2008年10月
昨年まで4回に亘り開催してまいりました「ITビジネス懇親会」は、お陰様をもちまして大変ご好評をいただきました。
そこで本年もご要望を受けまして、第5回ITビジネス懇親会を開催する運びとなりました。
会を重ねるごとにご参加していただける人数も増えまして、前回は250名を超える各IT関連企業の経営者様・責任者様、また投資家の方々に多数ご参加いただき、この会をきっかけにお取引が始まった企業様もお聞きするようになりました。
★ 前回の懇親会の模様はこちら ★
⇒ http://www.acro-net.com/entry/2007/11161028.html
今回も数多くの企業様と交流をはかっていただき、新たなビジネスチャン
スの場としてご活用いただけましたら幸いでございます。
ぜひとも万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
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日 時 : 2008年11月12日(水)
午後6:30~8:30 (受付開始6:00)
内 容 : IT企業名刺交換会 懇親会 (カクテルミーティング)
会 場 : コンラッド東京 2F 波・渚
※都営大江戸線 汐留駅9番出口徒歩1分
ゆりかもめ線 汐留駅徒歩1分
JR新橋駅 汐留口徒歩7分
都営浅草線 新橋駅徒歩7分
地下鉄銀座線 新橋駅徒歩7分
東京駅よりタクシーで15分
主 催 : 株式会社アクロネット
参加費 : お一人様 1万円
※事前申し込みが必要となります。
参加費につきましては事前お振込みとなります。
お振込みの際は下記口座へお願い致します。
振込口座: 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店
普通 1096137 カ)アクロネット
定 員 : 300名 ( 2008年11月7日締切 )
※定員となり次第、申し込みを締め切らせて頂きます。
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★お申込みはこちら
⇒ http://www.acro-net.com/entry/2008/11121800.html
※お申し込みフォームの「第5回IT企業懇親会」の方へチェック
をお願い致します。
複数名でのご参加も大歓迎でございます。
その際は、申込フォームの備考欄へ以下をご記入下さい。
【 お 名 前 】
【 所 属 部 署 】
【 役 職 】
【メールアドレス】
お手数をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。
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【セミナーに関する問い合わせ先】
株式会社アクロネット
セミナー事務局
Email:seminar@acro-net.com
TEL :03-4530-0001
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株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野健滋、略称:DDS)が開発、販売している指紋認証ソリューション「EVE FA」が、9 月23 日~26 日、韓国済州島にて催されたIT セキュリティ評価認証で世界最大の会議体である、第九回InternationalCommon Criteria Conference(ICCC)に於いて、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)を認定機関としてIT セキュリティ国際基準である「コモンクライテリア認証(Common Criteria:略称CC 認証)」を取得いたしました。この認証取得にともない韓国政府機関への本格的導入が可能となりましたのでお知らせいたします。
今回日本での認定授与企業はNEC、日立、DDS の三社、米国はマイクロソフト、シマンテック、
シスコシステムズ、ヒューレットパッカードなどとなります。
※その他、DDSのCC 認証取得の詳細についてはコチラをご参照ください。
『オプティス・サステナブル』と『JAHBnet・リノベーションデザインプロジェクト』が2008年グッドデザイン賞を受賞しました。
オプティス・サステナブル(画像右) ※詳細はコチラ
【概 要】
オブジェクト指向(モノ・ソフトのコンポーネント化)でプログラム化された持続的な住宅「オプティス・サステナブル」。住宅価値持続の仕組みと暮らし方サポートメニューを有したデザインプログラム。住宅の価値持続性においては、徹底した維持管理計画に基づく点検を行い、20年ごとに大型のハウスドック(サーモグラフィーの活用)などを実施する。更に、暮らし方サポートとしてライフステージ変化に対応したサービスメニュー(ハウスクリーニングなどの生活支援サービスや身体変化の状況に対応した人的サポートサービス等のコンテンツ)を付帯している点が特徴。
【審査委員の評価】
本来住宅は、社会資産として世代を超えて住み継がれるべきものである。住宅を次世代に渡って永く住み続けるために必要なソフト面を商品化したものは今までに無かった。これからの時代に必要とされる新しい視点として評価に値する。

JAHBnet・リノベーションデザインプロジェクト(画像左) ※詳細はコチラ
【概 要】
このプロジェクトは、工務店を中心とした新たなパートナーリングデザインにより、数千万戸が存在するといわれる、現行法に適合せず資産価値が少ないストック住宅の持続性を担保するため、地域における新しいリノベーションデザインメソッドで対応していく、先駆的なデザイン活動である。具体的には、これまでのリフォームデザイン手法から脱却し、住まい手(ユーザー)の知見・木材などの地域材料・職人の技術を工務店が駆使しパートナーを組み、ストック価値の再創造を図る。
【審査委員の評価】
少子高齢化社会などにより住宅産業の将来が不安視されるなか、本プロジェクトは資産価値の再創造、高性能、安心、安全な住宅の提供などを目的にノウハウ等共有のためのボラタリーチェーン(JAHBnet、地域工務店約600社のネットワーク)を基礎に、職人の技を生し、価値持続性のためのソフト及び手法の開発を目的とする。
1. 住宅の需要変動を受けないビジネスモデルの創 出、2.「家守り」「まち守り」として地域工務店の競争力強化、3. 住宅評価方法の共有、4. コストの縮減など、適切なパートナーリング手法とリノベーションデザイン活動は中小零細工務店など住宅産業の今後の方向性を示すものとして高く評価した。
第9回<業界最大手のWebサイト最適化セミナー>開催概要
【対象】

今回追加搭載される「ストレス診断」は、予想以上にストレスに過敏に反応し、仕事に支障を与える企業の人材採用現場での緊急課題に着目し、求められる適正なストレス耐久力とリスク発生率を、臨床心理学を用いた統計データから的確にデジタル提示します。
1.ストレス耐久力:ストレスの負荷に対して、持ち堪える潜在的な力
2.リスク発生率 :メンタルダウンリスクをデジタル提示し、うつ状態への移行の可能性を示唆
なお、当診断結果は、臨床心理学及びパーソナルマーケティング分野の専門家の監修により、高い信頼性と有用性を証明・確保しています。(提供・監修についての詳細はコチラからご参照ください)

有機・低農薬野菜と無添加食品の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京都港区、社長:緒方大助)は、地域の気候風土や食文化に根ざした全国各地のおいしい伝統野菜や珍しい野菜を、おいしい食べ方や野菜にまつわる情報と共に提供する商品『いと愛づらし名菜百選』の企画において、2008年10月8日 (財)日本産業デザイン振興会が主催する『2008年度グッドデザイン賞(産業領域/ソリューションビジネス、サービスシステム)』を受賞いたしました。 「継続的に日本の食の文化的価値を生産から消費にいたるプロセス全体として伝承する役割である」として、評価されました。

■ 日本の食の文化的価値を伝承する役割「いと愛づらし名菜百選」
『いと愛(め)づらし名菜百選』は種の多様性を守り、全国各地の伝統野菜や珍しい野菜をおいしい食べ方などの情報と共に、全国の消費者に手軽な宅配でお届けするサービスです。全国約9万4千世帯の会員に向けて、旬の伝統野菜や、そのセット(約1~3品・840円)を頒布会形式で2004年より販売しています(セット購入の登録会員は約1,000世帯)。
伝統野菜をその地元だけではなく、広く全国の消費者に食べてもらうことや、ご家庭の食卓で面白くて珍しい野菜を楽しみながら、種の多様性を守り食文化をも継承することができる企画です。100種の選考には、伝統野菜を積極的に作っている生産者や、伝統野菜を多く扱う種苗店の方、会員さま、らでぃっしゅぼーやスタッフなどの選定委員が集まり、歴史的、あるいは学術的に重要な野菜や、「なぜこのような形になるのだろう?」と思うような不思議な野菜で、おいしいものを毎年選定しています。
この度、その活動が評価され、(財)日本産業デザイン振興会が主催する『2008年度グッドデザイン賞(産業領域/ソリューションビジネス、サービスシステム)』を受賞いたしました。
詳細はコチラ→らでぃっしゅぼーや株式会社
当社の提供する緑あふれるタウンハウス「FLEGバードパーク」が
グッドデザイン賞ベスト15に選出されました。
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近年、都市居住の形態として注目を浴びているのは賃貸集合住宅である。賃貸住宅は短期間の居住を前提条件としているため、住み手のライフスタイルの設定が絞り易く、優れたデザインがそのまま商品化につながるというメリットがある。これまでいくつかの優れた賃貸集合住宅が提案されてきたが、その中でもこの「FLEGバードパーク」は、既存の豊かな樹木をストレートに住戸に取り込み、緑と建築空間を完全に一体化させた、とりわけユニークなデザインである。既存樹木と建物を近接させるために高度な技術と多大な努力が払われている。都市における自然との触れ合いの新しいあり方を提案した賃貸集合住宅として高く評価したい。(難波和彦)
そのほか、デザイナーのコメント等の詳細はコチラをご覧下さい。グッドデザイン賞ベスト15
↓下記は
FLEGバードパーク一例です。詳細はコチラをご覧下さい。FLEGバードパーク
株式会社ビットアイル(代表取締役社長:寺田航平 本社:東京都港区 以下 ビットアイル)は、10月に、カーボンオフセット協会とグリーンIT推進協議会に加盟いたしました。データセンター事業者としてグリーンITを推進しております。
データ センターは、各顧客からのサーバやネットワーク機器などを集約、運営するため、顧客ごとに機器を運用するのに比べて、社会全体のエネルギー効率を上げられると考えております。そのため、データセンターとは、基本的には省エネ・ CO2削減 に寄与する仕組みです。
しかし、データセンターそのものは、多くのIT機器を24時間365日安定稼動させるための電力や、それらを冷却するための空調設備などにも非常に多くの電力を集約して消費しております。
そのため、ビットアイルは、データセンター事業者としての環境対策を経営における最重要課題として取り組んでおります。ビットアイルのデータセンターでは、常に電力消費の最も効率の良い設備の展開を模索しております。また、新たに建設する第4データセンターでは、コールドアイルチャンバー方式という新しい空調設備によって従来よりもCO2排出量を20%削減するなどの配慮を行っております。一方、顧客へのサービス面では、国際連合の認証を受けたCO2排出権をジーコンシャス社経由で購入し、レンタル機器とセットで提供する「CO2ゼロレンタルサーバ」サービスを7月1日より展開しております。
今回、ビットアイルは環境対策の取り組みの一環として、カーボンオフセット協会に賛助会員として、グリーンIT推進協議会に会員として加盟いたします。
カーボンオフセット協会は、日本における健全なカーボンオフセット市場の発展と、信頼性のあるカーボンオフセットの普及促進を目的とし、2008年9月に発足された団体です。また、グリーンIT推進協議会は、経済産業省によって、環境保護と経済成長が両立する社会の実現に向けて「グリーンITイニシアティブ」の取り組みを推進するため、2008年2月1日に産学官のパートナーシップにより設立されています。ビットアイルは、環境対策への更なる取り組みのために両団体に加盟いたします。
ビットアイルはデータセンター事業者としての社会的責任を果たすため、環境対策に対して、更なる取り組みを推進し、自社設備の省エネ対策に加えて、顧客へのサービスおよび自社のCO2削減についても引続き取り組んでまいります。
首都圏において学生専用マンションの開発、賃貸運営・管理を中心に学生支援サービスを展開する株式会社毎日コムネットは、2009年春の大学・専門学校進学者のお部屋探しに向け、当社グループのお部屋探しWebサイトをリニューアルオー
プンいたしました。
リニューアルオープンしたのは以下の3サイトです。
<学生マンション.com> http://www.gakuman-tokyo.com/
<学生会館.com> http://www.gakuseikaikan-tokyo.com/
<学生賃貸.com> http://www.gakusei-chintai.com/
今回のリニューアルでは、「地方から上京する時間とコストを無くし、安心・快適なお部屋探しを」
をテーマに大幅な改善を行いました。
■当社管理全物件の動画化+20枚以上の写真により“お茶の間見学”が可能
■Googleマップ導入により物件だけでなく周辺の主な学校など周辺環境を確認
■「食事付き」「家具家電付き」など様々なニーズで「コダワリ検索」が可能
■現在の空室情報を毎日更新して表示することで、確実なお部屋探しを実現
■ネットでのお部屋予約が可能、賃料はもちろん来春からでOK
■住まいのタイプ別専門サイト(姉妹サイト)へのリンクが充実
■お問合せは 株式会社毎日コムネット総合企画部
株式会社日立ディスプレイズと株式会社アクロディアは、このたび、タッチパネルを用いた先進的なユーザーインターフェイスの携帯やPDAなど各種デバイスへの展開について、共同マーケティングを行う事で合意致しました。
近年、携帯電話をはじめとする情報端末において、タッチパネルシステムを用いたインターフェイスが注目を集めています。日立ディスプレイズでは、タッチパネルの需要の高まりに合わせて、液晶ディスプレイにタッチパネルを一体化した独自の「タッチパネル一体型表示デバイス」を2008年に開発しています。アクロディアは、これまで、携帯電話向けユーザインターフェース・プラットフォーム「VIVID UI」を
もとに、感覚入力センサーを用いたソリューションなど、先進的な入力デバイスを用いたインターフェイスの開発を進めてきました。
今後、日立ディスプレイズとアクロディアは、両社が持つノウハウとネットワークを活かし、携帯電話メーカーをはじめとする各種機器メーカーへのタッチパネル・インターフェイスの提案や、タッチパネルシステムの普及促進などを、協力して推進してまいります。
【VIVID UIについて】
VIVID UIは、アクロディアが開発した主に携帯電話向けユーザーインターフェイス・プラットフォームであり、静止画像から3Dグラフィクス、アニメーション効果、ムービーなど各種マルチメディアコンテンツを統合的に扱う事のできる革新的なミドルウェアです。
VIVID UIにより、ユーザーはそれぞれの好みに合わせたリッチなグラフィクスメ ニューや待ち受け画面により、携帯電話のユーザーインタフェースを簡単にカスタマイズする事が可能になります。
また、VIVID UIオーサリングツールは、メニュー遷移をビジュアル操作で製作 する機能から、コンテンツのエミュレーション機能を搭載しています。このツールを使用することによって、メーカーやコンテンツプロバイダは簡単に、表現力豊かなVIVID UI対応コンテンツを作成することができま す。
【株式会社日立ディスプレイズ】
株式会社日立ディスプレイズは、2002年10月に設立された中小型液晶ディプレイの専業メーカーです。独自のIPS(In-Plane- Switching:横電界)方式のTFT液晶技術を軸に事業展開を行っています。
IPS技術は、株式会社日立製作所が1995年に発表し、1996年に実用化しました。その後、Super-IPS、Advanced-Super IPS、IPS-Proと進化しています。本技術は、液晶分子が横電界によってTFT基板に平行な面で回転するもので、その分子の動きがシンプルなため、視野角や色再現性、中間調での応答速度など優れた画質性能をもっています。
IPS技術により、見る角度でコントラストや色調が変化するという液晶の視野角問題を、視野角補償フィルムなしで改善することができ、「斜めから見ても美しい」画像を再現できます。現在、輝度効率を40%改善したIPS-Pro-プロレッツァ、新たなニーズに対応したハイブリッド技術、タッチパネル一体化技術を展開しております。
【株式会社アクロディア】
アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインタフェース技術にフォーカスしており、現在ユーザーインタフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。
さらに、モバイルプラットフォームのインタフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。常により良い製品を追求し、技術の向上を図る当社の姿勢と取り組みは各方面より高い評価をいただいており、日本や韓国のみならず中国やヨーロッパ、北米などグローバルな市場で営業活動を展開しております。
なお、アクロディアは設立後わずか2年3ヶ月で、2006年10月19日に東証マザーズに上場いたしました。当社の詳細につきましては、次のHPをご覧ください。http://www.acrodea.co.jp/

