ダイヤモンド経営者倶楽部

経済・金融・企業情報をタイムリーに伝えるビジネス誌 週刊ダイヤモンド

2009年7月

2009年7月27日

 

成果を上げ続ける社会人の隠れた共通点

入社時期が同じ新入社員のAさんとBさん。
二人ともある程度経験は積んでおり、知識やスキルは同じぐらい身についてきている。

しかし、二人の上げている成果には雲泥の差がある。

Aさんはなかなか成果を出すことが出来ない一方で、Bさんは次々と成果を上げている。
その上、Bさんは仕事の環境や内容が変わっても成果を上げ続けている。

御社でも、このような状況が数多くみられるのではないでしょうか。

Aさんのような人と、Bさんのような人では、一体何が違うのでしょうか。

実は、仕事や環境が変わっても成果を上げ続ける人はある習慣(思考・行動特性)を身につけているのです。
それを、シェイクではG-PDCAサイクルと呼んでいます。

G-PDCAサイクルとは

G=自らの判断で主体的にゴール(目標)を設定し
P=ゴールに到達するために何をやるべきかを計画し
D=計画したことを実行し
C=実行した結果と目標とのギャップを確認し
A=ギャップを埋めるための改善策を洗い出す

という思考・行動特性です。

G-PDCAサイクルを日常業務において行っているかどうかが、成果を上げられない人と上げ続けられる人の違いとなっているのです。

さらに、G-PDCAサイクルの習慣がある人とない人では成長のスピードが全く異なり、時間が経つにつれて両者の差はますます開いていきます。

人は、初めに身につけた基準値を、なかなか変えることが出来ません。よって、G-PDCAサイクルの習慣を新入社員時に身につけることは、その後の社会人生活を左右する重要なポイントとなります。

 

■「わかる」と「できる」の違いを認識する

しかし、いくら成果を上げ続ける習慣について学んでも、現場で活用されなくては意味がありません。

「わかる」と「できる」は違います。

座学で理解するだけの研修や、楽しいだけの研修では「当日はよかったけど、結局、あまり意味がなかったな」ということになりかねません。

本当に成果を上げ続ける習慣を身につけるためには、現場で活用され続ける仕掛けが必要となります。

シェイクの提供する新入社員研修「セルフマネジメントSWITCH」では、現場をリアルに再現した擬似環境で行うシミュレーションによってG-PDCAサイクルを徹底的にトレーニングし、「わかる」と「できる」の違いを認識し、現場での活用につなげます。

新入社員は、現場で働いた経験がなく、現場がイメージできないまま研修を行っても、大きな効果を期待することはできません。

なぜなら、「どうしてこれをやるのか?」「これをどう使うのか?」「どこで使うのか?」「いつ使うのか?」「本当に有効なのか?」といったイメージができないので、学んだ内容を実感として深く理解することが出来ないからです。

「セルフマネジメントSWITCH」では、メールで突然仕事が入ってくる、顧客や上司役の講師から厳しいフィードバックを受けるといった葛藤や緊張が起こるリアルな環境を作ることによってG-PDCAサイクルの重要性を痛感する経験をしていただきます。

その他にも、現場での実践を促すブリッジングノート、チームメンバーとの相互フィードバック、G-PDCAサイクルの管理を行うパワーリスト、研修後の行動計画を立てるアクションプランシートなど、研修でトレーニングした内容を現場でも実践し続け習慣とするための仕掛けを用意しています。

今回の体験会では、2010年の新入社員受け入れ対策をご紹介するとともに、G-PDCAサイクルを身につける「セルフマネジメントSWITCH」研修、学生から社会人へのマインドセットを狙いとした「社会人常識SWITCH」研修の一部をご体験いただけます。

2010年度の新人研修企画のご担当者様、人事のみなさま、奮ってご参加下さいませ。

------------------------------------------------------------------------------------------

【主な紹介予定コンテンツ】

■セルフマネジメントSWITCH

成果を出し続ける社会人の行動特性であるG-PDCAサイクルを習得するための研修です。
仕事の受け方から始まり、目標や計画の立て方、スケジューリング、ホウレンソウ、
経験から学ぶ方法など、成果を出し続ける社会人が行っている習慣を、
現場の課題を再現したシミュレーションで徹底的にトレーニングします。

■社会人常識SWITCH

新入社員が社会人として必要な常識を、意味から学び身につける研修です。
マナーを小手先のスキルとしてではなく、責任感、他人に配慮する心といった
マナーの根底にあるマインドから学ぶことを重視しており、
「意味」を求める傾向の強いゆとり世代に大変効果的な研修となっております。

詳細はこちらから

------------------------------------------------------------------------------------------

日時 2009年8月26日(水)
 受付開始:13:30 開始:14:00 (17:30終了予定)

会場 シェイク セミナールーム→地図 東京都目黒区東山3-15-1-5F
(最寄駅:東急田園都市線池尻大橋)
 
| | コメント(0)
2009年7月24日

 

株式会社アクロディアは、Symbian Foundationへ参加したことを、本日発表いたします。Symbian Foundationとそのエコシステムは、最も実績があり、オープンで完成度の高い携帯電話向けのソフトウェア・プラットフォームを開発しています。

このプラットフォームはSymbian OSおよびユーザーインターフェースのS60やMOAP(S)など、Nokia、NTTドコモ、Sony Ericssonにより提供されたソフトウェア資産に基づくものです。ソースコードはEclipse Public Licenseの下、2010年半ば頃の完了に向けて既に一部オープンソース化されています。

リーダーシップ・チーム所属の技術責任者であるジョン・フォーサイス氏は、「アクロディアの加入を、Symbian Foundationは歓迎します。携帯端末のユーザー体験に楽しさと新規性を提供する実績をアクロディアは持っています。持ち合わせているノウハウを、拡大途上のSymbianコミュニティへ共有してもらうことを大変楽しみにしています。」と語りました。

Symbian Foundationのメンバー企業として、アクロディアはSymbian Foundationプラットフォームのライセンスが、使用料およびソースコード料無料で即時に提供され、ワーキンググループやfoundationのガバナンスに参画したり、共同マーケティングやブランディングキャンペーンに参加することが可能になります。


株式会社アクロディア

 

アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。常により良い製品を追求し、技術の向上を図る当社の姿勢と取り組みは各方面より高い評価をいただいており、日本のみならず、韓国やヨーロッパ、北米などグローバルな市場で営業活動を展開しております。

 

  • 所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー18F
  • 設立:2004年7月
  • 上場:2006年10月 東証マザーズ(3823)
  • 代表者:代表取締役社長 堤 純也
  • 海外拠点:フィンランド、韓国、米国
  • ウェブサイト:http://www.acrodea.co.jp/
 
Symbian Foundationについて
 
Symbian Foundationは、モバイル機器向けの完成度が高く豊富なユーザー・エクスペリエンスを創造するために協調するオープンなエコシステムの構築を目指す独立した非営利団体です。Symbian Foundationは、Symbian OSおよびユーザーインターフェースのS60やMOAP(S)などNokia、NTTドコモ、Sony Ericssonにより提供されたソフトウェア資産に基づくオープンソースのソフトウェア・プラットフォームのコードを管理しています。
 
Symbian Foundationのソフトウェアライセンス供与モデルとガバナンス構造は、透明性を確保し、各方面からの貢献を促すとともに、プラットフォームの一貫性を維持できるよう設定されています。また、協力体制と貢献、積極的な参加を奨励しており、引き続き実績を重視した運営を行っていきます。ソースコードは Eclipse Public Licenseの下、2010年半ば頃の完了に向けて既に一部オープンソース化されています。
 
Symbian Foundationはロンドン(英)、フォスター・シティー(米)、東京(日本)およびヘルシンキ(フィンランド)に拠点を置き、間もなく北京(中国)でも事業を展開する予定です。
 
Symbian Foundationに関する詳細は、 www.symbian.org または blog.symbian.org をご覧ください。
| | コメント(0)
2009年7月24日

 

以下の日程で各種セミナーが開催されます。

スクリプト初級  2009年8月 5日(水)
スクリプト中級  2009年8月 6日(木)~ 7日(金)
JavaEEフレームワーク初級  2009年8月18日(火)
JavaEEフレームワーク中級   2009年8月19日(水)~20日(木)
ワークフロー導入(設定・基本操作編)  2009年8月10日(月)
ワークフロー導入(スクリプト編)  2009年8月11日(火)~12日(水)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

セミナーお申し込みフォーム より事前にお申し込みください。
| | コメント(0)
2009年7月24日

 

okurimono.jpg

| | コメント(0)
2009年7月24日

◆日程:8/5(水)~8/12(水) 平日6日間

◆時間:9:15~18:00

◆参加対象者:求職中の方。カリキュラム内に記載の必要最低スキルを持っている方。
年齢26歳まで。に限らせていただきます

◆定員:各5名

◆カリキュラム
 ①Windowsコマンドスキルアップ演習セミナー  8/5~8/6 2日間

 【参加対象スキル】
  ・OSのインストールができる
  ・Windowsコマンドが使用できる
 【内容】
  Windowコマンドを使用し、バッチファイル作成
 【目的】
  複数のコマンドを組み合わせることで、対応範囲拡大、実践力を向上

 ②VBSスキルアップ演習セミナー  8/7~8/10 2日間
 【参加対象スキル】
  ・プログラムに興味があり、何らかの言語使用経験がある。
 【内容】
  業務の効率化に繋がるVBScriptを使用し、条件分岐・多岐分岐を活用
 【目的】
  汎用性の高いプログラム作成   デバッグなど動作検証方法も重点的に習得

 ③Windows Serverスキルアップ演習セミナー  8/11~8/12 2日間
 【参加対象スキル】
  ・Windows Server機能の理解
 【内容】
  サーバ構築の基礎の再確認を行ったうえで、サーバの役割を学び
  サーバ構築を実践
  セキュリティ面を考慮し、イベントビューアーやセキュリティ監査
  確認を重点的に学習
 【目的】
  サーバを構築し、運用保守が行える
---------------------------------------------------------------------------------------------

詳細・申込みはこちらから・・・http://www.iimhs.co.jp/news/2009.html#news0724-1

| | コメント(0)
2009年7月17日

 

エコ.jpg
“クレアンスメアードセレクト商品" (http://egrip.jp)では、全国47都道府県のご当地グルメ、スイーツ、銘菓まで『美味しい!』『嬉しい!』『こだわり!』の名産品への交換を7月1日から開始しました。

「地域特産品を取り扱われている事業者の方へ」

クレアンスメアードでは、地域特産品を取り扱われているメーカー・工場様からの商品のご提供を受付けております。自社商品の拡販を検討している業者様は下記よりお問い合わせ下さい。

 

■問い合わせ先

株式会社クレアンスメアード エコポイント交換事務局
〒198-0042 東京都青梅市東青梅1-7-7
E-mail:contact@egrip.jp
TEL:0428-23-8195
【受付時間】平日9時~18時(土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除く)


エコHP.jpg■募集要項

・商品が全て地域産品であること(特産品として相当程度認知されている農林水産物、加工食品又は鉱工業品)。
・全国の消費者に対して、地域産品を迅速かつ確実に提供できる能力を有していること。
・交換する商品券等の在庫管理・受注情報・送付先・残数管理、納品・受領確認等の事務を適切に行えること。
・個人情報保護のための体制が整っていること。

| | コメント(0)
2009年7月 9日

 

「いまどきの若者」ギャップ攻略法 ―採用・育成編―

~採用・育成のプロ経営者2名が伝授する「ゆとり教育世代」攻略法とは?~

 

”ゆとり教育世代”が到来する中、「いまどきの若者は理解できない」という声を経営者様や人事担当者様から多く聞くようになりました。”いまどきの若者論”は、いつの時代も聞く言葉ですが、今回は大きく異なります。

実は、”ゆとり教育世代”は、ベテラン社員だけでなく、20代後半とも全く違う価値観を持っているのです。いったんは「異文化の人たちと関係を作る」という位置づけでとらえてみる必要がありそうです。

2015年に団塊世代がすべて65歳以上となる”2015年問題”を控えた今、”ゆとり教育世代”を採用し、育成することが、3年後、5年後の飛躍的な企業成長につながります。

そうです。
「彼らを理解せずには、企業成長は見込ない」と私たちは考えます。

それでは、“ゆとり教育世代”についてどんなことを知っておいた方がよいのでしょうか。

◆ ”ゆとり教育世代”の頭の中身はどうなっているのか?
◆ 彼らの中から優秀層を採用するにはどうすればいいのか?
◆ 採用した後に、早期退職を防止し、定着させるためには、どうすればいいのか?
◆ ”ゆとり教育世代”を受け入れ早期戦力化するために、管理職は何をすればいいのか?

そこで、今回は多くの方々から寄せられたこの疑問に徹底的にお答えさせて頂きます。


リクルート出身の先鋭人事戦略コンサルタントとして、若手人材の育成を熟知したプロである株式会社セレブレイン 代表の高城氏と、年間6,000人以上の就職活動学生に直接会い、”若
者の変化”を肌で感じている採用のプロである株式会社ネオキャリア代表の西澤が”ゆとり教育世代”を理解し、攻略するための秘訣をご説明いたします。

採用・育成をご担当されている人事ご担当者の方はもちろんのこと経営者様、経営幹部の方も、彼らを理解することは、今後の飛躍的な企業成長のためには必須ではないかと考えます。

彼らの特性や考え方を理解し、受け入れられれば、今後、会社の貴重な戦力になってくれるはずです。

この重要性を理解していらっしゃる企業様は、ぜひこの機会をご利用頂ければ幸いです。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

詳しくはこちらから

| | コメント(0)
2009年7月 9日


スターティア株式会社の子会社で、400 社以上に電子ブック作成ソフトを提供するスターティアラボ株式会社は、電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティ ブック』(以下「アクティブック」)を利用して、会員制の集客サイトを簡単に開設出来るパッケージプラン『アクティブックマネージャー+会員管理DB』の提供を開始致しました。

今回提供を開始する『アクティブックマネージャー+会員管理DB』は、複数の電子ブックを自社管理できるツールで、主に出版社・新聞社・フリーペーパー等の媒体を持っている企業をターゲットに、売上アップツールとしての利用を狙いとしています。

スターティアラボではこれまで、ベータ版として個別に『アクティブックマネージャー』の提供 を行ってまいりましたが、この度会員管理機能を実現できるデータベースとの連動を実現し、パッケージプランとして正式に提供を開始いたしました。

また『アクティブックマネージャー+会員管理DB』に関しましては、明日7 月9 日(水)より 開催されますデジタルパブリッシングフェア内スターティアラボのブースにて詳細を初公開致しますので、是非ご来場下さい。



スターティア7-9.jpg■ 関連URL

・アクティブック http://ebook.digitalink.ne.jp/

■ デジタルパブリッシングフェアの概要

会期:2009 年7 月9 日(木)~12 日(日)
時間:10:00~18:00
場所:東京ビッグサイト
主催:リードエグジビションジャパン株式会社
弊社ブース小間番号:小間番号:【雑誌向け】デジタル活用支援ゾーン10-61(西2 ホール)
会場案内図URL:http://www.digi-fair.jp/about/layout.pdf

■ 用語解説

【『Digit@link ActiBook(デジタリンクアクティブック)』とは】
スターティアラボ株式会社が提供を行う電子ブック作成ソフト。
初期費用150 万円(税抜き)。制作冊数やページ数、保存用サーバなどにかかる追加費用は一切かから
ず、何冊・何ページ制作してもソフトウェア料金以外はかからない。さらに、作成したブックを販売、
無料配布することもできる。
既に株式会社小学館、株式会社角川グループパブリッシングなど出版社を中心に400
社以上の採用
実績がある。

■ 本件に関するお問い合わせ

スターティアラボ株式会社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-20-3 西新宿高木ビル4F
Tel 03-5339-2105 FAX 03-5339-2110
URL: http://www.startialab.co.jp

| | コメント(0)
2009年7月 5日

 

~「セルフマネジメントDRIVE」シミュレーション体験会~

■シミュレーションで、研修での理解を現場につなぐ

「セルフマネジメントDRIVE」はシミュレーションという手法を使い、
受講者の行動変容を促します。

座学で理解するだけの研修や、楽しいだけの研修では
「当日はよかったけれど、結局、あまり意味がなかったな」ということになりかねません。

「わかる」と「できる」は違います。

受講者の行動変容を促し、現場に活かすためには、
「わかる」を「できる」に変える仕組みが必要です。

「セルフマネジメントDRIVE」では、
「当事者意識」、「高い視点に立った課題設定力」、
「周りの協力を得る力」などが必要とされる擬似環境にてシミュレーションを行います。

受講者にはあるミッションが与えられ、
その後、自分とは違った様々な背景を持つ上司や同僚の協力を得ながら課題の解決を行っていきます。

このシミュレーションを通じて、
「わかったつもり」や「できているつもり」になっている受講者は
「わかる」と「できる」の違いを痛感し、強い課題意識が生まれます。
この課題意識こそが、現場での実践を促し、受講者の意識と行動に変化をもたらせます。

今回の体験会では、「セルフマネジメントDRIVE」研修を、
シミュレーションを含めた短縮版でご体験いただけます。

若手・中堅社員にもっと主体的に活躍して欲しいとお考えの人事の皆様、
若手・中堅向けの研修企画にお悩みのご担当者様、是非、奮ってご参加下さい。

 

------------------主な紹介予定コンテンツ---------------------------------------------------

■セルフマネジメント DRIVE

仕事に慣れてきた若手・中堅社員が、与えられた仕事を行うだけではなく、
より高い視点に立って自ら問題を発見し、解決する主体性を身につけるための研修です。
シミュレーションによってトレーニングを行う実践的な内容となっております。


日時  2009年7月29日(水)
受付開始:13:00 開始:13:30 (18:00終了予定)
会場   シェイク セミナールーム→地図
東京都目黒区東山3-15-1-5F
(最寄駅:東急田園都市線池尻大橋)
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

★詳しくはこちら

| | コメント(0)
2009年7月 1日

 

スターティア株式会社は、7 月1日よりIPフォンレンタルサービス『Digit@link(デ ジタリンク)マネージドテレフォニー』(以下「マネージドテレフォニー」)の提供を開始致しました。

本サービスは、ブラステル株式会社と協業し、SaaS 型IP セントレックスサービス『Basix(ベーシックス)』を利用して、ユーザーはPBX(電話主装置)を購入することなく、スターティアよりレンタルにて提供されるIP 電話機を社内のLAN に接続することで全国どこでも利用できるサービスです。

これによりお客様は、これまでよりも初期費用を抑えてビジネスフォンを導入することができ、かつ容易に電話機の移設や増設が可能となります。またこれまで高額であった企業の拠点間の内線通話、保留転送システム等が安価に構築可能となります。

 

スターティア71.jpg
本サービス開始の背景としまして、IT システムの導入に関する意識は、「所有」から「利用」への流れが進みつつあり、またビジネスフォンリース問題等によるリースの審査基準厳格化の影響など、従来のビジネスフォン販売の形態ではお客様のニーズに応えきれないケースが多くなってきておりました。

こうした状況の中で、より多くのお客様のニーズに応えるべく、手軽かつ柔軟にビジネスフォンを導入することができるIP フォンレンタルサービスを開始しました。

お客様は『マネージドテレフォニー』の導入により、ビジネスフォンの初期導入費用を安価に抑えることができ、電話機はレンタルにて提供されるため、リース契約よりも短期間での利用が可能となります。またLAN に電話機を接続することで利用できることから移設が容易になり、レイアウト変更時等で発生する電話工事費用を抑えることができるなど、様々なメリットを得ることができます。

スターティアは本サービスのターゲットとしてリースでの設備導入が難しい新設法人や、移転の多い企業、レイアウト変更が多いオフィスなどを中心に拡販を行っていく予定です。

また今後もより幅広いお客様のニーズにお応えするべく、ソフトフォンやコールセンター向けサービスの追加ラインナップを予定しています。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

■ 関連URL : http://www.41tel.jp/rental/

■ 用語解説

Digit@link(デジタリンク)マネージドテレフォニーとは】

スターティアが提供する、ブラステルのBasixサービスを利用した、IPフォンレンタルサービス。0ABJ番号の光ファイバーを使ったIP電話サービスで、既存の電話番号を利用することが可能。
※ひかり電話専用番号等、特殊な番号をお使いのケースは一部対象外になります。

レンタル提供価格は月額1 台1,470 円~(税込価格)。(台数により価格は変動。)同時にIP 電話利用のためのプロバイダーサービスの契約が必要となります。

【スターティア株式会社の概要】

東京都新宿区に拠点を置く、通信機器販売会社。オフィスのインフラを総合的に提案するワンストップシステムを採用し、中小企業のオフィスをトータルプロデュースする。2005 年12 月東証マザーズ上場。

■ 本件に関するお問い合わせ

スターティア株式会社
経営戦略室 『Digit@link(デジタリンク)マネージドテレフォニー』担当
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11 日廣ビル 2 階
Tel 03-5339-2187 FAX 03-5339-2104
e-mail:info@startia.co.jp URL:http://www.startia.co.jp/

| | コメント(0)
2009年7月 1日

 

全国 31 店舗及びウェブ通販のパソコンショップ『ドスパラ』を運営する株式会社サードウェーブは、2009 年6月29日よ り、株式会社ゲームポットが運営する、オンラインアクション RPG「トキメキファンタジー ラテール」の推奨ゲームパソコン 『Prime Galleria』3 モデルの販売を開始いたします。

●『Prime Galleria トキメキファンタジー ラテール 推奨モデル』
インテル® Core™ 2 Quad Q9650と、NVIDIA® GeForce® GTS250 をミドルタワーに搭載したハイエンドゲームパソコン。

●『Prime Galleria トキメキファンタジー ラテール 推奨コンパクトモデル』
インテル® Core™ 2 Duo E8400 と、NVIDIA® GeForce® 9500GT をコンパクトケースに搭載した省スペースゲームパソコン。

●『Prime Note Galleria トキメキファンタジー ラテール 推奨モデル』
インテル® Core™ 2 Duo P8700 と、NVIDIA® GeForce® 9600M GT を搭載したハイエンドゲームノート。

いずれのモデルも、「トキメキファンタジー ラテール」を快適にお楽しみいただけます。
また、ご購入特典として、推奨パソコン限定のファッション装備「黄金色羽」の他、「エンジニア衣装セット」「プラチナルビージェム」などのゲーム内アイテムと、OS インストールモデルには推奨パソコン 限定壁紙が付属します。

--------------------------------------------------------------------------------------

株式会社サードウェーブ ・・・http://info.twave.co.jp/

 

| | コメント(0)
2009年7月 1日

 

インターネット広告事業を手がける株式会社セプテーニは、この程、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.との加盟店契約を締結し、7月1日より、検索連動型広告における広告出稿料金の決済において、アメリカン・エキスプレスのカード決済を開始いたします。

【背景と目的】

セプテーニは、これまで大企業を中心とした数多くの顧客企業との取引実績があり、オーバーチュア推奨認定代理店、Google正規代理店に認定されています。検索連動型広告においてもその実績とノウハウを活かし、費用対効果の最大化につながる高品質な運用サービスを提供しております。

この度の取り組みにより、セプテーニは中小企業経営者などに発行しているビジネス・オーナー専用カードを始めとするアメリカン・エキスプレスのカード会員を対象にセプテーニの検索連動広告サービスの利用を促進し、新たな顧客層の開拓を目指しております。また、多くのカード会員が当該サービスを活用して頂くことで、両社の事業領域の拡大に繋がるものと期待しております。

一方、アメリカン・エキスプレスは、オフィス用品、人材派遣、配送・引越などを始めとする法人向けサービスの分野で加盟店網を拡大しており、今回セプテーニと加盟店契約を結んだことで、企業間決済におけるカード会員への利便性の更なる向上とインターネット広告市場における取り扱い規模の拡大を目指しております。

【サービスご紹介ページ】

http://www.septeni.net/amex/

■株式会社セプテーニの概要

 主な事業内容 インターネット広告事業
 本社所在地 東京都新宿区大京町24 住友外苑ビル
 代表者 佐藤 光紀
 会社URL http://www.septeni.co.jp/
 セプテーニ サービスガイド http://www.septeni.net

| | コメント(0)