ダイヤモンド経営者倶楽部

起業家講座

第11回開催は、ゲストに株式会社ネクスト 代表取締役 井上 高志さん
にお越しいただく予定です。

<開催概要>

■開催日時■ 平成20年3月17日(火) 19:00~21:30

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

ネクスト井上さん画像.jpg

株式会社ネクスト 代表取締役 井上高志氏

1968年横浜生まれ、1991年青山学院大学経済学部卒業後、
リクルートコスモス(現コスモスイニシア)に入社。3ヶ月で親会
社のリクルートへ転籍、その後1995年に同社を退社しネクスト
ホーム創業。1997年、「人と住まいのベストマッチング」をビジ
ョンに、株式会社ネクストを設立。同社運営の不動産情報ポー
タルサイト「HOME’S」は掲載物件数、ユーザー数、ページビュ
ー数ともに業界第一位。2006年10月に東証マザーズに上場。

【インタビュー記事抜粋】
上場企業社長インタビュー 
CAREERWOOSトップインタビュー
オフィスWATCH「北極星を持ちなさい」
DAIAMOND 「3年後の自分を描く」
「利他主義」により、すべての人を幸せにしたい

■問合せ先■ ダイヤモンド経営者倶楽部/本部事務局 TEL 03-6226-3223

          メールでのお問合せはこちらから

第9回開催は、サイボウズ株式会社 代表取締役 青野慶久さんにお越し頂きました。

まず驚いたのが、「社長」と思えないような青野さんの謙虚で気さくなキャラクター。
「サイボウズマン」というグループウェアのキャラクターを作り出したのが、社長である青野さんご本人である、というのも青野さんのお人柄を見て納得することが出来ました。

※お話の全てが印象に残ったのですが、その中でも特に印象深い言葉をPick Upし、
下記に掲載いたします。

===================================================================

aono.jpg『無名より悪名』

たたかれてもいいから目立つ、というのをモットーに創業時を駆け抜けてきたサイボウズ。

「VAIOが売り切れ!」という新聞の記事を見てすぐに、全国の電気屋さんに電話をかけまくりVAIOを探し出し、そのVAIOをネタにして人を集めたり、業績がうなぎのぼりの際には「うなぎ世界一周旅行」キャンペーンを作り出すなど、世間が楽しめる面白いキャンペーンをたくさんおこなってきた。また、おもしろいだけではない。実はそのキャンペーンごとにURLを変え、「どの広告を見て何人来たか」、そしてダウンロードしたか、という費用対効果が明確に分かる仕組みを創業時から作り出していた。
「とにかく目立つこと」、そして「喜ばせること」…このモットーが、現在のサイボウズを作り出しているといっても過言ではない。


『より多くの人がより長く働けるように』

サイボウズの社内制度は、様々なメディアに取り上げられる機会が多い。それは、サイボウズならではである、「独自の制度」を多様に行っているからである。
日本初の奨励金100%の持ち株制度(なんと社員の90%が自社株所有!)や、ワーク重視(PS)とライフ重視(DS)の二択を選べる制度、6年たって戻ってきても短時間勤務もできる、という産休制度など…挙げればキリがないほど、様々な工夫を凝らしている。

それも、すべて一貫して、「より多くの人がより長く働けるように」という会社の方針がひとつの軸となっている。

aono2.jpg
『世界で一番使われるグループウェア・メーカーになる』

昔は、「3年間で売上げ2倍」などの目標を立てていたというが、社員に「そんな目標ありましたっけ」といわれたのが、サイボウズが目標設定を大きく変える転機となった。

大事なのは、数字でなく、目標を立てることで「みんなのワクワクを引き出す」こと。
だからこそ、サイボウズは、数字の目標ではなく、『世界で一番使われるグループウェア・メーカーになる』という目標に決めた。


「その目標、皆が口にしているか」と、青野さんは最後に締めくくった。=========================================================================

社員、また社員を取り巻く環境、そして社会に、本気で向き合っている青野さんのお話は非常に意義のあるものだったと思います。ありがとうございました。

(文:井上祐巳梨)



<開催概要>

■開催日時■ 平成20年1月28日(水) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

サイボウズ.jpg株式会社サイボウズ 代表取締役社長  青野 慶久氏

【略歴】

1994年 3月 大阪大学 工学部 情報システム工学科 卒業
1994年 4月 松下電工株式会社 入社  BA セキュリティシステム事業部
1997年 8月 サイボウズ株式会社設立 取締役副社長
2005年 4月 代表取締役社長 (現任)



【インタビュー記事抜粋】
上場企業社長インタビュー
ゲンダイネット【社長の私生活】
CNET JAPAN「世界最強企業と戦う秘訣」
東京IT新聞「世界トップシェアを目指すサイボウズ」
業界インタビュー「サイボウズを世界一のグループウェアに」

■問合せ先■ ダイヤモンド経営者倶楽部/本部事務局 TEL 03-6226-3223

          メールでのお問合せはこちらから

11-19-1.jpg
第8回開催は、タワーレコード 最高顧問、株式会社オリジナル 代表取締役の伏谷博之さんとアーキタイプ株式会社 代表取締役  中嶋 淳さんのお二方にお越しいただきました。

お二方とも音楽が好きなこともあり、会社の役割分担などを音楽の場合と例えてお話いただき、とても斬新で面白いお話を聞くことができました。

例えば、ベンチャー支援を行っていて、いくつもの会社を見続けている中嶋さんは、どのような会社が強いのか・弱いのかを分かりやすく説明してくださいました。

まず、創業メンバーの役割分担が3名で整理されてると強い、とのこと。

これは音楽でいうバンドの役割分担と似ていて、バンドはギター・ベース・ドラムというそれぞれの役割が合わさってひとつの音楽をつくる。会社も同じように、それぞれ個人には得手不得手があり、それを見極めた上で役割を決め、全員がひとつの目標に向かっていくことが重要であるという。

11-19-2.jpg
また、伏谷さんのお話では、前代の社長と自分の違いを語った部分がとても印象的でした。

前代の社長は、タワーレコード社員番号1番で、タワーレコードの基礎を築いた方だという。
タワーレコードが音楽好きばかりが集まりもはや経営とは呼べない状態になっていたときに、「これではいけない」と、
自腹で会計の学校に通ったり、イオンと提携を組んだりと、とにか「自分で何でもやる」人であった。
分かりやすく言えば、前代の社長は車は「自分で運転するタイプ」であり、伏谷さんは、自分が他にやることがあればそれを優先してやり「人に運転してもらうタイプ」だというのだ。

伏谷さんタイプの社長は、外のネットワークを使い、その時に重要な人材をとってくるのが大切である。
どちらかというと、自分はどっちのタイプか、そこを考えておく、知っておく必要がある。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ちょうど、起業家講座を受講されている受講生の皆様の時期に知っておくといいフレーズやお話が多く聞けたかと思います。有意義な会になったことを、運営スタッフとしても嬉しく思います。

ありがとうございました。

 

(文:井上祐巳梨)

<開催概要>

■開催日時■ 平成20年11月19日(水) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

伏谷-2.jpgオリジナル株式会社 代表取締役、タワーレコード株式会社 最高顧問 伏谷 博之氏

【略歴】

1966年8月9日生 島根県出身
1991年3月 関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業
1990年9月 タワーレコード株式会社入社
1994年5月 新宿ルミネ店店長、1996年5月 デジタルビジネス事業部部長
2001年5月 マーケティング本部本部長
2003年7月 執行役員マーケティング担当
2004年2月 株式会社NMNL 代表取締役社長
2005年3月 タワーレコード株式会社 代表取締役社長兼グループCEO兼 株式会社NMNL 代表取締役社長就任
2005年10月 ナップスタージャパン株式会社 代表取締役社長
2007年5月 タワーレコード株式会社 最高顧問
2007年7月  オリジナル株式会社 代表取締役、アーキタイプ株式会社 取締役 

 

中嶋さん1.jpgアーキタイプ株式会社 代表取締役  中嶋 淳氏

【略歴】

1989年3月 一橋大学卒業

株式会社電通で、1994年からインターネットビジネス・スペシャリストとして100社以上の事業戦略立案およびサービス/ブランド構築に携わる。

 2000年から株式会社インスパイアにて、事業会社に対する新規事業コンサル ティング、ベンチャー企業に対する、インキュベーションを担当。 2006年5月、ウェブサービス領域のスタートアップベンチャーおよび大企業の事業開発支援のアーキタイプ株式会社を設立、代表取締役就任。

 

11-19-1.jpg第8回開催は、タワーレコード 最高顧問、株式会社オリジナル 代表取締役の伏谷博之さんとアーキタイプ株式会社 代表取締役  中嶋 淳さんのお二方にお越しいただきました。

お二方とも音楽が好きなこともあり、会社の役割分担などを音楽の場合と例えてお話いただき、とても斬新で面白いお話を聞くことができました。

例えば、ベンチャー支援を行っていて、いくつもの会社を見続けている中嶋さんは、どのような会社が強いのか・弱いのかを分かりやすく説明してくださいました。

まず、創業メンバーの役割分担が3名で整理されてると強い、とのこと。

これは音楽でいうバンドの役割分担と似ていて、バンドはギター・ベース・ドラムというそれぞれの役割が合わさってひとつの音楽をつくる。会社も同じように、それぞれ個人には得手不得手があり、それを見極めた上で役割を決め、全員がひとつの目標に向かっていくことが重要であるという。

 
11-19-2.jpg
また、伏谷さんのお話では、前代の社長と自分の違いを語った部分がとても印象的でした。

前代の社長は、タワーレコード社員番号1番で、タワーレコードの基礎を築いた方だという。
タワーレコードが音楽好きばかりが集まりもはや経営とは呼べない状態になっていたときに、「これではいけない」と、
自腹で会計の学校に通ったり、イオンと提携を組んだりと、とにか「自分で何でもやる」人であった。
分かりやすく言えば、前代の社長は車は「自分で運転するタイプ」であり、伏谷さんは、自分が他にやることがあればそれを優先してやり「人に運転してもらうタイプ」だというのだ。

伏谷さんタイプの社長は、外のネットワークを使い、その時に重要な人材をとってくるのが大切である。
どちらかというと、自分はどっちのタイプか、そこを考えておく、知っておく必要がある。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ちょうど、起業家講座を受講されている受講生の皆様の時期に知っておくといいフレーズやお話が多く聞けたかと思います。有意義な会になったことを、運営スタッフとしても嬉しく思います。

ありがとうございました。

 

(文:井上祐巳梨)

<開催概要>

■開催日時■ 平成20年11月19日(水) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

伏谷-2.jpgオリジナル株式会社 代表取締役、タワーレコード株式会社 最高顧問 伏谷 博之氏

【略歴】

1966年8月9日生 島根県出身
1991年3月 関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業
1990年9月 タワーレコード株式会社入社
1994年5月 新宿ルミネ店店長、1996年5月 デジタルビジネス事業部部長
2001年5月 マーケティング本部本部長
2003年7月 執行役員マーケティング担当
2004年2月 株式会社NMNL 代表取締役社長
2005年3月 タワーレコード株式会社 代表取締役社長兼グループCEO兼 株式会社NMNL 代表取締役社長就任
2005年10月 ナップスタージャパン株式会社 代表取締役社長
2007年5月 タワーレコード株式会社 最高顧問
2007年7月  オリジナル株式会社 代表取締役、アーキタイプ株式会社 取締役 

 

中嶋さん1.jpgアーキタイプ株式会社 代表取締役  中嶋 淳氏

【略歴】

1989年3月 一橋大学卒業

株式会社電通で、1994年からインターネットビジネス・スペシャリストとして100社以上の事業戦略立案およびサービス/ブランド構築に携わる。

 2000年から株式会社インスパイアにて、事業会社に対する新規事業コンサル ティング、ベンチャー企業に対する、インキュベーションを担当。 2006年5月、ウェブサービス領域のスタートアップベンチャーおよび大企業の事業開発支援のアーキタイプ株式会社を設立、代表取締役就任。

 

第7回起業家講座は、シンクタンク・ソフィアバンク 副代表 

藤沢久美さん にお越しいただきました。

 

「人前で話す人は、光を発信しなくてはいけない」

そのお言葉通り、藤沢さんの言葉は光を発し惹きつけてやまないものばかりでした。
文にしてしまうと伝わりづらいかもしれません。
藤沢さんのお言葉は直接聴くことに、何よりの価値があると思います。
 

世界経済フォーラム(ダボス会議主催)により、ヤング・グローバル・リーダーに選出されている藤沢さん。
そうした立場にいらっしゃるため、世界の情勢や世界から見た日本、という今一番知りたいお話を分かりやすくお話していただきました。

いま、世界は日本に興味がない。存在感がない。

非常に切ない話ではありますが、それが現状のようです。それでは、なぜ興味がないのか。
日本人は内々であり、外に出て行かない・・・また、日本語という壁をつくっている(英語を話さない)
意外と、その原因は私達日本人が作り出していることがわかりました。

では、日本はどうすればいいのか。

日本にもすごいところはたくさんあり、独自の進化を遂げている。
経済というのは、皆の「思い」で変えられるので、
「日本はこういう価値観でいきます」という発信をしていけばいい、と藤沢さんは語ります。

そして、いま、日本を変える何よりの原動力となるのは「企業」であるという。
「企業は人なり」とは昔から言われた言葉でありますが、企業が社会をつくっていくのだといいます。


700社の社長にインタビューして・・・

藤沢さん.jpgまた、藤沢さんは、2002年から経営者のインタビューをはじめいままで700社の社長のお話を聞いています。そこで藤沢さんが感じたことは、社長には2パターンある、ということ。
一つ目は、起業をする社長
二つ目は、存続させる社長
そして、いま起業家講座に参加されている受講生の皆様は、ちょうど「自分の才能はどの辺りなのか、確認する時期」だといいます。


戦わない。
40年以上、黒字を続けてる社長にはこうした共通項があるといいます。誰かを打ち負かしたり、奪ったりしない。「戦う」と勝っても恨みが残る。
そして、いつか必ず足を引っ張られる。
企業を存続させたいなら、戦わない姿勢をとり、企業を短期的に見ているならば戦う姿勢でいく。
企業を自分の代で終わりでよいのか、孫やそのあとまで続かせたいのか。
そのような考え方で、企業のやり方すら変わるという。


そのほかにも、目からウロコのお話や、「そうだったのか」と気付かされるお話が盛りだくさんで、
参加者の皆さんがとても満足していた、素晴らしい会でした。
藤沢さんの生きてきた中で、「これが大切」ということを素直に包み隠さず話していただきました。
藤沢さんの素直さや、胸に秘める熱さ、そして言葉の深み・・・
直接、お話を聞けることができて本当に良かったと、運営側も感動した講座となりました。

ありがとうございました。

(文:井上祐巳梨)
 

 

<開催概要>

■開催日時■ 平成20年10月17日(金) 19:30~21:30

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

 ---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

ソフィアバンク.jpgシンクタンク・ソフィアバンク 副代表 藤沢 久美氏

【略歴】

国内外の投資運用会社勤務を経て、1996年に日本初の投資信託評価会社、アイフィスを起業。99年同社を世界的格付け会社に売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、副代表。03年「社会起業家フォーラム」設立、副代表。07年ダボス会議主催の世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。法政大学大学院客員教授、金融審議会委員など公職も多数兼務。
NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターを3年間務め、以来、600社を超える全国の中小企業やベンチャー企業の取材に取り組む。現在は、インターネット・ラジオ「社長Talk」や、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演などを通して、経済や経営、投資や起業についてのヒントを発信し続けており、わかりやすい解説が人気。

 

第4回目のゲストはマネックスグループ 松本社長にお越しいただきました。

松本社長の一言一言に、深みと重みそして情熱を感じ、会場は異様な程の熱気に包まれました。
参加者の皆さんも、「貴重な話を聞けて良かった」「面白かった」「刺激を受けた」など目を輝かせて感想を語っていらっしゃいました。

DSC085302222222mane.jpg
 
お話の中に随時出てくる話題の豊富さや、説明の事例の広さから松本社長の幅広い好奇心を感じた。例えば、社会の中での突然変異であるベンチャーの生き残りの厳しさをキリンの首に例えていただいたお話が印象的である。キリンの首の長さが元来は多様であったが、ある長さの首のキリンが環境に適しており生き残ったとのこと。そして松本社長は「正しい首の長さのキリンでありたい」という。

ベンチャー生き残りの厳しさのお話の後には、「では、生き残るためにはどうしたらいいのか」といった核心をついたお話をしてくださいました。生き残るために大切なことを6つのキーワードに分けてお話いただいたので、ここで紹介します。

 

【ベンチャーが生き残るための6つのキーワード】

①理念
皆を同じベクトルに向けさせる。理念は高く遠い方が良い。

②コミュニケーション
コミュニケーションとは相手に行動を起こさせることである。
ただしコミュニケーションは‘飽きる’飽きさせないためにはこちらから行動・工夫を行う。

③軌道修正
社会の需要は日々変化する。また、ライバルも容易に変異する。軌道修正が極めて重要である。

④自己旧体制の自覚
ビジネス・社会は常に‘今’であるが、人間は年をとる。組織は古くならぬよう、新しくする工夫が必要。

⑤Disruption
マーケット、社会に対するDisruption(変革・破壊などの意)が重要。

⑥好奇心
ゴリラと人間のIQは20%しか違わない。まして人の能力というのはあまり変わらない。
好奇心・モチベーションが全てを左右する。

DSC08533mane.jpg

 

 以上6つのキーワードの中でも、特に「好奇心」が何より大切であるという。


好奇心いっぱいの松本社長のお話を、好奇心を持って熱心に聞く受講生の皆様。
そんな光景を見て、日本の未来はまだまだ明るいと素直に思えた素晴らしい講座でした。

(文:井上 祐巳梨)

 

 

 

<開催概要>

■開催日時■ 平成20年7月16日(水) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

マネックスグループ株式会社代表取締役社長CEO 松本 大氏

マネックス②.jpg
【略歴】

1963年生まれ。
1987年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社。
1990年ゴールドマン・サックス証券に転籍後、
1994年に同社史上最年少でアジア人初のゼネラルパートナーに就任。
1999年ソニーと共同でマネックス証券株式会社を設立し、
2004年には日興ビーンズとの経営統合を果たし、 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社を設立、代表取締役社長CEOとなる(現職)。2005年9月に東証1部に市場変更、現在に至る。
日本証券業協会 証券戦略会議委員、東京証券取引所 市場運営委員会委員も務める。

インタビュー記事抜粋

EWOMAN「The Long and winding Road」

EBENKYO 「外資系キャリア講座成功への3つの鍵」

DREAM GATE 「MY BEST LIFE~挑戦する生き方~」

社長TV 社長チャンネル

Itpro リアルインタビュー「松本社長、大いに語る」

 

■問合せ先■ ダイヤモンド経営者倶楽部/本部事務局 TEL 03-6226-3223

          メールでのお問合せはこちらから

 

第6回開催は、ゲストに株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役社長 山川 隆義さんにお越しいただく予定です。

 

<開催概要>

■開催日時■ 平成20年9月26日(金) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

 

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役社長 山川 隆義氏

 

yamakawa画像.jpg
【略歴】

1989年 3月 京都大学工学部精密工学科 卒業
1991年 3月 京都大学大学院工学部精密工学修士課程 修了 
1991年 4月 横河ニューレット・パッカード株式会社(現日本ヒューレットパッカード株式会社)入社
1995年10月 ボストンコンサルティンググループへ入社
1999年 5月 同社 プロジェクトマネジャーに就任 
2000年 5月 株式会社ドリームインキュベータへ入社後、取締役に就任
2005年6月 同社 取締役副社長就任、2006年6月 同社 代表取締役社長就任

 

会社情報~社長挨拶~

ドリームインキュベータ 代表取締役社長挨拶

 

「私はタリーズコーヒーを広めたいのではなく、日本のおもてなしの心を広めたいんだ。」

そう語ってくださったのは、今回の起業家講座のゲスト、タリーズコーヒーインターナショナル会長・クイズノスアジアパシフィック社長 松田公太氏です。

この言葉を聴いたとき、私がタリーズコーヒーに行くたびに、「またこの空間に来たいなぁ」と感じていたのは、おもてなしの心が私を出迎えてくれていたからだ、と思いました。

タリーズ書籍画像.jpg
子ども時代を、アフリカとアメリカで過ごした松田氏。松田氏が食べ物に興味を示すきっかけは海外生活の中にあったようです。あるとき、ウニを食べることを友達からバカにされ、同じ人間なのに食べ物の価値観が違うということに気づき、食べ物は文化であり、不思議なものだと感じたそうです。

そんな松田氏が、『スペシャルティーコーヒー』との運命的な出会いをしたのは、友人の結婚式に出席するために訪れたボストン。「ここのコーヒーはすべておいしいと思った。あまりコーヒー好きではなかった私が、おいしいと思うのだから、日本に持っていけばきっとみんながおいしいと感じるはずだ!」。

そして、その思いを行動に移し、シアトルのタリーズコーヒーと提携を結び、晴れて銀座に1号店を構えることができたそうです。

「緊張感と恐怖感が人を成長させてくれる。だから私は、崖っぷちに立たされながらも、常に刺激を求めて新しいことにチャレンジしている。」そう語るチャレンジ精神旺盛な松田氏の次のビジョンは、『アジア進出』だそうです。

『おもてなしの心』を世界に広めるべく、松田氏はすでに次のステップへ着々と進んでいらっしゃるようです。

そんな松田氏に、参加者から「海外での成功の秘訣は?」という質問が出ました。それに対し、「まずは、進出する土地で生活すること。その土地に住まないとわからないことがたくさんある。海外進出をするのなら、創設者・経営者、自らがその土地を知らなければ成功しない。」と海外での成功の秘訣を語ってくださいました。

 

最後に、「今日は、参加者のみなさんから熱い思いを感じ、みなさんからパワーをもらうことができました。本当にありがとうございます。」と語る松田氏。自然と周囲を惹きつける、圧倒的な存在感で最後まで会場を魅了し続けていました。

(文:矢島里佳)

 

<開催概要>

■開催日時■ 平成20年8月26日(火) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F 

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

タリーズコーヒー インターナショナル会長
クイズノスアジアパシフィック 社長 松田公太氏

タリーズ.jpg

【略歴】

1968年宮城県生れ、東京育ち。セネガル~マサチューセッツ州で過ごし、帰国後に、筑波大学国際関係学類に入学。三和銀行(現三菱東京UFJ)を経て、1997年8月タリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。
1998年5月タリーズコーヒージャパン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。
2001年7月ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)に株式を上場。タリーズコーヒージャパン社長退任後、2008年タリーズコーヒー インターナショナルを立ち上げ、アジア環太平洋を中心に、タリーズコーヒーを展開。同年、全米第2位のサンドイッチチェーン、クイズノスアジアパシフィック社長に就任。著書に『すべては一杯のコーヒーから』(新潮社)。2008年6月サンマーク出版より「仕事は5年でやめなさい」発刊。

 

インタビュー記事抜粋

DREAM GATE 「MY BEST LIFE~挑戦する生き方~」

Club Unisys 「夢を実現させる方法」

社長TV 社長チャンネル

PROSEEK  「成長」人生最大のテーマ

SHANIMU 「夢の持続力」 

 

第4回開催は、ゲストにマネックスグループ株式会社 代表取締役社長CEOの松本大さんにお越しいただく予定です。


<開催概要>

■開催日時■ 平成20年7月16日(水) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

マネックスグループ株式会社代表取締役社長CEO 松本 大氏

マネックス②.jpg
【略歴】

1963年生まれ。
1987年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社。
1990年ゴールドマン・サックス証券に転籍後、
1994年に同社史上最年少でアジア人初のゼネラルパートナーに就任。
1999年ソニーと共同でマネックス証券株式会社を設立し、
2004年には日興ビーンズとの経営統合を果たし、 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社を設立、代表取締役社長CEOとなる(現職)。2005年9月に東証1部に市場変更、現在に至る。
日本証券業協会 証券戦略会議委員、東京証券取引所 市場運営委員会委員も務める。

インタビュー記事抜粋

EWOMAN「The Long and winding Road」

EBENKYO 「外資系キャリア講座成功への3つの鍵」

DREAM GATE 「MY BEST LIFE~挑戦する生き方~」

社長TV 社長チャンネル

Itpro リアルインタビュー「松本社長、大いに語る」

 

第3回目のゲストはビットアイルの寺田社長にお越しいただきました。
ビットアイル②.jpg

 ボリュームがあり且つ内容の濃いお話を聞けたためか、質疑応答がたいへん多かったことが印象的であった今回の講座。参加者の方の熱気も感じられ、主催者としてはとても嬉しい2時間となりました。

 「良いサービス・インフラをさらに安く多くの方々へ」という考えから始まったビットアイルの事業。

話を聞いて非常に印象的だったのが、年間売り上げの伸び率の約半分が、既存のお客様の増設分だということ。「お客様の会社が伸びれば伸びるほど」「自分たちの会社の売り上げも伸びる」。

この相乗効果はすごく魅力的に感じます。


いま同社では、その特性を活かしたITベンチャーの成長支援にも取り組もうとされています。本来、サーバーレンタル契約は「コスト」ですが、それを単なる「コスト」と考えるのではなく、同社と契約することによって事業が拡大し利益を伸長させることが出来る、そういう会社を目指しているそうです。


ビットアイル①.jpgこのように、お客様と一緒に成長を可能とするビジネスモデルを持っていることが、同社の大きな魅力であり、毎年確実に増収増益を続ける会社、ビットアイルを生み出したのでしょう。

他にも寺田社長流「社長の資質」のお話もとても印象的でした。

まず、なによりも「自分に何が足りないか」を見つけること。他の人が優れているところは他の人に補ってもらうことの大切さ。社長にはどうしても「リーダーシップ」が求められるため、「自分じゃない自分」を演じることの大切さ。苦労した時期から現在まで急成長を遂げた会社を、一から支え続けている寺田社長だからこそ生み出された深いお言葉の数々が参加者皆さまの胸に響いたことと思います。

今回の寺田社長のお話を、みなさまのさらなる成長の糧にしていただければと思いました。

(文:井上 祐巳梨)


<開催概要>

■開催日時■ 平成20年6月18日(水) 19:00~21:00

■開催場所■ ダイヤモンド経営者倶楽部 銀座サロン [地図]
                      東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F

---------ゲストのご紹介----------------------------------------------------------- 

寺田-2.jpg

株式会社ビットアイル  代表取締役社長 寺田 航平氏

【略 歴】

1993年3月 慶應義塾大学法学部卒業
1993年4月 三菱商事株式会社入社、1999年9月 同社退社
1999年9月 寺田倉庫株式会社入社、11月 同社取締役就任
2000年6月 株式会社ビットアイル設立、代表取締役社長就任(現任)
2003年7月 株式会社NTCホールディングス代表取締役社長就任、株式会社インクルーズ取締役就任(現任)
2005年12月 CCRE株式会社 取締役就任 (現任)
                                 2006年2月 株式会社ビットサーフ取締役就任(現任)

------------参考インタビュー---------------------------------------------------------------

社長名鑑 経営者インタビュー

日本最大級の社長動画サイト「賢者.tv」

藤沢久美の社長Talk「社長から学ぶ、生き方、働き方」

ラジオNIKKEI「きらっと輝くスター企業発見」

東京IPO編集長西堀敬の上場企業社長インタビュー


■問合せ先■ ダイヤモンド経営者倶楽部/本部事務局 TEL 03-6226-3223

          メールでのお問合せはこちらから

  •