちしております。

2010年2月15日 11:56 diamond |
2010年2月 9日

 

ダイヤモンド経営者倶楽部・会員限定の特別セミナーとして

P.F.ドラッカーに学ぶ 経営の根本経営者は何をなすべきか 

~5つの質問で始める経営~ 「不況にも勝ち残れる方程式」 

が、2月5日に開催されました。

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講師は、「国永 秀男氏」国永氏は生前、ドラッカー教授を毎年訪ね、直接アドバイスを受け、「正しいマネジメントの導入こそがエクセレントな企業をつくる」と主唱し、経営理念の確立やトップマネジメントチームの構築、経営戦略の策定まで、経営者と膝詰めで作り上げる親身な指導に定評があります。

現在、ダイヤモンド社主催の「ドラッカー塾」の"トップマネジメントコース""エグゼクティブコース"及び"マネジメント基本コース"の講師を務めています。 

 

国永氏は『経験と勘で経営をする時代は終わった』と語ります。

現代は「乱気流=変化」の時代であり、対応していかなければならない。変化に対応するには「マネジメント力」の差が大きな違いを生じる。結果、経営者のマネジメント力向上が重要課題であるとのことである。

『経営者が見につけるマネジメント』として大事な事は「体系的に」学ぶということであり、それにはドラッカーしか「体系的に」学べるのは「ドラッカー」しかないとのこと。

ドラッカーには5つの質問で事業を構築しており、

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① 我々の使命(事業)は何か?
② 我々の顧客は誰か?
③ 顧客は何を価値あるものと考えるか?
④ 我々の成果は何か?
⑤ われわれの計画は何か?

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国永氏はこれらを「具体的に」わかりやすく説明していただきました。国永先生も、最後は時間を延長するほど熱の入った講義で熱く語っていました。

ご興味のある方はダイヤモンド社のホームページをご覧下さい。

今後も様々なテーマを元に開催していきますので是非ご参加ください。

 

<事務局 木南>

2010年2月 9日 20:21 diamond |
2010年2月 4日
2010年初の「非創業若手経営者の集い」が2月4日に
ダイヤモンド経営者倶楽部銀座サロンで開催されました。
 
2代目系の集まりは、外部の飲食店などで
有志の集まりでフランクな形で開催したものはありましたが
 
正式にダイヤモンド経営者倶楽部のメニューとして運営したのは初めてです。
 
そのため、どんな進行が良いのか
どういう内容を取り上げれば良いのか迷いながらではありましたが
 
参加者皆さんが自発的に
「こういうテーマで進めた方が良い」
「こういうことが聞きたい」とおっしゃっていただき
 
非常にスムーズに和やかな感じで
その中で核心をついたシビアな本音や悩みを吐露いただきました。
 
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今日のゲストは、京都からお越しいただいた鐘通の2代目の松井社長と
葛飾下町のメーカー、カナック企画の5代目、金子社長。
 
お二方とも自らの持論を展開しつつ
参加者の聞き役、引き出し役にもなり
 
場をしっかり作り上げていただき、とてもありがたく思っております。
 
 
いろんな話が出てきた中で、二点だけ紹介します。
 
まず一点・・・
 
後継経営者の事業承継の際の悩みの、かなり最上位のものは
先代からの古参社員の処遇だと思います。
 
そして実際、その苦労を語る方も多くありました。
 
そこである経営者が対応策としてきた
そういう人たちを、「親戚のおっちゃんやと思って接する」
 
その言葉が、参加者にタイムリーとして響いたようで
今日のヒットキーワードになっていました(笑)
 
「そういう考え方であれば、シビアにも怒れるし、多少甘えたり
本音も言いやすくなる」。そういう感じでした。
 
 
一方で、けっこうな驚きは
社長自らトイレ掃除などをする人が少なからずいること
 
先日京都で松井社長とお話してその話を聞いて
「こういう経営者はなかなかいないだろうな」と思っていましたが
 
もちろん多くは無いとは言え
数名の経営者が「自分もしている」と語っていました。
 
ナビをしてもらった、金子社長もその一人でした。
 
 
さらに松井社長に言わせると、
「3S活動は非常に有益な経営戦略ツール」だということです。
 
2010年2月 4日 22:28 diamond |
2010年1月31日

関西の賀詞交歓会は、1/28に「ザ・リッツカールトン大阪」で開催されました。

参加人数は80名ほどと、東京に比べると規模としては少ないですがその分お互いをよく知る間柄が多く、和やかで親密な空間になっていた気がします。

 

今回のゲストは、ジャーナリストの桜井よしこさん。

週刊ダイヤモンドの連載でもおなじみですが、いつものように歯切れのよいそして大局観に基づいた、辛らつともいえるスピーチは参加の皆様にも非常に好評だったようです。

 

桜井様には交流会の間もしばし残っていただき写真のように共同での乾杯の発声にお付き合いいただきました。

また交流会上では、先般東京でも開催されたダイヤモンド経営者倶楽部特別表彰の関西セレモニーが開催されたり新しく入会された会員企業のお披露目が実施されたりもしていました。

 

今回は東京会員の参加も何名かありました。関西イベントの中でも東京から参加できるイベントも幾つかありますので、ご興味のある方は事務局までお声をおかけください。

 

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2010年1月31日 21:05 diamond |
2010年1月25日

2010新春賀詞交歓会去る1月21日に開催された、東京の賀詞交歓会は400名近い経営者にご参加申込みいただき例年よりさらに一段と活気ある華やかな開催となりました。

冒頭まず、2009年度ダイヤモンド経営者倶楽部各賞の受賞式を行ないました。 

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各受賞者は下記の通りです。

■新規上場企業一覧

株式会社シーボン 代表取締役会長  犬塚 雅大 氏

■ダイヤモンド賞

株式会社日本M&Aセンター  代表取締役会長 分林 保弘 氏
株式会社サカイ引越センター  代表取締役 田島 治子 氏

■ 特別賞
<グロースアップ部門> 株式会社アイセイ薬局 代表取締役 岡村 幸彦 氏
<テクノロジー部門> エナックス株式会社  代表取締役 小沢 和典 氏
<イノベーション部門> ネットオフ株式会社 代表取締役 黒田 武志 氏
<グリーンニューディール部門> 株式会社チュウブ 代表取締役 大田 英二 氏
<ビジネスモデル部門> 株式会社アクアライン 代表取締役  大垣内 剛 氏
<ビジネスモデル部門> 株式会社日装  代表取締役  小川 隆幸 氏
<ビジネスモデル部門> 株式会社パースジャパン 代表取締役  髙西 正博 氏

■フロンティア・オブ・ザ・イヤー
(東京) 株式会社オフィスバスターズ 代表取締役    天野 太郎 氏
(関西) 株式会社TAT 取締役社長    髙野 芳樹 氏

■マネジメント・オブ・ザ・イヤー
株式会社こどもの森 代表取締役    久芳 一裕 氏

 

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受賞者代表挨拶は、株式会社オフィスバスターズの天野氏にいただきました。

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その後、「2010 新春特別講演」として、野村克也氏(東北楽天イーグルス名誉監督)に講演していただきました。

「野村イズム~勝利へ邁進する力~」

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まずは野村節でスタート。(楽天を昨年くびになった野村ですからスタート)。18歳で野球界に飛び込み、現役・プレーイングマネージャー・監督と、54年間の野球を通してのお話を頂きました。

野村語録です。ポイントだけを掲載いたします。

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1. 一人では強いチームは作れない。
2. 強いチームを作るため、補強選手の指導に力を注ぐ。
3. 野球は確立のスポーツだ。
4. 選手の意識改革をし続ける。
5. 考え方・取り組み方が、人を作る。
6. 一歩先のことを考える。
7. 人として生まれたら、3人の友を持ちなさい。
8. 環境が人を作る。
9. 困ったら原点に戻る。
10.  中心なきチームは優勝しない
11.  親に感謝する。お蔭様の意識で。
12.  人間の成長なくして、技術の成長なし。
13.  人間学・社会学を大切に。
14.  目先のことだけでは強くならなし、選手も育たない。
15.  人間は恥をかいて成長していく。
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■ 野村氏 弱者の戦術10か条
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1. プライド、コンプレックスは、コントロールしてこそ役に立つ。
2. 強いチームと同じことをしても勝てない、そこから発想する。
3.  弱点を研究しそこを攻める。
4. 相手の強いパターンに持ち込ませない。
5. 分析データなど、技量以外の何かを活用する。
6. まとまり繋がりを重視して、準備をする。
7. データを駆使して不安を取り除き見通しをたてる。
8. こうしたら勝てる、こうなったら負けるを徹底周知する。
9. 実践に役立つ練習をする。自分に役立つ訓練ではなく、チームに役立つ訓練をする。
10.強者でも必ず弱点を持っている。研究しチームで攻める。
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講演終了後は、場所を変え交流会場へ。

今回はメルセデスベンツさんにご協賛いただいており、舞妓さんも京都からお越しいただいて
非常に華やかな感じが漂っています。

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2010年最初のイベントも、みなさまのおかげで無事終了しました。

引き続き今年一年の温かいご指導ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

2010年1月25日 17:20 diamond |
2010年1月14日

 

昨日の社内制度.comのリニューアルに続き

本日はダイヤモンド経営者倶楽部のホームページリニューアルも終了しました。

 

デザインをシンプルにして、情報の有りかを分かりやすく再構成したつもりです。

また過去のゲスト情報を多数掲載してみました。

 

これを見ると、「こんなに多数の著名な方々がダイヤモンド経営者倶楽部にご協力いただいたのか」

と言うことが良く分かります。

 

ダイヤモンド経営者倶楽部会員企業の皆様には

引き続き温かいご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

また、まだご入会いただいていない企業経営者の方にも

多くのご関心を持っていただければと思っています。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

~ ダイヤモンド経営者倶楽部 メディアインキュベイト事業部 ~

2010年1月14日 18:40 diamond |