ダイヤモンド経営者倶楽部

経済・金融・企業情報をタイムリーに伝えるビジネス誌 週刊ダイヤモンド

2009年1月

2009年1月28日
企業内教育サービスの株式会社レビックグローバルは、企業における人材育成用の教材として、教育ドラマ3部作の販売を開始いたします。
ドラマおよびドラマを活用した教育手法は、九州大学古川久敬教授、東京大学中原淳准教授の協力および三井住友銀行の助言を得て、開発いたしました。

ドラマは一話完結のオムニバス形式で、一話あたり30分程度の長さの本編と解説ビデオの構成。職場で様々な課題に直面するリーダー職である主人公の物語を通じて、リーダーシップ、組織マネジメント、部下の育成などのテーマを仮想体験することができます。

従来型の研修は一過性の教育になりがちで、継続的な効果が見えにくいなどの欠点もあり、こうした「コスト問題」「継続効果問題」を解決するために、企業内教育理論研究で知られる東京大学の中原淳准教授と、リーダーシップ教育の九州大学古川久敬教授の協力により、今回の教育ドラマシリーズを完成させました。また、今後継続して教育効果を測定するにあたり、三井住友銀行の協力をいただいております。

参考:
下記ページにて本ドラマのサンプル映像がご覧になれます。
http://jinzaiikusei.net/contents/2009/01/manage_drama01.html

本ドラマを活用したミドルマネジメント育成については、こちらをご覧ください。
http://jinzaiikusei.net/contents/2009/01/manage.html

 ■株式会社レビックグローバル
http://www.revicglobal.com/

|
2009年1月20日

株式会社トレジャー・ファクトリーと株式会社インテリックス並びに株式会社インテリックス住宅販売及び株式会社インテリックス空間設計は、業務提携に関し、合意いたしました。

1. 業務提携の目的
当社は、今後の事業展開を踏まえ、継続的で安定したリサイクル品の仕入を重要課題としており、店頭持込買取、出張買取、宅配買取という3本柱の一層の強化を進めております。本業務提携により、株式会社インテリックス並びに株式会社インテリックス住宅販売及び株式会社インテリックス空間設計(以下、インテリックスグループ)の顧客向けに当社の不用品のリサイクル・処分についての相談サービス及び買取サービスを開始し、当社の買取顧客基盤の拡大及び出張買取による仕入の拡大を図ってまいります。また、利用顧客においては、インテリックスグループにおいてセカンダリー(中古)住宅を購入又は売却等を行った際に引越しを行う場合に、当社サービスを合わせてご利用いただくことにより、不用となった品物を売却する機会が得られ、引越し時の利便性を高めることができます。なお、株式会社インテリックス住宅販売及び株式会社インテリックス空間設計は、株式会社インテリックスの完全子会社であります。

2. 業務提携の内容
インテリックスグループは、セカンダリー(中古)住宅の購入又は売却等を行う際に、顧客に対し、当社の不用品のリサイクル・処分についての相談サービス及び買取サービスを紹介します。


株式会社トレジャー・ファクトリーHP・・・http://www.treasurefactory.co.jp/
株式会社インテリックスHP・・・http://www.intellex.co.jp/

|
2009年1月20日

健康食品や医薬品など、健康関連商品をインターネットで販売するEコマースサイト「ケンコーコム」(http://www.kenko.com/)を運営する、ケンコーコム株式会社(代表取締役:後藤玄利)は、同じく運営するトラックバック式健康情報ポータルサイト「ケンブロ」(http://www.kenkoblog.com)にて、ベストアメニティ株式会社製品『国内産 十六雑穀米(黒千石入り)』と『雑穀系発酵調味液 ナチュラル クック』を1点ずつセットにした現品モニター100名様の募集、及びトラックバックコンテストを開催します。

【『今こそニッポンの食生活を見直そう!』 トラックバックコンテスト
&現品モニター100組様募集 概要】

■主催:ケンコーコム株式会社
■協賛:ベストアメニティ株式会社
■開催期間:
・モニター募集期間       2009年1月16日(金)~2009年2月1日(日)
・トラックバック受付期間    2009年1月16日(金)~2008年2月22日(日)
※モニターに当選されなかった方も、トラックバックコンテストにご参加いただけます。
■対象商品:

米写真2.jpg
1・『国内産 十六雑穀米(黒千石入り)』
http://www.kenko.com/product/item/itm_8837985072.html
※「国内産 十六雑穀米(黒千石入り)」は、厳選された国内産の雑穀を配合した十六穀米です。日本国内の農家が、丹精込めて作った、太陽の光と、大地の栄養分をしっかりと吸収した色鮮やかな16種類の雑穀です。

2・『雑穀系発酵調味液 ナチュラルクック』
写真4.jpghttp://www.kenko.com/product/item/itm_8411230172.html
※「雑穀系発酵調味液 ナチュラルクック」は、発酵という力を利用して誕生した
健康発酵調味液です。近海で獲れる新鮮な魚を利用し、自然な形でていねいに長い日数をかけて、分解、発酵させ濃縮してつくられた魚醤と、雑穀酵素・焼酎を独自の配合比でつくりあげた、今までにないうまみ調味料です。旨みを上からのせるのではなく、素材そのものの旨みを引き出します。料理の中に数滴入れるだけでより一層コクが出ます。

◆その他、応募等の詳細はコチラをご覧ください。

|
2009年1月20日

ユーグレナは経済産業省が文部科学省と連携のもと実施する「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」の参加企業に選ばれ、千葉県市原市の八幡小学校にて当社研究員が授業を開催致しました。

(授業開催風景はコチラ↓)開催の内容詳細はコチラをご覧下さい。

写真.jpg

写真2.jpg

|
2009年1月19日

世田谷区三軒茶屋にあります、アンチエイジングをプロデュースする会社、アピカ・コーポレーション代表 斎田圭子ことmissけいこが、不老フードをはじめ、音・色・香りを組み合わせ、インテリアからホームシアター、ガーデニングまでコーディネートします。

三井のリハウスが、田園都市線 南町田駅で売り出し中の南欧調のお部屋をアンチエイジングルームに大変身させる企画です。

NEC0046.JPG
過ごすだけで若々しさを保てるお部屋、アンチエイジングルーム。

○ゲストルームとして
○自分の隠れ家として
○若返る(不老ライフ)日常のお部屋として
○企業の運気をあげるコンサルルームとして

などなど、活用は本人次第のアンチエイジングルームです。
プレゼン形式で、その題材をお見せしながら、プチパーティーの形式で、不老フードをお召し上がりいただいての内覧会です。日本山人参葉100%のお茶、山人参のカクテルなど、「不老フード」をお楽しみいただきながらアンチエイジングルームを体感していただければと思います。

アンチエイジングのデモンストレーション、影山木材の影山会長をゲストにお迎えし、 体にいいヒノキのお話などもしていただきます。
 
場所は田園都市線 南町田駅から徒歩17分ですが、駅までおこしいただければ、お車での送迎つきですので、ご安心ください。
 
------------------------------------------------
日時:2009年1月24日(土) 13時~17時
住所:横浜市瀬谷区五貫目町10番地135 マークスプリングス メゾンC(5F)
田園都市線 南町田駅 徒歩17分
-------------------------------------------------
内容紹介・お申し込みはこちらから
http://yamaninjin.dp00012041.shop-pro.jp/?eid=272732
-------------------------------------------------

株式会社アピカ・コーポレーション 代表取締役社長 斎田 圭子
Tel:03-3412-5988   Fax:03-3412-7988
URL: http://www.yamaninjin.jp/
|
2009年1月19日

 

今回は書籍の出版を経営やマーケティングに活かす勉強会のご案内です。あなたの周りでも、本を出版した社長は既に大勢いらっしゃると思います。しかし、その出版によって何らかの経営効果が生まれたという社長は何人いるでしょうか。ほとんどの方が「NO」だと思います。

なぜなら、社長が本を出版して成功するための基本となる「ブックマーケティング」が設計がされていないからです。
この手法は決して新しい方法ではありません。講師のまわりでは多くの人たちが昔から行なっている確実性ある集客、営業方法です。ただ、知っている人は今まで誰一人として、そのノウハウを公開してきませんでした。

なぜなら、どのマーケティング手法よりも高い効果をもたらす極めて秘匿性が高い経営手法であるため、長い間独占しておきたいという意思が強く働いているからです。

しかし今年5月、ついにこのノウハウが一冊の書籍になって出版されることになりました。
そこで、他のどこよりも早くその内容の一部を公開する勉強会を開催することになり、一般公開に先がけて、ダイヤモンド経営者倶楽部の会員様に先行案内しております。

ラジオと出版に強いPR・コンサルティング会社-株式会社パスメディア-

 

今回勉強会で取り上げる「ブックマーケティング」は、不景気になればなるほど効果を発揮する手法です。
なぜなら、マーケティング活動の時間軸(媒体寿命)が、どのマーケティング活動よりも異常に長いため、正しい戦略構築がなされている限り、少ない投資で高い結果を数年間にわたって生み続けていくからです。
たとえば、講師には今でも「価格戦略のコンサルティング」の依頼がありますが、その書籍「一瞬にしてキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト」(主藤孝司著、神田昌典監修、ダイヤモンド社)を出版してから既に4年以上が経ちます。
しかしながら、いまだにその書籍によるマーケティング効果は持続しています。

今回の不況が続くであろう最低5年の間は、このノウハウを知っているか知らないかのちょっとした差が、自分の会社の運命を大きく左右してしまいます。今年、ついにその時代に突入してしまいました。そのため、今回急遽、ブックマーケティングの書籍を刊行することが決定し、また、それに先駆けてこの勉強会を開催することにしました。
当日は特別に、ゴーストライターの活用法やギャラの相場、賢い出版契約書の締結法や印税交渉術までもご紹介していきます。

勉強会の概要は下記の通りです。

====================================

■題名:2009年 経営者のための戦略出版

■講師:戦略出版コンサルタント 株式会社パスメディア代表取締役 主藤孝司

■第1回目:
「はじめて本を出版する社長のためのブックマーケティング」
~あの社長でも本が出せた本当の理由と先輩たちの成功事例~

【日 時】2009年2月26日(木)13時半~19時まで
【場 所】ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座ラウンジ
【対象者】※少人数制のため各社1名のみ参加可
   1、はじめて書籍を出版する経営者
   2、書籍の出版で売上をアップしたい経営者
   3、ライバルに先を越されて出版されたくない経営者

■第2回目:
「社長が本を出して売上をアップする"ブックマーケティング"設計法」
~なぜ、戦略出版はベストセラーじゃなくても経営効果を生むのか?~

【日 時】2009年2月27日(金)13時半~19時まで
【場 所】ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座ラウンジ
【対象者】※少人数制のため各社1名のみ参加可
   1、既に出版したが思ったほど成果が上がっていない経営者
   2、短期間で業界の第一人者と認知されたい経営者
   3、不況下でライバルに圧倒的に差をつけたいと真剣に考えている経営者

=====================================

詳しい内容やお申込みはこちら
http://docs.google.com/Doc?id=dmmnwz8_5w5bx36g9

********************************
主催・運営:株式会社パスメディア
担当:福島
E-mail: sec@passnet.jp
電話:050-3736-0003
********************************

|
2009年1月19日

~厳密な審査により、住宅情報の精度向上を目指す~

日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120)は、ユーザーの皆さまに安心してHOME’Sをご利用いただくことを目的として昨年より開始した『HOME’S住まいのアドバイザー認定店』制度を、本年も実施いたします。
認定店舗数は、2008年版では4667店舗、2009年版では4584店舗とほぼ横ばいになっており、本年も情報精度向上のための活動として認定店ステッカー、認定店アイコンの表示サービスならびにバナー等の配布を行います。

ネクストステッカー.jpg■ 『HOME’S住まいのアドバイザー認定店』制度について
当社では、HOME’Sを介して正確な不動産情報を提供することでユーザーが安心して利用できるよう、「情報精度No.1」を目指した施策を行っております。その一環として、HOME’S会員企業に対し、当社が設定した物件情報の掲載基準に合致した情報を掲載いただいております。掲載情報中に不備や誤記があった場合には、当社の情報審査室にて調査を行った上で、HOME’S会員企業への指導やペナルティの適用などの対応を行っています。

■ 実施内容
掲載情報精度向上に努めていただいたHOME’S会員企業を『HOME'S住まいのアドバイザー認定店』として選出し、該当店舗に対する『2009年版 HOME’S住まいのアドバイザー認定店ステッカー』の配布を行っています。
その他にも本制度にて新たなサービスも開始しており、HOME’S会員企業向けには、物件管理画面上でウェブ用『認定店バナー』、印刷用『認定店マーク』の画像ダウンロードサービスを提供。エンドユーザー向けには、HOME’Sで不動産会社を検索した結果表示ページに認定店があった場合に判別しやすいよう、認定店アイコンを設置しております。

■ 審査基準
・ 2007年9月30日以前にHOME’S会員に入会していること
・ 情報審査期間中にHOME’S情報審査規約に抵触する違反行為がなかったこと
情報審査期間:2007年10月1日~2008年9月30日
・ その他、当社が独自に設けた審査基準を満たしていること

【『HOME’S住まいのアドバイザー認定店』のご案内】
http://realestate.homes.co.jp/contents/ninteiten/

【HOME’Sの情報審査のご案内】
http://www.homes.co.jp/contents/seido/

|
2009年1月19日

 

株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野村宗芳、証券コード:4293)の連結子会社であり、投資育成事業及び新規事業育成を手がける株式会社セプテーニ・アイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:七村 守、以下セプテーニ・アイ)は、この程、レイス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤 修)と協力し、社会人を対象とした、出資金額最大1 億円のビジネスプランコンテスト「商人輩出プロジェクト2009」を開催いたします。

【商人100 人計画について】

セプテーニグループでは、経営者及び経営に対し高い志を持つ人間を「商人(あきんど)」と呼び、2011 年に向けた中期経営計画の一つには「商人100 人の輩出」を掲げております。そのために、新規事業立ち上げ部署である「ひねらん課」の設置や、起業家を目指す社員のためのビジネス研修制度であるBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)への参加など、社内における人材育成に関する投資を行ってまいりました。本プロジェクトは、社内のみならず社外からも優秀な商人の発掘を目的とし、昨年よりスタートいたしました。

【開催概要】

●詳細URL: http://www.septeni-holdings.co.jp/akindo/

●募集テーマ:1 億円以内の資本金で立ち上げられるビジネスアイデア(業種は問わない)

●募集期間:2008 年12 月24 日(水)~2009 年1 月29 日(木)

●支援条件:当コンテストの審査員が出資するに値すると認めたアイデアであること。

●副賞:1 億円以内の独立支援金に加え、最優秀アイデアに100 万円・優秀アイデアに50 万円

●応募資格:20 歳~35 歳(国籍・学歴は問いません)上記セレクションにおける全日程に参加できる方。
※チーム(人数制限なし)での応募も歓迎しております。

●審査員:当社役員に加え、学識経験者・マスコミ関係者・資本市場関係者から特別審査員を
予定しております。

●応募方法: http://www.septeni-holdings.co.jp/akindo/
上記URL よりエントリーを受け付けております。

|
2009年1月11日

株式会社UBIC(本社所在地:東京都港区、代表:守本 正宏、以下 UBIC)は本日より、日本国内で日本人弁護士が行なう米国民事訴訟における証拠閲覧サービスの提供を開始いたします。

日本企業が関わる海外の訴訟において証拠データは多くの日本語を含んでいます。そのため、提出する証拠データを的確に選別するには法律の知識のほか日本語能力も要求されます。
これまで米国民事訴訟では、証拠データを選別するため、日本語の語学力がある弁護士などを米国内で集めるか、膨大な費用をかけ日本語から英語へデータを翻訳する必要がありました。そのため、膨大な費用が掛かり、その上、訴訟には必要でない企業の重要情報を国外に持ち出さざるを得ない状況でした。

そこで、UBICが日本国内で日本人弁護士による証拠閲覧サービスを提供することにより、これまで掛かっていた翻訳費用が軽減され、米国民事訴訟における訴訟準備費用を大幅に削減することが可能となりました。更に、証拠開示作業の殆どの工程を日本国内で行なうことから、訴訟には必要でない企業の重要情報を国外に持ち出すリスクから回避出来ます。

また、日本企業の代理弁護士及び海外法律事務所とは閲覧業務経験豊富なUBICのプロジェクトマネージャーも緊密に連絡を取り合い、審理前の証拠開示で要求されるタイトなスケジュールに対しても万全の対応を行う事ができます。

【証拠閲覧サービス とは】

米国民事訴訟で要求される審理前の証拠開示(ディスカバリー)作業の中で、電子データにおいてはまず、膨大な量のなかから訴訟に関係のあるデータを機械的に抽出(プロセス工程)しますが、その後、クライアント弁護士やお客様が最終確認する前に、その抽出したデータの中から弁護士など法知識を持った者が、オンライン証拠閲覧ツール(オンライン・レビューアー:Online Reviewer)を利用し証拠データの選別を行ないます。この、最終確認前の証拠データ選別作業が証拠閲覧サービスです。通常、20 名程度で一日約10 時間の作業を2 ヶ月程かけて行ないます。

<日本でサービスを提供するメリット>

・膨大な証拠閲覧サービス費用の削減が可能
※日本人弁護士が証拠閲覧することにより、翻訳費用(日本語→英語)が削減でき、UBICが提供する電子証拠作成サービスおよびオンライン証拠閲覧ツールを合わせて利用の場合、最大50%削減

・日本語の語学力と法知識の二つのスキルを持ちあわせた人員の確保が容易

・訴訟には必要でない企業の重要情報を国外に持ち出さなくてよい

【海外訴訟支援事業(ディスカバリー支援サービス) とは】

米国民事訴訟では、審理に先立って訴訟に関連する情報を開示する手続きを行います。この手続きのことを「ディスカバリー」(Discovery)と呼びます。ディスカバリーでは、前提として相手側から要求された情報をすべて開示する必要があるため、膨大な情報の中から開示する情報を取捨選択し、さらに開示できるファイル形式に変換しなければなりません。

UBIC1-11.jpg
ディスカバリーの工程には大きく分けて、以下4工程があります。

①証拠開示対象者が持っているコンピューター等のデータを完全に複製する「証拠保全」
②保全したデータから訴訟に関係のあるデータだけを抽出する「プロセス(データ解析)」
③プロセスで抽出されたデータから人間が実際に確認して分類・検索を行う「レビュー(証拠閲覧)」
④レビューで最終確認された証拠データを提出の為に必要な形式に変換し、決められた訴訟閲覧用データベースにアップロードする「プロダクション(提出データ作成)」

ディスカバリーはその手法の正当性が重要であり、とくに電子情報の取扱いに関しては専門的な知識と技術、機材が必要となります。弊社では日本国内唯一の「フォレンジックラボ」を有し、専門チームがこれまで培ったノウハウと機材を用い、複雑な作業をサポートいたします。

 

|
2009年1月11日
後継者問題を解決し、会社をさらに発展させたい、という中堅・中小企業の経営者の方のご参加をお待ちしております。
なお、参加費は無料です。

【セミナー内容】
---テーマ1 強い会社のつくり方----------------
a.. 人口減少時代の到来で始まった集約化・合従連衡の流れに乗り遅れない
b.. 中堅・中小企業の「後継者問題」「先行き不安」をM&Aで解決する方法
c.. 会社を守り、更に発展させることができる後継者は誰か?  等

講師:株式会社日本M&Aセンター代表取締役会長 分林 保弘

---テーマ2 中小企業M&A成功のノウハウ----------------
a.. 譲渡企業・譲受企業・従業員 関係者がハッピーになるM&Aの方法
b.. 500件以上の成約事例から学ぶ、成功するM&Aの進め方
c.. M&Aで失敗しないためのチェックポイントとリスクの回避法  等

講師:株式会社日本M&Aセンター 代表取締役社長 三宅 卓

【日程および会場】
東京 2月13日(金) 13:00~16:00(受付12:30~)
ホテルニューオータニ「鳳凰の間」
 
|
2009年1月11日

スターティア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 兼 最高経営責任者:本郷秀之、証券コード3393、以下「スターティア」)は、12 月より安価に企業情報システムの保護環境を提供するサービス「遠隔地バックアップ構築支援パック」の提供を開始いたしました。

これは、企業で利用しているシステムやデータを遠隔地にてバックアップできる環境を提供するサービスで、本環境にお客様自身のバックアップシステムを導入すれば、中小企業でも安価にシステムの保護が可能となります。

昨今、事故や災害による事業中断のリスクを回避するため、事業継続マネジメント(BCM)としてのシステム構築の必要性が高まっております。これまで、この様なディザスタリカバリ(災害時のシステム復旧)実現のためのバックアップ環境を整備するには、データセンターを直接自社で借り受け、社内と同様のシステムをデータセンター内に構築するのが一般的でした。しかし、構築に数百万以上の費用がかかるため、特に中小企業では導入しづらい状況にありました。

しかし、本サービスでは、スターティアが提供するVPNルータのレンタルサービスである『Digit@link(デジタリンク) マネージドゲートウェイ』(以下「マネージドゲートウェイ」)とファイルサーバーホスティングサービス『セキュアSamba(サンバ)』を組み合わせることにより、月額53,340円からバックアップ環境の整備が可能となります。

スターティア1-11-2.jpg
これにより、これまで高額な構築費などによりディザスタリカバリへの対策を見送っていた中小企業でも、安価にシステムやデータの保護が可能となります。

尚、スターティアでは、本サービスの提供開始など、今後もより中小企業のネットワーク構築を支援するサービスの提供を行っていく予定です。

■初期費用:189,000 円(税込)

■月額費用:53,340 円(税込)から
※お客様のご希望により利用機器やサービスコースの変更が可能です。

株式会社スターティア http://www.startia.co.jp/infomation/pdf/20081224.pdf

 

|